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SUVのアプローチ角などは大きい方がいい?全幅は広い方がいい?

 

車の進化は目覚ましいですね。

 

少し前と比べて大きく性能がアップし、新技術もどんどん出てきます。

 

ですが、新技術の方が絶対に良いのでしょうか?それとも、既存の技術で十分なのでしょうか?

 

そこで、

 

・SUVのアプローチアングルなどは、大きい方がいいの?

・全高は、高ければ高いほどいいの?

・全幅は広い方がいいの?

・ミッションのギア比は小さい方がいい?

 

についてお話ししますね。

 

 

ちなみに、これまでお話しした『ミッションの段数は多い方がいい?』『サスペンションのリンク数やスピードメーターの数字は大きい方がいい?』などについては、こちらを参考にしてください。

 

※燃費向上には、ミッションの段数は多い方がいいです

車のミッションの段数は多い方がいいの?ATは10速、MTは7速まで登場

 

サスペンションのリンク数や、スピードメーターの数字は、大きいほうがいい?

 

EVのモーター出力は大きい方がいい?出力はバッテリーに左右されます

 

 

SUVのアプローチアングルなどは、大きい方がいいの?

SUVは、凸凹道など悪路での走りを考慮して作られます。

 

そのため、オフロードでの走りを第一に考えたSUV系の車は、アプローチアングルとディパーチャーアングルが重視されます。

 

これら角度は、前後のバンパー下端などとタイヤ外周の接地が地面と構成する角度のことをいいます。

 

アプローチアングルとディパーチャーアングルが大きいと、荒れ地などに入り込んでも愛車を傷める危険性は小さくなります。

 

 

ただ、一般道の未舗装の悪路なら、クロスオーバーSUVでも十分に走りきることができます。

 

なので、アプローチアングやディパーチャーアングルにこだわる人は、迷わず本格波のクロスカントリーSUVを選ぶといいですよ。

 

車種 アングル
アプローチ ディパーチャー
ジムニー 49度 50度
ランクル200 30度 20度
フォレスター 25度 26度
デリカD:5 24度 22.5度
イグニス 20度 38.3度
エスクード 18.2度 28.2度

(引用元:ベストカー)

 

 

車の全高は、高ければ高いほどいいの?

最近は、全高が高いクルマが増えました。

 

特に、軽自動車は、全高が高い車種が増え、人気になっています。

 

では、全高は、高ければ高いほどいいのでしょうか?

 

 

自動車評論家の鈴木直也さんいわく、軽自動車の全高は、タントくらいで十分だそうです。

 

初代タントの登場のときに感じた疑問です。

 

すでに全高1.65mのワゴンRクラスが大ヒットしてるのに、さらに10cm全高を高くしても「デッドスペースを増やすだけじゃん?」そう思ったわけ。

 

しかし、ぼくのこの予想は大外れ。タントを起爆剤として、その後“モアハイトワゴン”という一大マーケットが誕生したのはご存じのとおり。

 

だから、ダイハツがさらに全校を10cm高めたウェイクを出してきたときには、慎重に市場の反応を注視していたのですが、どうもユーザーの反応はタントのときほど熱くない様子。

 

どうやら、軽の全高はタント級(1・75m)で充分というのが結論のようです。

(引用元:ベストカー)

 

タントが大ヒットした理由は全高だけではありませんが、それでも、タントくらいの全高があると、使い勝手はかなり良いですよね。

 

 

車の全幅は広い方がいいの?

近年、全幅が広い車種が増えました。

 

コンパクトカー級(欧州だとBセグメント)まで、3ナンバー(全幅1700mm以上)くらいの全幅の車種が増えてきています。

 

 

では、なぜ全幅を広くするのでしょうか?

 

それは、側面衝突の安全性を確保しながら、居住性を確保しようとすると、全幅を広げるしかないからです。

 

 

どのくらい全幅を広くできるかは、国や地域の道路事情に寄りますが、日本の場合は、1750mm程度までならストレスなく走れる車幅といわれています。

 

1800mmを超えると、明らかに広い感じがしますね。

 

 

ミッションのギア比は小さい方がいい?

ミッションのギア比を小さくするということは、ハイギアードにするということです。

 

エンジンのトルクに余裕のある大排気量車やターボ車などを搭載した車ならいいです。

 

高速走行をメインとしてクルマを使うや、燃費や静粛性を気にする人には向いているギア比です。

 

 

けれど、(ファイナルギアとに兼ね合いもありますが、)ギア比を小さくしすぎると、走りがかったるくなります。

 

小排気量エンジンや実用トルクが薄いエンジンと組み合わせると、一気に加速仕様としたときに瞬発力がありません。

 

長い登坂路を走るときも、パワー不足を感じます。

 

このように、ミッションのギア比は、小さければ良いというわけではないんです。

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一括査定サイトは簡単ですし、無料で利用できるのも嬉しいポイントでした。

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