年度末商戦 傾向 値引き

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2017年の年度末商戦の傾向。ホンダ車を絡めて値引きアップを狙おう

 

2017年の年度末商戦(2月、3月)が近くなり、自動車販売業界に活気が出てきました。

 

年度末商戦は、一年のうちで最もお得に新車を購入することができる時期です。

 

ですが、何も準備をしないでディーラーを訪れて商談すると、好条件を引き出すことはできません。

 

そこで前回から、2017年の年度末商戦で好条件を引き出して、お得に購入するための傾向と対策についてお話ししています。

 

※車両本体価格は、年間を通じて大きな変化はありません。けれど…

2017年の年度末商戦でお得に新車を購入する対策。値引き支援がポイント

 

今回は、『2017年の年度末商戦の傾向』についてお話ししますね。

 

 

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2017年の年度末商戦は、スズキの動きに注目

2017年の年度末商戦は、注目の新型車がたくさん登場するスズキの動きに注目です。

 

2016年11月に、トヨタ&ダイハツ&スバルは、背の高いコンパクトカーのトール/ルーミー/タンク/ジャスティを発売しました。

 

一方、このジャンルで人気車種のスズキ・ソリオ(2016年前半の月半平均販売台数は4000台)も、11月下旬にストロングハイブリッド仕様を追加したんです。

 

 

また、新型ワゴンRは、当初2016年秋に登場予定といわれていましたが、2016年に発覚した燃費不正問題によりずれ込み、2017年1月デビューになりました。

 

その代わりに2017年春にフルモデルチェンジを予定していたスイフトを前倒しして、2016年12月下旬発表、2017年1月4日に発売開始としたんです。

 

このように、新型スイフトと新型ワゴンRの登場など、2017年度の年度末商戦は、活発な動きを見せるスズキに注目です。

 

 

2017年の年度末商戦で値引きをアップさせるポイントは、ホンダ車を絡めること

2017年の年度末商戦で好条件を引き出すポイントは、ホンダ車にあります。

 

 

2016年から2017年にかけて、

 

・トヨタは、ヴィッツのマイナーチェンジ(2017年1月)、C-HR(2016年12月)&ルーミー/タンクの発売

・日産は、ノートのマイナーチェンジ、セレナのフルモデルチェンジ

・スバルは、インプレッサシリーズのフルモデルチェンジ

・マツダは、CX-5のフルモデルチェンジ

・スズキは、スイフト&ワゴンRのフルモデルチェンジ

 

など、それぞれ多くの新型車を投入しました。

 

どの自動車メーカーも年度末商戦中の”客寄せパンダ”的な新型車が多いのですが、ホンダは新型車がありません。

 

 

そこで、2017年の年度末商戦の値引き交渉のポイントは、ホンダ車を絡めることがコツになってくるんです。

 

例えば、フィットのライバルとなるヴィッツやノート、新型スイフトは、どうしても車両本体値引きが引き締まってしまう。フィットはライバルと競合する際、値引き額のアップで存在感を見せるしかないのだ。コンパクトSUVクラスでもC-HRに注目が集まっているだけに、クラス販売No.1を誇るヴェゼルは、値引き額のアップで対抗せざるを得ない。

 

また、ホンダ以外のメーカーの新型車は納期が遅れ気味のため「フィットはすぐに納車が可能だ」と営業マンを揺さぶる格好の材料として使える

(引用元:ザ・マイカー)

 

このようにホンダは値引きで存在感を示すしかなく、他の自動車メーカーの納期遅延に対しても納車の早いホンダ車を絡めることで好条件を引き出すネタになるんです。

 

2017年の年度末商戦は、ホンダ車を絡めて好条件を引き出してくださいね。

 

 

値引き拡大に、納期遅延となっているルーミー&タンク、C-HRもうまく使おう

トヨタのルーミー&タンクとCH-Rは、話題性があるので年度末商戦の主役の一つです。

 

けれど、どちらの車種も納期遅延となっていて、1月に契約してもC-HRは3月納車(年度内納車)にはほぼ間に合わず、ルーミー&タンクも3月納車が厳しい状況です。

 

そこでトヨタの納期遅延を利用することで、好条件を引き出すことができるんです。

 

トヨタ以外のメーカー車が本命の場合は、「C-HRは納期がかかる」と言えるし、逆にC-HRが本命車の場合は「ヴェゼルは納期も早く、好条件」と、C-HRの営業マンへのプレッシャーをかけるのには好都合なのだ。

(引用元:ザ・マイカー)

 

このように、納期遅延を上手に使って商談を行えばいいんです。

 

 

ちなみにトヨタ系販売店は、納期遅延車は年度末商戦に間に合わないので、今年度の販売実績にはなりませんが、4月以降の販売実績に使えると考えています。

 

なので、年度内納車ができないからといって、年度末商戦で極端に値引き条件が引き締まることはありませんよ。

 

上手に商談を行って、年度末商戦ではお得に新車を購入してくださいね。

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