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スピード違反での検挙は、青切符の29km/h超過が一番多い?

 

毎年、約200万件以上のスピード違反による取り締まりがあります。

 

一般道で30km/h以上の速度超過があると、赤切符&一発免停となってしまい、重い罰則となってしまいます。

 

そのため、スピード違反で検挙されるのは、29km/hオーバーが一番多いという噂があります。

 

では、この噂は本当なのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、「スピード違反は29km/hオーバーが一番多い?」について調べていましたので、結果を紹介しますね。

 

 

重大な違反と「赤切符」と軽微な違反の「青切符」では、処分に大きな差がある

スピード違反で「赤切符」となるのは、

 

・一般道では30km/h以上

・高速道路では40km/h以上

 

の速度超過があったときです。

 

 

重大な違反の「赤切符」が切られると、略式起訴され、罰金刑という刑事処分が行われ、前科がつきます。

 

さらに、行政処分も行われ、違反点数が6点以上となり、一発免停になってしまいます。

 

 

一方、29km/hオーバーのスピード違反なら、軽微な違反の「青切符」となり、違反点数は3点で反則金は1万8000円。

 

罰金ではなく反則金なので、刑罰ではないため前科も付かないんです。

 

このように、同じスピード違反でも29km/h未満の「青切符」と、30km/h超過の「赤切符」では、処分の内容に大きく差があるんです。

 

※赤切符や青切符に関して、詳しく知りたい人は、こちらを参考にしてください

高速道路の逆走は罰金9000円!?ケガや死亡させたら重い罰則です

 

 

速度違反の反則金・罰金と違反付加点
一般道
違反速度 反則金 付加点数
15km/h未満 9000円 1点
15km/h以上20km/h未満 1万2000円 1点
20km/h以上25km/h未満 1万5000円 2点
25km/h以上30km/h未満 1万8000円 3点
30km/h以上50km/h未満 簡易裁判所により罰金額が決定される。前科がない場合であれば、8万円程度だが、50km/h超では10万円程度のケースもある 6点
50km/h以上 12点
高速道路
30km/h未満までは一般道と同じ
30km/h以上35km/h未満 2万5000円 3点
35km/h以上40km/h未満 3万5000円 3点
40km/h以上50km/h未満 簡易裁判所により罰金額が決定される。前科がない場合であれば、8万円程度だが、50km/h超では10万円程度のケースもある 6点
50km/h以上 12点

(引用元:ベストカー)

 

 

スピード違反がギリギリ30km/h超過のときは、29km/hオーバーになる可能性も

青切符と赤切符では、処分の内容に大きく差があります。

 

もちろん、取り締まりをした警察も対応が複雑になって大変ですし、ドライバーも29km/hと30km/hのギリギリのラインだったら、当然異を唱えます。

 

場合によっては、不服を訴えて、争うというドライバーもいるかもしれません。

 

なので、場合によっては、29km/hオーバーの違反として処理してくれることがあるそうなんです。

 

現役を退いた元交機隊員は「あまりにも無謀運転ならば容赦なく赤切符で取り締まりますよ。でも、30km/h超過ギリギリのセンで、すいた直線のバイパスなど危険性もそれほど高くない状況であれば、ちょっと速度が落ち着いたところで計測して……、ということもあるでしょう」とぶっちゃける。

 

追尾の結果29km/h超過が確認できた時点で計測メーターを止めて赤色灯。停止を求めて「運転手さん、ちょっと速度が出過ぎていたようですね。途中、30km/h以上オーバーしている区間もあったようですが、正確に計測したところ、29km/hオーバーですね」とやれば、捕まったドライバーもある程度の速度超過の自覚があるので、「ああ助かった!!」と取り締まりに納得するし、その先の安全運転にも繋がるという。

(引用元:ベストカー)

 

このように、30km/hオーバー付近で無謀な運転でなければ、青切符として処理してくれることもあるようなんです。

 

 

実際に、カー雑誌『ベストカー』は、速度取り締まりの中で29km/hオーバーが一番多いか警察に調査したところ、警察側は詳細データを発表することはないということでした。

 

ただ、以下のように、過去5年間の速度違反の取り締まり件数に対する、30km/hオーバーの件数は、約14%程度です。

 

この数字からは、29km/hオーバーが一番多いかは分かりませんが、30km/hオーバーで捕まる人は、それほど多くなさそうな感じですね。

 

速度取締件数と赤切符件数の推移
速度違反取り締まり件数 30km/h以上の件数 比率
2006年 266万0171 48万0270 18.05%
2007年 269万9879 45万6509 16.9%
2008年 250万1165 40万1225 16%
2009年 254万5849 38万6747 15.1%
2010年 236万8222 35万8191 15.1%
2011年 229万0352 32万3044 14.1%
2012年 222万1120 30万8287 13.8%
2013年 205万2719 29万1378 14.1%
2014年 183万5930 26万4699 14.4%

(引用元:ベストカー)

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