車 メンテナンス ポイント

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今どきの車のメンテナンスのポイント。自分でできることは少ない

 

車を故障なく、安全に乗り続けるためには、メンテナンスが大切です。

 

けれど最近の車は、メンテナンスが難しくなってきていて、自分でできる部分が減ってきています。

 

例えば、昔のバッテリーならこまめに液補充と補充電をすれば、長く使うことができましたが、最近のバッテリーはメンテナンスフリーが主流なので、メンテナンスができません。

 

最近の車は壊れにくくできていますが、それでもノーメンテナンスでよいわけではありません。

 

そこで、『今の車のメンテナンスのポイント』についてお話ししますね。

 

 

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車のエンジンオイルは1年ごとに交換を

車のメンテナンスといえば、「エンジンオイル」が基本ですね。

 

 

昔は、3ヶ月もしくは3000kmに1回交換といわれていました。

 

けれど、今は、

 

・1万5000km走行

・1年

 

で、早く訪れたほうを優先して交換が一般的です。

 

(たとえば、7ヶ月で1万5000km走ったとしたら、このタイミングで交換。5000kmしか走っていないけど、前回の交換から1年たったのなら交換となります)

 

なかには2年ごとに交換でOKという車もあります。

 

 

ただ、ターボ車は、交換のタイミングが短くなっていることも多いです。

 

自分の愛車のエンジンオイルの交換時期は、取扱説明書に書かれているので確認しておいてくださいね。

 

 

 

基本的に、エンジンオイルは1万5000kmもしくは、1年で交換です。

 

けれど、以下のようなシビアコンディションで愛車を使っている場合は、早めに交換がおススメです。

 

【シビアコンディションの例】

・スポーツ走行

・山道走行が多い

・近所への買い物などの、チョイ乗り

 

 

チョイ乗りは、意外と感じるかもしれませんが、エンジンオイルは、ある程度の時間を適温状態に保たないと、劣化が早くなるんです。

 

近所への買い物ばかりという使い方をしている人は、はやめに交換してくださいね

 

「指定のタイミングより早いけどいいの?」と思うかもしれませんが、指定時期より早く交換するのはまったく問題はないので大丈夫です。

 

 

 

ラジエター液は、車検時に交換しなくてもいいときも

ラジエター液(エンジンの冷却水)は、凍結温度を下げると同時に、防錆防腐作用を持っているLLCという薬剤を混ぜてあります。

 

指定交換時期を過ぎても使い続けると、ラジエター液は水アカで冷却能力が低下したり、サビたりしてしまいます。

 

なので、ラジエター液も、指定の交換時期で交換することが大切です。

 

 

これまでのラジエター液の交換時期は、2年(新車時は3年)が一般的でした。

 

けれど、現在は、長寿命タイプのスーパーLLCを採用している車もあるので、取扱説明書で確認してください

 

スーパーLLCのラジエター液なら、

 

・新車時7年/その後は4年

・新車時11年/その後は6年

 

の交換でOKです。

 

ラジエター液は、クルマの使い方で寿命が変わることはないので、取扱説明書の指示通りに交換すればいいですよ。

 

 

ATFやCVTFの交換は、信頼できる整備士と相談を

ATF(ATフルード)やCVTF(CVTフルード)の交換に関しては、判断が難しいです。

 

ATF: AT(オートマチックトランスミッション)の中に入れられている専用のオイルのこと。ミッションの作動油・潤滑油として働いたり、流体として動力の伝達も行なっています

CVTF: CVTの中に入っている専用のオイルです。CVTの潤滑を良くしています

 

 

交換時期が決められている車種がある一方で、交換の指定がなく、実質無交換でもOKという車種もあります。

 

とはいっても、ACTやCVTFを交換すると、変速ショックが小さくなったり、加速が良くなったりすることがあります。

 

 

 

ただし、ATFやCVTFは、むやみに交換すると、汚れやスラッジなどがでてきてしまって、トラブルを引き起こすこともあるんです。

 

ATFやCVTFを無交換のまま5万km走っていた場合、カー用品店で交換を断られることもあります。

 

 

そのため、ATFやCVTFの交換に関しては、信頼できる整備士と相談して決めてください

 

愛車に5万km以上乗り続けるなら、2~3年ごとに交換したほうがいいですし、5万km以内で乗り換える予定なら、交換する必要はありません。

 

信頼できる整備士さんとしっかり相談してくださいね。

 

 

 

車は、メンテナンスすれば、快調な状態でいつまでも乗ることができます。

 

自分でできることは少ないですが、交換タイミングや目視でのチェックなどを行ってくださいね。

 

次回も続きとして、『今の車のメンテナンスのポイント』についてお話ししますね。

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