実馬力 カタログ馬力 差

ご当地車買取専門店+出張査定額の高い店@カー部

当サイト人気一括査定サイトランキング

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店だけが参加の一括査定サイト!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができる簡単な一括査定サイトです。しかも、申し込み後、すぐに概算の最高額を教えてくれます。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手買取業者からコダワリの専門業者まで、最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

75万台以上から算出した愛車の買取り相場をすぐに教えてくれる

上場企業が運営している、人気の車買取一括査定サイトです。全国200社以上の質の高い車買取業者と提携していて、数項目入力するだけで最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

大手企業リクルートが運営している一括査定サイトです。最大30社から査定をしてもらうことができます。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのも特徴の一つです。


実馬力とカタログ馬力に差が出る理由は?エンジンの摩擦抵抗が影響

 

クルマ好きな人は、馬力やトルクなどのスペックが気になりますよね。

 

カタログやホームページには、実馬力などクルマのスペックが記されていますが、実際のスペックと違うことは多いです。

 

そこで、これまでにカー雑誌『ベストカー』が行った、86や新型ロードスター、新型シビックタイプRなどの実馬力テストの結果を紹介しました。

 

※新型ロードスターのエンジンは優秀

86、新型ロードスターの実馬力テスト。カタログ馬力と比較

 

※マツダのディーゼルエンジンは優秀

新型シビックタイプR、デミオDXの実馬力テスト。カタログ馬力と比較

 

※経年劣化した車は、実馬力も劣化する

ハスラー、20年落ちアトレーの実馬力テスト。カタログ馬力と比較

 

 

この結果をみると、実馬力が、カタログ通りに出ている車とそうでない車がありますが、差が出てしまう理由は何なのでしょうか?

 

実馬力がカタログ値と違ってしまう理由』についてお話ししますね。

 

 

実馬力とカタログ馬力に差が出てしまう理由

これまで、カー雑誌『ベストカー』は、さまざまな車種の実馬力テストを行いました。

 

すべての結果を見ると、実馬力がカタログ値以上に出た車と、逆に10%以上も悪い車があります。

 

BCテストによって測定した主な実馬力
車名 カタログ出力 実馬力 達成率
86① 200ps 196.2ps 98.1%
86② 200ps 176.8ps 88.4%
86③ 200ps 175.8ps 87.9%
86※前回のテストぶん 200ps 184.8ps 92.4%
インプレッサSTI(’04年式) 280ps 279.6ps 99.9%
インプレッサSTI(’05年式) 280ps 285.6ps 102.0%
インプレッサSTI(’06年式) 280ps 310.8ps 111.0%
インプレッサSTI(’07年式) 308ps 314.9ps 102.2%
ランエボⅨ 280ps 324.1ps 115.8%
ランエボⅨ MR 280ps 327.1ps 116.8%
ランエボⅦ 280ps 279.8ps 99.9%
ランエボⅧ 280ps 285.7ps 102.0%
ランエボX(初期型) 280ps 324.1ps 115.8%
シビックタイプR 310ps 276.7ps 89.3%
GT-R(’07年モデル) 480ps 516.1ps 107.5%
NC型ロードスター 170ps 161.4ps 94.9%
ND型ロードスター 131ps 135.1ps 103.1%
CR-Z 113ps 122.4ps 108.3%
CX-5 XD(4WD) 175ps 187ps 106.9%
デミオXD(AT) 105ps 111.7ps 106.4%
スイフトスポーツ 136ps 135.3ps 99.5%
N-BOXカスタムターボ 64ps 75.8ps 118.4%
N-BOX標準(NA) 58ps 61.7ps 106.4%
タントカスタムRS 64ps 68.8ps 107.5%
ハスラー(ターボ) 64ps 60.1ps 93.9%

★アミかけ部は今回のテスト車

(引用元:ベストカー)

 

 

実馬力とカタログ馬力に差が出てしまう理由は、フリクションの影響なんです。

 

一般的に、過給エンジンは、カタログ馬力と実馬力の差は少ないです。

 

けれど、NAエンジンはデリケートで、カタログ馬力と実馬力に差がある車種が多いです。

 

 

今回、カー雑誌『ベストカー』が行った実馬力テストでは、86とロードスターが特徴的で、86は実馬力が伸び悩んでいるの対し、ロードスターの実馬力はカタログ馬力以上となりました。

 

 

ロードスターの馬力が良かった理由は、フリクションロス(摩擦抵抗)が小さいからなんです。

 

NAエンジンの馬力にとって、エンジン内部のフリクションの影響は、過給エンジン以上に影響します。

 

なので、NAエンジンのロードスターの好結果は、フリクションロスが小さいということなんです。

 

 

一方、86の水平対向エンジンはフリクションロスが大きいため、実馬力が悪い結果につながったんです。

 

86は水平対向エンジン。一般的にコンロッドが長いエンジンはフリクションロスが大きいのだけれど、水平対向エンジンはコンロッドが長いという特徴をもつ。これに代表されるように水平対向エンジンって直列エンジンと比較すると、何かと構造上無理している部分が多い。おそらくそれがフリクションロスの大きさ、ひいては実馬力の達成率の悪さに繋がっているのでしょう。

(引用元:ベストカー)

 

このように、水平対向エンジンは、フリクションロスが大きいため、実馬力も悪くなってしまいやすんです。

 

 

実際に実馬力を測定してみると、燃費と同じように、カタログ馬力と差があるということが分かりますね。

 

カタログ値はあくまでのカタログ値であって、実際の馬力とは違うということなんです。

車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

 
車買取一括査定サイトを利用したところ、予想以上の高値で愛車を売却することができました。

一括査定サイトは簡単ですし、無料で利用できるのも嬉しいポイントでした。

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店だけが参加の一括査定サイト!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができる簡単な一括査定サイトです。しかも、申し込み後、すぐに概算の最高額を教えてくれます。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手買取業者からコダワリの専門業者まで、最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

75万台以上から算出した愛車の買取り相場をすぐに教えてくれる

上場企業が運営している、人気の車買取一括査定サイトです。全国200社以上の質の高い車買取業者と提携していて、数項目入力するだけで最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

大手企業リクルートが運営している一括査定サイトです。最大30社から査定をしてもらうことができます。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのも特徴の一つです。


 

タグ :  

車ニュース

この記事に関連する記事一覧