アメリカ ヨーロッパ 燃費表示

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アメリカ・ヨーロッパの車のカタログ燃費表示はどうなっている?

 

自動車メーカー各社が出している新車のカタログには、燃費(JC08モード燃費)が書かれていますね。

 

けれど、カタログ燃費と実燃費は、一致することはほとんどありません。ほとんどの場合、実燃費の方が悪くなりますね。

 

前回、この理由についてお話ししました。

カタログ燃費(JC08モード)と実燃費が違うのはなぜ?

 

では、欧米のカタログ燃費は、どのようになっているのでしょうか?アメリカ、ヨーロッパの燃費についてお話ししますね。

 

また、あわせて、燃費向上のコツを2つ紹介しますね。

 

 

欧米は、カタログ燃費の数値と実燃費の数値が近い

2011年にJC08モードなり、以前よりもカタログ燃費と実燃費の数値は近くなりました。

 

けれど、それでもその数値は大きく違っています。

 

一般的に、カタログ燃費(JC08モード燃費)の約75%が実燃費といわれています。

 

 

では、欧米の燃費はどのようになっているのでしょうか?

 

アメリカの場合、合衆国環境保護庁(EPA)に市街地と高速道路の、そのミックスであるコンバインドの燃費を提出します。

 

ヨーロッパの場合は、NEDC(欧州ドライビングサイクル)に、市街地と郊外、それらを合わせた総合燃費が公表されています。

 

 

では、それぞれどのような数値で公表されているか、プリウスで見てみましょう。

 

 

日本 アメリカ ヨーロッパ
JC08モード EPA(コンバインドMPG) NEDC(総合燃費)
32.6km/L 50MPG(21.3km/L) 3.9L/100km(25.6km/L)

(引用元:CARトップ)

 

 

この数値をみると、アメリカやヨーロッパの数値の方が、実燃費に近いですよね。このカタログ数値なら、ドライバーも納得ですね。

 

 

そもそも、アメリカの燃費は申告制になっています。けれど、ここで大甘で申告して実燃費と大幅に違うとなると、すぐに訴訟を起こされて、何百億という和解金を払うことになります。

 

そのため、カタログ数値は、実燃費に近い数字となっているんですよ。

 

日本も、実燃費とカタログ数値が近くなると、ユーザーとしては車をもっと買いやすくなりますよね。

 

 

荷物の積みっぱなしをやめ、タイヤの空気圧のこまめなチェックが燃費向上のコツ

それでは、燃費を向上させるコツを2つ紹介しますね。

 

 

まず一つは、ムダな荷物を積みっぱなしにしないということ。

 

一般的に、100kg重くなると3%燃費が低下すると言われています。

 

例えば、20km/Lの車としたら、100kg分のムダな荷物を乗せておくだけで、19.4km/Lに下がってしまうというわけなんです。

 

なので、ムダな荷物を下ろすだけで、燃費は数%向上するんですよ。

 

 

もう一つは、こまめにタイヤの空気圧をチェックするということです。

 

車は、最終的にタイヤと路面の摩擦で走ります。タイヤが転がると抵抗が発生しますが、転がり抵抗は、燃費消費量の10~15%に上るそうなんです。

 

そのため、最近は、転がり抵抗を抑えたエコタイヤが人気ですね。実際に、エコタイヤにしただけで数%燃費が向上したという人も多いです。(ただし、転がり抵抗が下がると、ウエット性能が落ちます)

 

 

そして、転がり抵抗を簡単に減らすには、タイヤの空気圧を上げるという方法もあります。

 

ただし、タイヤの空気圧を上げると、タイヤの性能は落ち、乗り心地も悪くなってしまいます。なので、どうしてもやりたいという人は、規定値の10%アップくらいにしておくくらいにしておきましょう。

 

そこまでしなくても、こまめに空気圧をチェックし、常に規定値にしておくだけでも燃費低下を防げますよ。

 

 

余分な荷物は下ろし、こまめに空気圧をチェックして、燃費向上を図ってくださいね。

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