ノートe-POWER デミオ 乗り心地

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ヴィッツ、ノートe-POWER、デミオ、C-HRの乗り心地テスト

 

車は、デザインや燃費、走行性能が注目されることが多いですが、乗り心地も大切です。

 

乗り心地が悪いと、運転して疲れやすくなり、長距離運転のときの疲労感が大きくなります。

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、下記6台の人気コンパクトカー+αの乗り心地テストを行いました。

 

・スイフトハイブリッドRS(スズキ)

・スイフトRSt(スズキ)

・ヴィッツハイブリッドU(トヨタ)

・ノートe-POWER X(日産)

・デミオXDツーリングLパッケージ(マツダ)

・C-HR S(トヨタ)

 

 

このうち、前回、スイフトハイブリッドRSとスイフトRStの乗り心地テストの結果をお話ししました。

 

※スイフトの乗り心地は、前期型のほうがよかったです

新型スイフトの振動や騒音は?人気コンパクトカーの乗り心地テスト

 

 

今回は続きとして、

 

・ヴィッツハイブリッドU

・ノートe-POWER X

・デミオXDツーリングLパッケージ

・C-HR S

 

の乗り心地テストの結果をお話ししますね。

 

 

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ヴィッツハイブリッドの乗り心地テスト結果

2017年1月にマナーチェンジが行われて、ハイブリッドモデルが追加されたヴィッツ(トヨタ)。

 

マイナーチェンジにより、メーターが見やすくなって、ちょっとだけ豪華な感じになりました。

 

 

シートの可動範囲は狭いので、ドライビングポジションはイマイチ。

 

けれど、ハイブリッドになったことで、加速はワンランクアップしました。

 

マイナーチェンジのときに、ボディ剛性のアップやダンバーの変更などが行われたので、ステアリングの剛性感が高く、足もしなやかになりました。

 

 

特別、静かというわけではありませんが、乗り心地はほどよく良いです。

 

 

【ヴィッツハイブリッドUの乗り心地結果】

不快指数:32%

ハカリの振れ幅:90g

 

ノイズ計測
フル加速時 68dB
スムーズ路面 61dB
荒れた路面 65dB
遮音性 33.2dB
エアコン送風MIN時 49dB※
エアコン送風MAX時 64.7dB※

※アイドリング作動時

(引用元:ベストカー)

 

 

ノートe-POWERの乗り心地テスト結果

e-POWERの登場で、一気に人気車種になったノート。

 

人気車種になったものの、現行型は2012年登場なので、少し設計の古さを感じます。

 

けれど、e-POWER導入でいろいろなところが強化され、乗り心地はランクアップしました。

 

足回りは硬めですが、不快さはありません。

 

 

エンジン音は思った以上に大きいので、EVのような静かさを期待すると残念に感じます。

 

けれど、e-POWER特有のアクセルだけで停止できる走行は、新しい感覚で楽しいですよ。

 

 

【ノートe-POWER Xの乗り心地結果】

不快指数:32%

ハカリの振れ幅:70g

 

ノイズ計測
フル加速時 66dB
スムーズ路面 60dB
荒れた路面 65dB
遮音性 35.5dB
エアコン送風MIN時 47.2dB
エアコン送風MAX時 63.6dB

(引用元:ベストカー)

 

 

デミオXDの乗り心地テスト結果

デミオは、コンパクトカーとは思えない上質さを持っている車です。

 

そのため、乗り心地も上質です。

 

ドアを締めた瞬間の密閉感。シートの座り心地もドライビングポジションも合格点。だから足は硬めなのだが、乗り心地は不快に感じないロードノイズも測定した数値結果ほど気にならなかった

(引用元:ベストカー)

 

 

一方、Dレンジ入れた状態で停車すると、ディーゼルエンジン特有の振動が気になってしまいます。

 

ただし、ディーゼルエンジンならではの太い低速トルクのおかけで、アクセルを軽く踏んだだけでスイスイ走るのは気持ちいいですよ。

 

 

【デミオXDツーリング Lパッケージの乗り心地結果】

不快指数:30%

ハカリの振れ幅:100g

 

ノイズ計測
フル加速時 70dB
スムーズ路面 59dB
荒れた路面 63dB
遮音性 32.6dB
エアコン送風MIN時 41.6dB
エアコン送風MAX時 65dB

(引用元:ベストカー)

 

 

C-HRの乗り心地テスト結果

C-HRは、思った以上に上質です。

 

ドアの開け閉めやシートの座り心地、インパネの質感はもちろん、走りも上質です。

 

ステアリング系の剛性感は高く、乗り心地もしなやかで、おだやかにスムーズに走ってくれます。

 

近未来的な内装も個性的でいいです。

 

 

【C-HR Sの乗り心地結果】

不快指数:25%

ハカリの振れ幅:70g

 

ノイズ計測
フル加速時 70dB
スムーズ路面 59dB
荒れた路面 65dB
遮音性 32.5dB
エアコン送風MIN時 42.6dB※
エアコン送風MAX時 58.2dB※

※アイドリング作動時

(引用元:ベストカー)

 

 

ヴィッツハイブリッド、ノートe-POWER、デミオXD、C-HRの乗り心地は、このような結果になりました。

 

どの車もコンパクトカーとは思えないような乗り心地を持っているので、買って後悔することはありませんよ。

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