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ダンパー、ATのへたりの兆候と予防・対処法【車のへたり2】

 

車は、機械の集合体でできているので、使用していくうちにさまざまな部分が劣化して“へたり”がでてきます。

 

車のへたりのうち、前回は、エンジンのへたりの兆候と予防・対策法についてお話をしました。

 

まだ読まれていない方は、こちらからどうぞ。

エンジンのへたりの兆候と予防法・対処法【車のへたり1】

 

 

今回は、車のへたりの続きとして、

 

・ATのへたりは、ATFの定期交換で予防可能(ATのへたりの兆候と予防・対策法)

・乗り心地が悪化してきたら、ダンパーがへたってきた証拠(ダンパーのへたりの兆候と予防・対策法)

 

についてお話しますね。

 

 

ATのへたりは、ATFの定期交換で予防可能(ATのへたりの兆候と予防・対策法)

車を発進させるときに、NレンジからDレンジに入れた際のショックが大きくなってきたら、ATのへたりの兆候です。

 

また、走行中に自動シフトアップしますが、そのときのショックが大きくなってきた場合もATのへたりです。

 

 

ATのへたりの症状が悪化すると、AT内のクラッチが滑ってしまい、アクセルを踏んでもエンジン回転数だけが上がって、車速が上がらなくなってしまいます。

 

そうなってしまったら、へたりの領域を超えているので、修理工場で見てもらいましょう。

 

 

ATの中には、ATF(オートマチックトランスミッションフルード)というオイルが充てんされていて、スムーズなギア変速と確実に動力を伝えることを可能にしています。

 

けれど、時間と共にATFは劣化します。すると、変速のときに「ガクッ」とショックが大きくなってしまうんです。

 

 

昔は、「ATFを交換すると、ATが焼き付いてしまうから、ATFは交換するな」と言われました。また、自動車メーカーも、「基本的に交換不要」といっていました。

 

 

けれど、最近は、ホンダは『8万kmごとのATF交換を推奨』という具合に、ATF交換によるATのへたり予防が主流となっています。

 

なので、ATのへたり予防のために、ATFを定期的に交換した方がいいんです。

 

交換のメドは、5万km走行ごとに交換です。費用は、2万円~3万円です。

(念のため、愛車の取扱説明書もしくは、ディーラーでATF交換について確認してくださいね。)

 

 

また、CVTにもCVTフルードというオイルが使われています。このCVTフルードも5万kmサイクルで交換した方が、CVTのへたり予防に効果的ですよ。

 

 

乗り心地が悪化してきたら、ダンパーがへたってきた証拠(ダンパーのへたりの兆候と予防・対策法)

サスペンションの動きを抑え、挙動を安定させるのがダンパー(ショックアブソーバー)です。

 

分かりやすくいえば、バネ(サスペンション)は、縮んだり伸びたりすると、しばらくビヨンビヨンと伸び縮みを繰り返します。この伸び縮みをスッと抑えて安定させるのがダンパーです。

 

 

ダンパーは、5万km程度でへたりが出てくることが多いです。

 

毎日、車に乗っていると分かりにくいのですが、

 

・車線変更したときに車の挙動が安定しない

・乗り心地がふわふわする

 

と感じたら、ダンパーにへたりが出ている証拠です。

 

 

ダンパーのへたりの対処法は、交換することだけです。(純正ダンパーは、構造上、分解して整備することができません)

 

工賃は、約10万円~15万円です。

 

ダンパー交換のときに、サスペンションブッシュも交換すると、乗り心地がさらにビシッとなりますよ。

 

 

ちなみに、サスペンションは、10万km程度でへたることはないので、交換はダンパーだけでOKです。

 

 

ATとダンパーのへたりの症状と予防・対処法は、このようになっています。

 

長い間、愛車を安全に心地よく乗るために、へたりを感じたら素早くメンテナンスしてあげてくださいね。

 

次回は、ゴムホース類、タイヤ、ボディのへたりについてお話しますね。

ボディ、ゴムホース類、タイヤのへたりの兆候と対処法【車のへたり3】

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