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セダン、ワゴン、クーペのデメリットと注意点。購入前に試乗して確認を

 

車には、ハイブリッドカーやコンパクトカー、SUVなど まざまな種類(クラス)があります。

 

それぞれ色々な個性や特徴がありますが、購入するときには、必ず確認したい注意点があります。

 

前回までに、“ハイブリッドカー&電磁自動車”、“軽自動車”、“コンパクトカー”、“ミドルサイズハッチバック”、“ミニバン”、“SUV”の注意点についてお話ししました。

 

まだ読まれていない方は、こちらからどうぞ

ハイブリッドカー・軽自動車のデメリットと注意点。購入前に確認を

 

コンパクトカーとミドルサイズハッチバックのデメリットと注意点。購入前に確認を

 

ミニバンとSUVのデメリットと注意点。購入前に試乗して確認を

 

 

今回はその続きとして、セダンとステーションワゴン、スポーツクーペについてお話ししますね。

 

車の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

セダンの5大注意点(デメリット)

現在は、軽自動車やコンパクトカーに人気の座を奪われてしまいましたが、20年ほど前では、セダンが車の主流でした。

 

セダンは、車の基本形とされていて、低重心・高剛性なボディから、安定性と乗り心地の良さが優れています。

 

また、視界が低めなため、障害物も発見しやすいです。

 

※セダンには良いところがいっぱい

セダンはダサい!?知られざるセダンのメリットや利点

 

そんなセダンを購入するときに確認したい項目(注意点)は、以下のポイントです。

 

 

1.今のセダンはほとんどが海外向けなので、3ナンバー車が中心になってしまいました。日本で扱いやすい5ナンバーサイズのセダンは大幅に減ってしまいました

 

 

2.セダンは背の低い高剛性ボディから、安定性と乗り心地が優れているのが特徴です。けれど一方で、天井が低いので、後部座席に座ると腰が落ち込みやすいです。また、トランクもミニバンなどに比べると狭いので、購入前に実車を確認してください。

 

 

3.セダンには、エコカー減税対象車が少ないです。減税対策が難しいので、アイドリングストップなどもついていません。

 

 

4.全体的に設計の古い車種が増えてきました。車種の数は多いですが、意外と選びにくいです。

 

 

5.全体的に価格が割高です。というのも、海外向けに開発されているので、日本国内で売ろうとは本気で考えていません。人気も低迷中なので競争関係も穏やかなため、価格が高まってしまいました。

 

 

ステーションワゴンの5大注意点(デメリット)

トヨタ・カローラフィールダーやマツダ・アテンザワゴンが、このクラスに当てはまります。

 

現在は、日本や北米でも、ステーションワゴンの売れ行きが低迷気味なため、車種の数は減ってしまいました。

 

けれど、安定性と乗り心地の良さ、荷室の使いやすさなど、ステーションワゴンの魅力は健在です。

 

そんなステーションワゴンを購入するときに確認したい項目(注意点)は、以下のポイントです。

 

 

1.セダンと同様に、安定性や乗り心地を向上させやすいのがステーションワゴン。けれど一方で、ミニバンと比べると居住性や積載量が低下します

 

 

2.セダンと厳密に比べると、ボディの剛性が下がるため、安定性や乗り心地が見劣りしてしまいます。というのも、セダンと違って後部座席の背面に隔壁が付けられず、最後部にリアゲートの開口部があるため、剛性が下がってしまいます。

 

 

3.設計の新しい5ナンバーサイズのステーションワゴンは少ないです。

 

 

4.ミニバンやコンパクトカーに比べると、全体的に価格は割高です。

 

 

5.車種数が少ないことは、ステーションワゴンを求めるユーザーにとっては大きな欠点です。そのため、最近では、輸入車を購入する人も増えました。

 

 

 

スポーツクーペの5大注意点(デメリット)

スポーツクーペは、かっこよくて運転の楽しさが味わえることが最大のメリットです。

 

その代わり、後席や荷室は狭く実用性は低いです。趣味としての意味合いが強いクラスです。

 

そんなスポーツクーペを購入するときに確認したい項目(注意点)は、以下のポイントです。

 

 

1.スポーツクーペは趣味性が高いので、ユーザーのニーズはさまざまです。そのため、日本車のクーペの数では、対応できていないため、選びにくくなっています。

 

 

2.コペンを除くと、ほとんどが3ナンバーサイズです。エンジンのサイズも、ロードスターや86、BZRの2000cc以外はV型6気筒に。価格も全体的に割高で、簡単には購入できません。

 

 

3.クーペは、燃費性能に対する配慮があまりに低すぎます。

 

 

4.クーペでは当たり前ですが、実用性が低いです。2人が乗車すると、手荷物の収納にも困るほど。後席があればある程度実用性が出てきますが、4人乗るとかなり窮屈です。セカンドカー向きです。

 

 

5.ボディスタイル重視なので、全体的に視界が悪いです。車に滑り込むような乗車スタイルになり、しかも、全幅も広いので縦列駐車や車庫入れが難しくなります。購入前に試乗車で試させてもらいましょう。

 

 

セダン、ステーションワゴン、スポーツクーペには、このような注意点があります。購入する前に必ず確認して、後悔しない車を購入してくださいね。

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一括査定サイトは簡単ですし、無料で利用できるのも嬉しいポイントでした。

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