タイヤゴム 寿命 短い

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タイヤのゴムは思った以上に寿命が短い|最近の車のメンテナンス3

 

 

車を故障なく、安全に乗り続けるためには、メンテナンスが大切です。

 

けれど最近の車は、メンテナンスが難しくなってきていて、自分でできる部分が減ってきています。

 

 

そこでこれまでに、『今の車のメンテナンスのポイント』についてお話しています。

 

※エンジンオイルは、3ヶ月に1回変える必要はありません

今どきの車のメンテナンスのポイント。自分でできることは少ない

 

※バッテリーを交換するときは、バックアップを取らないとデータが消える可能性が

バッテリーの交換はバックアップを|最近の車のメンテナンス2

 

 

今回も続きとして、

 

・タイヤの空気圧は、季節ごとにチェックを

・タイヤのゴムは、思った以上に寿命が短い

・ブレーキパッドは、厚さ1mmが限界

 

についてお話ししますね。

 

最近の車は壊れにくくできていますが、それでもノーメンテナンスでよいわけではないんですよ。

 

 

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タイヤの空気圧は、季節ごとにチェックを

安全に走行するために、タイヤの空気圧を適正に保っておくことは大切です。

 

タイヤの空気圧が適正値より低いと、

 

・燃費が悪くなる

・不必要にタイヤが変形するので、タイヤの寿命が短くなる

・ブレーキの効きが悪くなる

・コーナーで踏ん張りがきかなくなる

・雨の日にハイドロプレーニング現象が起きやすくなり、スリップしやすくなる

・高速走行時に、スタンディングウェーブ現象が起きやすくなり、バーストしやすくなる

 

など、悪い影響がたくさん出てきます。

 

なので、タイヤの空気圧はこまめにチェックして、適正値を保つことは大切なんですよ。

 

 

空気は、温度によって膨張したり、収縮したりするので、タイヤの空気圧も少なくても季節ごとにはチェックしてください。

 

 

 

ガソリンスタンドに行けば、簡単にタイヤへ空気を入れることができます。

 

ガソリンスタンドの店員に言えば、(有料になることもありますが、)適切に調節してくれます。

 

 

また、セルフのガソリンスタンドなら、自分で作業をする必要がありますが、ほとんどの場合で無料です。

 

空気圧のチェックや調節が初めての人だと、使い方が分からないかもしれませんが、ガソリンスタンドの店員に聞けば教えてくれますよ。

 

 

 

タイヤのゴムは、思った以上に寿命が短い

タイヤの使用限界は、残り溝が1.6mmまで」ということを知っている人は多いです。

 

けれど実は、溝のほかにも、タイヤの寿命を決める要素があるんです。

 

 

タイヤは、ゴムでできているので、太陽光の紫外線や温度変化などによって劣化して、硬くなってしまいます。

 

駐車場や走行状況によっても違ってきますが、約5年でタイヤのゴムは硬くなって、グリップ力は低下してしまいます。

 

ひび割れしていたら、完全に寿命は切れています。

 

5年、もしくは、ヒビが入ってしまったら、残り溝がどれだけあってもタイヤを交換してくださいね。

 

 

また、タイヤの溝が1.6mmになってもタイヤの交換を行ってくださいね。

 

1.6mになったら、スリップサインという溝のない部分が現れてきますので、このサインが出たらすぐに交換してください。

 

 

 

ブレーキパッドは、厚さ1mmが限界

ブレーキパッドを擦り減ったままにして走行することは、とても危険です。

 

厚さが1mmになったら、即交換してください。

 

 

とはいっても、多くの車は、ジャッキアップやタイヤを外さないと、ブレーキパッドの厚さはチェックできません。

 

けれど、日本車の場合は、パッドにウエアインジケーターというパーツが備えられていて、使用限界になるとブレーキを使うたびに「チーチー」という音がするようになっています。

 

この音が聞こえたら、すぐにブレーキパッドを交換してください。

 

 

最近の車は遮音性が高いので、走行中に音楽を聴いていたら、この音を聞き逃してしまうことがあります。

 

ときどきでいいので、音楽は止めて走行し、変な音がしていないかチェックしてみてくださいね。

 

 

ちなみに、ブレーキパッドだけを交換するよりも、車検のときに、ついでに一緒に交換してもらったほうが安いこともあります。

 

車検のときに、ブレーキパッドの厚さが2~3mmになっていたら、交換してもらってもいいかもです。

 

信頼できる整備さんに、後日ブレーキパッドだけを交換したときの費用を聞いて、交換するかどうか決めてくださいね。

 

 

 

車は、メンテナンスすれば、快調な状態でいつまでも乗ることができます。

 

自分でできることは少ないですが、交換タイミングや目視でのチェックなどを行ってくださいね。

 

次回も続きとして、『今の車のメンテナンスのポイント』についてお話ししますね。

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