フィット ライバル車 比較

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マイナーチェンジしたフィットとライバル車の比較。各車の優劣は?

 

2017年6月29日(販売開始は6月30日)に、ホンダの人気コンパクトカーのフィットが、マイナーチェンジしました。

 

マイナーチェンジにより、これまで以上に魅力的になったフィット。

 

では、ライバル車種(アクア、ノート、デミオ、スイフト)と比べて、どの点が勝っていて、どの点は負けているのでしょうか?

 

フィットとライバル車の比較』についてお話ししますね。

 

 

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フィットのマイナーチェンジの5つのポイント

ホンダのコンパクトカーの代名詞として、人気を集めているフィット。

 

3代目になって約4年というタイミングで、マイナーチェンジが行われました。

 

 

マイナーチェンジでの変更点はたくさんあります.

 

外観の変更点としては、RSとSグレードに専用のスポーティバンパーが装着されて、全長が90mm延長(全長4045mm)されました。

 

ヘッドランプは、インラインタイプのLED式を、Lグレード以上に標準装備となりFグレードはオプション設定されました。

 

 

インテリアの変更点は、メーターデザインが大きく変わり、スピードメーターの左右に液晶モニターがつけられました

 

シートは、1300cc車とハイブリッドは別デザインの表皮として、ハイブリッド・Lと15XLは部分合皮のコンビシートに。

 

ハイブリッド・SとRSは、専用スポーティインテリアが用意されていて、ハイブリッド・Sはグレー、RSはオレンジのラインとステッチでデザインを引き締めています。

 

 

マイナーチェンジしたフィットのエンジンは、3タイプとも改良が行なわれ、JC08モード燃費は少しだけアップしました。

 

ボディも強度アップやショックアブソーバーなどが変更され、ステアリング性能と乗り心地が良くなり、遮音性も高くなりました。

 

 

そして、装備面の大きな進化としては、ホンダセンシングが採用されたところです。

 

ホンダセンシングには、

 

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故軽減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • アクティブ・クルーズ・コントロール
  • 車線維持支援システム
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

 

という機能があります。

 

安全性の高さがアップし、便利な機能もたくさんあるので、ぜひ装着しておきたい装備です。

 

マイナーチェンジのポイント

 

1.ホンダセンシングを上級グレードに標準装備

2.低重心でワイドなエクステリアにデザインを一新

3.メカニズムの改良により燃費は最大37.2km/Lへ

4.上級インテリアをハイブリッド・Lと15XLに設定

5.クロスオーバー風販売店オプションを新たに用意

(引用元:ザ・マイカー)

 

 

フィットのライバル車との比較

では、マイナーチェンジで進化したフィットとライバル車では、どこに優劣があるのでしょうか?

 

比較しました。

 

トヨタ・アクアとフィットの優劣

5ナンバーサイズのハイブリッド専用車のアクア(トヨタ)。

 

低燃費と低重心にもとづく走行安定性の良さが特徴です。

 

 

そんなアクアが、フィットよりも劣っているところは、居住性が悪いところです。

 

フィットは、燃料タンクを前席に下に搭載しているので、室内空間が広く、荷室の容量も大きいです。

 

シートアレンジも多彩なので、フィットは使い勝手が良いです。

 

 

後席の頭上と足元空間も、アクアは狭めで窮屈です。

 

 

 

一方、アクアがフィットよりも勝っているところは、スポーティな運転感覚です。

 

アクアは、コンパクトカーの中でも特に全高が低いです。

 

外観もスポーティなので、機敏に走ってくれます

 

日産・ノートとフィットの優劣

日産を代表する車種のひとつのノート。

 

2016年にeパワーが追加されて、再び人気コンパクトカーとなりました。

 

 

そんなノートが、フィットよりも劣っているところは、eパワー以外は、魅力が低いところです。

 

後席の快適性と視界は、フィットよりもノートのほうが良いのですが、荷室の使い勝手やノーマルエンジンの走りはフィットのほうが勝っています。

 

 

 

一方、ノートがフィットよりも勝っているところは、eパワーは動力性能が高く、運転感覚も楽しいところです。

 

eパワーは、モーターで走るので、アクセルを踏んだ時の加速が素早く、それでいて、なめらかです。

 

アクセルひとつでスピートの調節をできる運転感覚は、新しくて楽しいです。

 

マツダ・デミオとフィットの優劣

マツダが販売しているコンパクトカーのデミオ。

 

ドライバーを中心に開発されているので、ハンドルやペダルの配置などを含めて、適切な運転姿勢が取れます。

 

前席はシートの座り心地が良く、内装も上質です。

 

1500ccクリーンディーゼルターボエンジンは、動力性能が高く、燃費性能も良いです。

 

 

そんなデミオが、フィットよりも劣っているところは、後席と荷室の広さです。

 

デミオの後席の頭上と足元、荷室は、コンパクトカーのなかでも最も狭いです。

 

 

 

一方、デミオがフィットよりも勝っているところは、運転が楽しいところです。

 

デミオが搭載しているクリーンディーゼルターボエンジンは、ハイブリッドよりも加速力が格段に力強いです。

 

デミオは走行安定性も高く、内装も上質なので、運転するドライバーは楽しいです。

 

スズキ・スイフトとフィットの優劣

スズキが販売しているコンパクトカーのスイフト。

 

現行型のスイフトは、徹底的な軽量化が行なわれて、ハイブリッドRSは車両重量が910kgしかありません。

 

これは、フィットよりも150kgも軽いんです。

 

そのため、運転感覚が軽快で、燃費も優れています。

 

 

そんなスイフトがフィットよりも劣っているところは、後席と荷室です。

 

スイフトの後席側のサイドウインドウは小さいため、後席に座ると閉塞感があります。

 

斜め後方の視界も悪いです。

 

荷室の容量も広くないので、実用性は低いです。

 

 

 

一方、スイフトがフィットよりも勝っているところは、走るのが楽しいところです。

 

スイフトは、ボディが軽いので、機敏に曲がります。

 

デミオとは違った運転感覚の楽しさを感じることができます。

 

 

フィットとライバル車の比較 まとめ

このように、フィットのライバル車と比較すると、それぞれ優劣があります。

 

フィットはライバル車と比べると、さまざまな機能をバランスよく高めていて、実用性が高いです。

 

 

人気コンパクトカーには、以下のような特徴があります。

 

  • フィットはファミリーカーとして使えるほど実用性が高い
  • アクアは、燃費が良く、走行安定性が高い
  • ノートは、e-POWERが個性的
  • デミオは、運転が楽しい
  • スイフトは、運転が楽しく、実用性もそれなりにある

 

 

コンパクトカーを購入するときは、自分の目的にあった車種を選んでくださいね。

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