ハスラー ウェイク 評価

ご当地車買取専門店+出張査定額の高い店@カー部

当サイト人気一括査定サイトランキング

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店だけが参加の一括査定サイト!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができる簡単な一括査定サイトです。しかも、申し込み後、すぐに概算の最高額を教えてくれます。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手買取業者からコダワリの専門業者まで、最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

75万台以上から算出した愛車の買取り相場をすぐに教えてくれる

上場企業が運営している、人気の車買取一括査定サイトです。全国200社以上の質の高い車買取業者と提携していて、数項目入力するだけで最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

大手企業リクルートが運営している一括査定サイトです。最大30社から査定をしてもらうことができます。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのも特徴の一つです。


ハスラーとウェイクはどっちが上?燃費や積載量など比較・評価しました

 

2014年1月8日に発売されたスズキ・ハスラー。SUVテイストの軽自動車に仕上げられていて、発売以降、人気の車種となりました。

 

そして、2014年11月10日に、ハスラーのライバルとしてホンダ・ウェイクが発売されました。

 

ウェイクも発売以降、大人気となり2014年11月の販売台数は、

 

・ハスラー:8396台(軽自動車全体で販売台数は8位)

・ウェイク:7256台(軽自動車全体で10位)

 

だったのが、2014年12月には

 

・ウェイク:9354台(軽自動車全体で9位)

・ハスラー:8919台(軽自動車全体で10位)

 

とウェイクがハスラーを逆転しました。

 

 

そんなライバル関係にある『ハスラーとウェイクは、どちらが優れているか』比較して評価してみました。

 

 

ハスラーとウェイクの主要諸元

まずは、ハスラーとウェイクの主要諸元を見てみましょう。

 

《ハスラーとウェイクの主要諸元比較》

ウェイクG ハスラーGターボ
全長×全幅×全高 3395×1475×1835mm 3395×1475×1665mm
ホイールベース 2455mm 2425mm
重量 1020kg 810kg
エンジン形式 直3DOHCターボ 直3DOHCターボ
総排気量 658cc 658cc
最高出力 64ps/6400rpm 64ps/6000rpm
最大トルク 9.4kgm/3200rpm 9.7kgm/3000rpm
JC08モード燃費 23.8km/L 26.8km/L
エコカー減税(取得税/重量税) 80%減税/75%減税 免税
価格 170万6400円 137万5920円

 

比べてみると、意外と違いがありますね。

 

 

走破力はスズキ・ハスラーが上

スズキ・ハスラーは、SUVテイストで作られているため、最低地上高は、2WDが180mm、4WDは175mmとなっています。

 

一方、ダイハツ・ウェイクの最低地上高は、140mmでタントと同じくらいで、走破力はあまり追及されていません。

 

さらに、ハスラーは、滑りやすい斜面を一定スピード(約7km/h)で降下できるシステム(ヒルディセントコントロール)や、スリップした時に、スリップしたタイヤを制御してグリップしているタイヤに駆動力を集中して発進するシステム(グリップコントロール)などを搭載しています。(グレードAを除く4WD CVT車のみ)

 

そのため、悪路などの走破力は、ハスラーの方が上です。

 

 

積載性や居住性はダイハツ・ウェイクが上

ウェイクの特徴は、なんといっても室内の広さです。

 

前輪駆動の軽自動車では、唯一1,800mmを超える全高となっています。また、室内高も1,455mmと小学6年生の平均身長と同じくらい。

 

ハスラーの室内高は1,250mmなので、積載性は圧倒的にウェイクの方が勝っています

 

ウェイクは、荷室の高さに余裕があるので、自転車なども積みやすいですよ。

 

 

さらに、居住性も、頭上と後席の足元の空間がウェイクの方が広いです。

 

 

動力性能はハスラーが上、乗り心地はウェイクが上

車重は、ハスラーが810kg、ウェイクは1020kgとウェイクの方が200kg以上重いです。

 

しかも、ハスラーの方が低重心なので、安定性や操舵感もハスラーの方が有利です。

 

そのため、ハスラーの方が動力性能が上です。

 

 

一方、ハスラーは燃費向上のために乗り心地が硬めになっています。

 

なので、乗り心地は、ウェイクの方が上です。

 

 

実用性や機能、お買い得感のバランスの良さはハスラー

次に、燃費を見てみると、JC08モード燃費は、

 

・ハスラー2WD NAエンジン:29.2km/L

・ハスラー2WD ターボ:26.8km/L

 

・ウェイク 2WD NAエンジン:25.4km/L

・ウェイク 2WD ターボ:23.8km/L

 

ハスラーの方が約11%ほど燃費が良いです。

 

 

価格は、2WDでみると、

 

・ハスラーX:140万8320円

・ウェイクL・SA:156万6000円

 

となっていて、ウェイクの方が16万円ほど高くなっています。

 

ウェイクには左側スライドドアがつき、ハスラーにはアルミホイールとフォグランプがつきます。そのため、この価格差16万円は、ウェイクの広い室内の対価になっています。

 

 

このように、動力性能、燃費、価格などを比べてみると、実用的な機能とお買い得度ではハスラーの方がバランスが取れています

 

ただ、購入するときは、居住性やデザインの好みなども考慮して、後悔のない方を選んでくださいね。

車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

 
車買取一括査定サイトを利用したところ、予想以上の高値で愛車を売却することができました。

一括査定サイトは簡単ですし、無料で利用できるのも嬉しいポイントでした。

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店だけが参加の一括査定サイト!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができる簡単な一括査定サイトです。しかも、申し込み後、すぐに概算の最高額を教えてくれます。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手買取業者からコダワリの専門業者まで、最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

75万台以上から算出した愛車の買取り相場をすぐに教えてくれる

上場企業が運営している、人気の車買取一括査定サイトです。全国200社以上の質の高い車買取業者と提携していて、数項目入力するだけで最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

大手企業リクルートが運営している一括査定サイトです。最大30社から査定をしてもらうことができます。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのも特徴の一つです。


 

タグ :  

車ニュース スズキ車ニュース 車ニュース ダイハツ車ニュース

この記事に関連する記事一覧