速度規制 オービス 規制速度

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高速道路などで速度規制のとき、オービスの規制速度も下がるの?

 

高速道路などでスピード違反を取り締まる装置といえば「オービス」です。

 

知らないうちにスピードを出しずぎて、「やばい、光ったかも!?」と、心配になったこともありますよね。

 

ところで、大雨などで臨時に速度規制が設定されたら、オービスが対応する速度も下がるのでしょうか?

 

そこで、『速度規制のときは、オービスの規制速度も下がるの?』についてお話ししますね。

 

 

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速度規制は豪雨や強風、霧や雪など視界不良時に実施される

オービスとは、道路を走行する車両の速度違反を自動的に取り締まる装置のことで、日本では「自動速度違反取締装置」といいます。

 

国道や高速道路、事故が多い道路などに設置されていて、スピード違反の車を検知すると、速度を記録してナンバープレートと運転手の撮影を行います。

 

基本的には、赤切符の違反のみを取り締まり対象とし、一般道路では30km/h以上、高速道路では40km/h以上のスピード違反で撮影されるようです

 

 

高速道路などで速度制限が出されるのは、

 

・豪雨や強風、霧などの視界不良の場合
・降雪や路面凍結のとき。
・地震が発生したときも震度に応じた規制がかけられる
・工事や交通事故による車線の規制とき

 

などのときです。

 

高速道路の速度規制の基準《一例》
減少 規制速度

(非対面)

規制速度

(対面)

霧・煙 視界200m未満 80km/h
霧・煙 視界150m未満 50km/h 50km/h
霧・煙 視界70m未満 通行止め 通行止め
橋梁、日陰などで部分的凍結 80km/h 50km/h
長区間での凍結 50km/h 50km/h
降雪による積雪が始まった場合 80km/h
吹雪等で視界100m以上200m未満 50km/h 50km/h
吹雪等により視界100m未満 通行止め 通行止め
瞬間風速10m以上15m未満 80km/h
瞬間風速15m以上20m未満 50km/h 50km/h
瞬間風速20m以上 通行止め 通行止め
時間雨量20mm前後 80km/h
時間雨量30mm前後 50km/h 50km/h
豪雨により視界不良 通行止め 通行止め
震度3の地震発生時 80km/h 50km/h
震度4の地震発生時 50km/h 50km/h
震度5弱以上の地震発生時 通行止め 通行止め

※あくまでも基準の一例を示したものである

(引用元:ベストカー)

 

 

速度規制を実施するのは、その区域を管轄する警察(一般的には高速道路警察隊=高速隊)で、状況に応じて行っています。

 

東名高速の法定速度は100km/hで、通常は制限速度表示器になにも表示されていません。

 

しかし、速度規制が実施されると、遠隔操作により速度表示器に「80」や「60」などの規制速度が表示される仕組みになっています。

 

速度表示器は、1km~1.5km程度ごとに設置されているので、速度規制は細かく区間を設定して実施されているんです。

 

 

誤認検挙の危険があるため、速度規制に対応したオービスの取り締まりは行われていない

速度規制の区間にオービスが設置されている場合、速度規制に応じてオービスが作動する速度も下げられるのでしょうか?

 

警察に問い合わせてみたところ、答えはノーコメントでしたが、現状、オービスは規制速度に対応していないようです

 

 

現在のLHシステムやHシステムなどは、オンラインで撮影画像をモニタリングできるシステムのため、技術的にはオービスの設定速度を規制速度とリンクさせることができます。

 

しかし、現実には規制速度とオービスの設定速度をリンクさせていないようなんです。

 

 

なぜなら、速度規制は気象状況などに合わせて臨時に実施区間や規制速度が変更されるため、取り締まりが難しいからなんです。

 

仮に、速度規制に合わせて取り締まりをした場合、「オービスの設置された場所での速度規制と取り締まりを実施した時間」「違反を取り締まられたドライバーが速度規制をどこで認知していたか」など、違反の立証に必要な証拠要件が多くなります。

 

場合によっては、規制解除と設定速度変更のタイムラグによる誤認検挙の危険性もあるんです。

 

いまのところ、規制速度を基準にオービスでの取り締まりを受けたという報告例もありません。

 

 

ただし、オービスの取り締まり設定速度は遠隔操作で変更できますので、今後、速度規制に対応させた取り締まりが行われるかもしれません

 

安全のためにも、速度規制を守って運転してくださいね。

 

 

速度規制の範囲でオービスは光らなくても、パトカーによる取り締まりは行われている

速度規制が実施されるのには、それなりの意味があります。

 

大雨の日は、路面に水たまりができ、ハイドロプレーニング現象が起きやすくなります

 

視界不良よる追突事故も起こりやすいため、重大事故を発生させる可能性が高いんです。

 

 

また、速度制限がかかるような強風ともなれば、一般的な乗用車でも風にあおられて、一車線分くらい勝手に動いてしまうこともあります。

 

自分の車は大丈夫だと思っていても、表面積が大きい大型トラックなどが風にあおられて車線を移動してくる危険もあるんです。

 

豪雨や濃霧、雪などは、前が見えにくくなるため「危険」と意識しやすいです。

 

しかし、強風は常に吹いているわけでなく、局地的に突然発生します。

 

強風注意報や警報が発令されたときに速度規制がかけられるので、今はとくに危険を感じなくても突然の強風にあおられることもあります。

 

捕まるからスピードを落とすのではなく、危険回避のためにも速度規制はしっかり守ってくださいね。

 

 

ちなみに、速度規制の範囲でオービスは対応してなくても、パトカーなどの取り締まりは実施されています。

 

速度規制がかけられるような道路状況なので、規制を実施した高速隊は、道路に危険がないか見回りを強化しています。

 

そんななか、規制速度を無視してスピードを出せば、捕まるのは当たり前ですよね。

 

オービスのように、後日違反者を呼び出して違反を検挙すると誤認検挙の危険があります。

 

しかし、パトカーが現場でドライバーに速度規制が実施されていることとともに、違反事実を確認させる取り締まりを行えば、誤認検挙の危険はないです。

 

取り締まりは、白黒パトカーだけでなく、覆面パトカーも動員して行われているので、充分注意して走行してくださいね。

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