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ボディ、ゴムホース類、タイヤのへたりの兆候と対処法【車のへたり3】

 

車は、機械の集合体でできているので、使用していくうちにさまざまな部分が劣化して“へたり”がでてしまいます。

 

車のへたりのうち、前回は、エンジン・AT・ダンパーのへたりの兆候と予防・対策法についてお話をしました。

 

まだ読まれていない方は、こちらからどうぞ。

エンジンのへたりの兆候と予防法・対処法【車のへたり1】

 

ダンパー、ATのへたりの兆候と予防・対処法【車のへたり2】

 

今回は、車のへたりの続きとして、

 

・ゴムホース類は5年たったら全とっかえ(ゴムホース類のへたりの兆候と予防・対策法)

・ローテーションがタイヤのへたりを遅らせる(タイヤのへたりの予防法)

・パーツ変更がボディのへたりを加速する(ボディのへたりの兆候と予防・対策法)

 

についてお話しますね。

 

 

ゴムホース類は5年たったら全とっかえ(ゴムホース類のへたりの兆候と予防・対策法)

車には、たくさんのゴムパーツや樹脂パーツが使われています。

 

もちろん、これらゴムパーツや樹脂パーツもへたってしまいますが、特に、エンジンルーム内にあるラジエターホースは、高温にさらされるため劣化が早いです。

 

そのため、5年・5万kmも車を使えば、ひび割れなどの症状が出てくる場合もあるんです。

 

 

ラジエターホースがひび割れると、エンジンを冷やす能力も落ちてしまうのでオーバーヒートの要因になってしまいます。

 

さらに、ひび割れの症状が悪化すれば、ラジエターホースは破裂してしまうことも。そうなったら、ただちにエンジンを停止しないと一瞬でオーバーヒートして焼き付いてしまうので要注意です。

 

 

また、エンジンルーム内には、ラジエターホースのほかにも、パワステやブレーキ関連のゴムホースなど、たくさんのゴムホースがあります。

 

これらホースもラジエターホースと同様に、エンジンによる高温にさらされるので劣化が早く、しかも、破裂等したときは、致命的なトラブルになってしまいます。

 

なので、ゴムホース類は、定期的に点検し、5年くらい経ったら全とっかえしてリフレッシュしましょう。また、車検などで交換を促されたら、必ず交換してくださいね。

 

 

ローテーションがタイヤのへたりを遅らせる(タイヤのへたりの予防法)

最近は、タイヤの性能が格段に向上して、5万km程度は平気で走れるものが増えてきました。

 

とはいっても、ワンセットのタイヤを長持ちさせるためには、原始的ながら“タイヤローテーション”が絶大な効果を発揮します。

 

 

回転方向が決まっていないタイヤなら、右前タイヤと左後ろタイヤ、左前タイヤと右後ろタイヤという具合に、対角線のタイヤを入れ替えればOK。

 

スポーツタイヤのように、回転方向が決まっている場合は、前後を入れ替えるだけでも十分効果はあります。

 

ローテーションのサイクルは、5,000kmごとくらいでOKです。

 

 

パーツ変更がボディのへたりを加速する(ボディのへたりの兆候と予防・対策法)

ボディは、スチールやアルミ材でガッチリ作られているので、通常なら5万km~10万kmでへたることはありません。

 

けれど、サーキットで激しい走行をしたり、硬めのサスペンションに交換したりした場合、路面からの衝撃が大きくなってしまいボディに過剰な負荷がかかってしまいます。

 

すると、溶接部分にクラックが入ったり、スポット溶接の一部が剥がれてしまったりしてしまう場合があります。

 

 

また、ボディ補強としてブレースバーなどをつけた場合も、補強によって強化された部分のしわ寄せが別のところに行ってしまい、スポット溶接接合部に悪影響を及ぼす場合もあるんです。

 

 

ボディのへたりをを改善するためには、塗装をはがして溶接するなど、かなり大がかりなものになってしまいます。

 

そのため、費用も査定でも50万円以上はかかってしまいます。

 

なので、硬いサスペンションをつける場合などは、ボディに詳しい専門ショップのアドバイスを受けて、事前にへたり対策をした方がいいですよ。

 

 

ゴムホース類、タイヤ、ボディのへたりの症状と予防・対処法は、このようになっています。

 

長い間、愛車を安全に心地よく乗るために、へたりを感じたら素早くメンテナンスしてあげてくださいね。

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