バッテリー 交換 バックアップ

ご当地車買取専門店+出張査定額の高い店@カー部

バッテリーの交換はバックアップを|最近の車のメンテナンス2

 

 

車を故障なく、安全に乗り続けるためには、メンテナンスが大切です。

 

けれど最近の車は、メンテナンスが難しくなってきていて、自分でできる部分が減ってきています。

 

 

そこで前回、『今の車のメンテナンスのポイント』についてお話ししました。

 

※エンジンオイルは、3ヶ月に1回変える必要はありません

今どきの車のメンテナンスのポイント。自分でできることは少ない

 

 

今回も続きとして、

 

・バッテリーを自分で交換するときは、バックアップを

・エアクリーナーは、5万kmで交換を

・ブレーキフルード車検ごとの交換が安心

・デフオイルの交換時期は、取扱説明書を守って

 

についてお話ししますね。

 

最近の車は壊れにくくできていますが、それでもノーメンテナンスでよいわけではないんですよ。

 

 

車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

たった45秒で申し込みができる簡単な一括査定サイトです。申し込み後、すぐに概算の最高額を教えてくれます。

提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心です。

かんたん車査定ガイド

バッテリーを自分で交換するときは、バックアップを

バッテリーの交換は、スパナ1本でできるので、比較的簡単に行える車のメンテナンスのひとつです。

 

 

ただし、最近の車のバッテリーを交換するときは、ひとつだけ注意点があります。

 

それは「昔の車と同じように交換しないこと」です。

 

 

最近の車は、車種によってバッテリーを取り外すと、コンピューターがリセットされたり、カーナビのメモリーが消えたりすることがあるんです。

 

なので、現在は、クルマに電力を供給しながらバッテリー交換をすることが多いんです。(メモリーバックアップといいます)

 

メモリーが消えてしまうのが心配な人は、プロに頼んだほうがいいですよ。

 

 

自分でバッテリーの交換を行いたい人は、バックアップ用グッズがカー用品店で売っているので、それを購入して行ってくださいね。

 

 

 

 

エアクリーナーは、5万kmで交換を

エアクリーナーは、エンジンに供給する空気をきれいにするパーツです。

 

かなり汚れていなければ、エンジンに大きな影響はありません。

 

けれど、エアクリーナーが汚れていると、燃費が悪くなりますし、エンジンの負担も大きくなるので、定期的に交換したほうが安心です。

 

 

エアクリーナーの一般的な交換時期は、4万km~5万kmです。

 

車検2回につき1回交換すればOKです。

 

ただし、未舗装路などシビアコンディションを多く走る人は、早めに交換したほうがいいですよ^^

 

 

昔の車のエアクリーナーは、簡単に交換することができました。

 

一方、最近の車は、エアクリーナー周りのパーツを外さないと交換できないようになっていることが多いです。

 

もちろん、素人でも交換することはできますが、パーツを外すのが面倒な車種もあるので、プロに任せたほうが安心で簡単です。

 

 

ブレーキフルード車検ごとの交換が安心

ブレーキフルードは、ブレーキペダルを踏んだときに、踏んだ力をブレーキに伝えてる液体です。

 

 

山道などでブレーキを頻繁に踏んでいると、急にブレーキが利かなくなることがあります。(べーパーロック現象といいます)

 

べーパーロック現象は、ブレーキを多用したことで発生する熱でブレードフルードが沸騰することが原因です。

 

ブレーキフルードは、空気中の湿気を吸う性質があり、湿気を吸うと沸点が下がる⇒べーパーロック現象が起こりやすくなるんです。

 

 

さらに、ブレーキフルードに吸収されてしまった水分は、油圧系統のいろいろな部分をサビさせてしまう原因にもなるんです。

 

油圧系統がサビてくると、ブレーキのタッチが悪く成ったり、ブレーキの効きがギクシャクしたりしてしまいます。

 

悪化すると、ブレーキから足を離してもブレーキが効き続けたり、ブレーキフルードが漏れてブレーキが効かなくなったりしてしまうんです。

 

古いブレーキフルード使いづづけることは、事故を招いてしまう可能性があるんですよ。

 

 

ブレーキフルードは、クルマを使用してもしなくても、水分を吸収します。

 

なので、走行距離にかかわらず、車検ごとに交換しておいたほうが安全・安心です。

 

 

デフオイルの交換時期は、取扱説明書を守って

デフオイルは、取扱説明書に交換タイミングが記載されているなら、そのタイミングで交換するのが一番です。

 

一般的には、3万kmもしくは、3年で交換といわれています。

 

FRや4WD車は、デフオイルの交換が必要なのですが、意外と忘れている人が多いので注意です。

 

ただし、スポーツ走行や悪路走行を頻繁に行う人は、もっと早めに交換したほうがいいですよ。

 

 

車は、メンテナンスすれば、快調な状態でいつまでも乗ることができます。

 

自分でできることは少ないですが、交換タイミングや目視でのチェックなどを行ってくださいね。

 

次回も続きとして、『今の車のメンテナンスのポイント』についてお話ししますね。

車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

 
車買取一括査定サイトを利用したところ、予想以上の高値で愛車を売却することができました。

一括査定サイトは簡単ですし、無料で利用できるのも嬉しいポイントでした。

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店だけが参加の一括査定サイト!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができる簡単な一括査定サイトです。しかも、申し込み後、すぐに概算の最高額を教えてくれます。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手買取業者からコダワリの専門業者まで、最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

75万台以上から算出した愛車の買取り相場をすぐに教えてくれる

上場企業が運営している、人気の車買取一括査定サイトです。全国200社以上の質の高い車買取業者と提携していて、数項目入力するだけで最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

大手企業リクルートが運営している一括査定サイトです。最大30社から査定をしてもらうことができます。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのも特徴の一つです。


 

タグ :  

車のマメ知識 メンテナンス

この記事に関連する記事一覧

普通に車買取査定を受けても、高額査定は引き出せません。交渉も大切です。

高額査定を引き出す交渉法

下取り査定額をアップさせたいなら、複数の車買取店との競合は必須です。

下取り査定額をアップする方法

近年は、車両本体値引きだけでなく、下取り査定額の上乗せも重要です。

新車を安く買うポイント