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86、新型ロードスターの実馬力テスト。カタログ馬力と比較

 

スポーツカーに乗る人は、愛車の最高馬力やトルクなど、スペックがどのくらいか気になりますよね。

 

自動車メーカーのカタログには、いろいろなスペック(主要諸元など)が掲載されています。

 

けれど、実際には、そのスペックまでパワーが出てない車や、逆にカタログ値以上のパワーを発揮する車もあります。

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、86(トヨタ)やロードスター(マツダ)の実馬力テストを行いましたので、その結果を紹介しますね。

 

 

実馬力測定は、シャシーダイナモで実施

今回、カー雑誌が実馬力測定を行ったのは、千葉県成田市の日本自動車大学校にある「シャシーダイナモ」測定器です。

 

シャシーダイナモは、ローラーの上に車を乗せてエンジンパワーでローラーを回転させ、最高出力を測定する機器です。

 

最大馬力だけでなく、最大トルク、排ガステスト、燃料消費量なども測定できるんですよ。

 

 

実馬力の測定は、シャシーダイナモのローラーに車を乗せ、テスターがアクセルを徐々に踏んでエンジンの回転数を上げていくという方法です。

 

簡単そうな測定ですが、実はかなり繊細なテストなんです。

 

 

86(トヨタ)の実馬力や実トルク

まずは、86(トヨタ)の実馬力測定です。

 

今回のテストでは、3台の86を用意して行われました。

 

①2013年式・走行距離約2万kmの86

②2012年式・走行距離約4万kmの86

③2014年式・走行距離約1万kmの86

 

3台ともノーマルの車両でした。

 

そして、実馬力を測定した結果は、以下のようになりました。

 

TOYOTA 86
最大出力 最大トルク
カタログ値 200ps 20.9kgm
テスト車86①

測定値

196.2ps

98.1%

19.0kgm

(90.1%)

テスト車86②

測定値

176.8ps

88.4%

17.8kgm

(85.2%)

テスト車86③

測定値

175.8ps

87.9%

17.9kgm

(85.6%)

( )内はそれぞれカタログ値からみた実測値の達成率を示しています

(引用元:ベストカー)

 

 

3台の実馬力の平均は、カタログ値に対して87%~95%くらいとなりました。

 

実は、『ベストカー』は、2013年にも86の実馬力テストを行っていて、そのときは184.8psでした。

 

やはり、カタログ値までは出ていないようですね。

 

ただ、シャシーダイナモによる測定は、気温や気圧、テスターなどのコンディションにより、結果が変わってくるので、この結果が絶対ではありません。

 

 

新型ロードスターの実馬力と実トルク

次は、2015年5月21日に発売された新型ロードスター(ND型)です。

 

ND型ロードスターは、1.5LのNAエンジンで、カタログ馬力は131psです。

 

 

では、測定結果はというと、なんとカタログ値よりも良い数字が出たんです。

 

MAZDA ロードスター(ND)
カタログ最高出力 131ps
実馬力 135.1ps

103.1%

カタログ最大トルク 15.3kgm
実トルク 13.9kgm

(90.8%)

(引用元:ベストカー)

 

カタログ値に対して、103.1%という優秀な結果になった理由は、

 

テスターの日本自動車大学校、門野寛氏(1級整備士)は、「この好成績は86などに比べ、フリクションロス(摩擦損失)が少ないことが影響していると思います」とひと言。

 

86と比べ、テスト時のエンジンフィーリングがスムーズだったのがその理由だ。

(引用元:ベストカー)

 

ということなんです。

 

新型ロードスターのエンジンは、素晴らしいものですね。

 

 

ちなみに、先代のNC型の実馬力は、以下のようにカタログ値の94.9%となりました。

 

これと比べても、ND型ロードスターの数値は優秀なことが分かりますね。

 

【参考】NC型ロードスター
カタログ値 170ps
実馬力 161.4ps
達成率 94.9%

(引用元:ベストカー)

 

 

86とND型ロードスターの実馬力テストは、このようになりました。

 

燃費と同じで、馬力もカタログ値どおりの数値とはならないようですね。

 

次回は、シビックタイプR(ホンダ)や、デミオ(マツダ)の実馬力測定の結果を紹介しますね。

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