タイヤ交換 スペアタイヤ 注意点

ご当地車買取専門店+出張査定額の高い店@カー部

当サイト人気一括査定サイトランキング

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店だけが参加の一括査定サイト!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができる簡単な一括査定サイトです。しかも、申し込み後、すぐに概算の最高額を教えてくれます。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手買取業者からコダワリの専門業者まで、最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

75万台以上から算出した愛車の買取り相場をすぐに教えてくれる

上場企業が運営している、人気の車買取一括査定サイトです。全国200社以上の質の高い車買取業者と提携していて、数項目入力するだけで最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

大手企業リクルートが運営している一括査定サイトです。最大30社から査定をしてもらうことができます。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのも特徴の一つです。


タイヤ交換時とスペアタイヤを使うときの注意点。駆動輪への使用はNG

 

タイヤは、車を構成するうえで大切な部品の一つですね。

 

最近のタイヤは、以前よりも頑丈になったので、パンクなどのトラブルは減りました。

 

けれど、いざというときのために、前回、タイヤ交換の方法をお話ししました。

車のタイヤ交換の方法とコツを紹介。いざという時のために覚えておこう

 

今回は、その続きとして、タイヤ交換時の注意点スペアタイヤを使用するときの注意点についてお話ししますね。

 

 

ちなみに、日本車はナット式(雄ネジが車体から出ていてナットで締めつけるタイプ)、輸入車はボルト式(車体に雌ネジがあり、そこにホイールの穴を合わせてボルトを指し込んで締めつけるタイプ)になっています。

 

そのため、輸入車は、タイヤ交換を行うと、穴の位置があわせにくかったり、タイヤが倒れてきたりして大変です。

 

けれど、輸入車がボルト式を採用しているのは、交換作業が大変でも、ボルトで直接固定することで、高い剛性を確保できるからなんですよ。

 

 

タイヤ交換をする時の注意点

タイヤ交換は、一見、難しそうに見えますよね。

 

たしかに、初めてタイヤ交換をすると、ジャッキアップをしたりナットを緩めたりなど、やることがいっぱいで戸惑ってしまいます。

 

けれど、一度、自分で行ってみて体験しておくと、いざというときスムーズに行うことができるようになりますので、ぜひやってみてください。

 

 

また、高速道路や交通量が多いところでパンクなどをしてしまった場合は、無理して交換作業をしてしまうことで走行車にひかれてしまうということが起こることもあります。

 

なので、交通量が多いところでは、無理してタイヤ交換を行わず、JAFなど救助を呼んだ方が安全です。

 

 

また、タイヤ交換は、安全第一で行うことが大切です。

 

・車は平らなところに止めて行う

・AT車の場合はシフトレバーをPに入れる

・交換するタイヤの対角のタイヤに、タイヤ止めをセットする(ジャッキアップしたときに、車が動いてジャッキが外れてしまうのを防ぐため)

・万が一のために、外したタイヤは、ジャッキアップした付近のボディの下に入れておく

・交換作業は落ち着いて行う。慌ててやるとトラブルの原因に

 

など、安全に注意して行ってくださいね。

 

 

スペアタイヤは、駆動輪につけてはいけない

車がタイヤした時は、スペアタイヤに交換しますよね。

 

ですが、このスペアタイヤを使うときにも注意点があるんです。

 

 

まず、スペアタイヤは、緊急用の一時的なもので長距離を走るものではありません。スペアタイヤに交換したら、早いうちに近くの車屋で通常のタイヤに履きかけてください

 

そして、スペアタイヤでの走行スピードは、80km/h未満にしてくださいね。

 

 

また、スペアタイヤは、あまり出番がありません。

 

しかも、タイヤ自身が細いので、空気圧は420kpaと高い設定になっています。

 

知らないうちに空気が抜けてしまっていることがあるので、定期的にスペアタイヤの空気圧を点検してくださいね。

 

 

そして、意外と知らない人が多いのですが、スペアタイヤはあくまでも簡易用なので、駆動輪にはつけてはいけないんです。

 

なので、仮に、FF車(前輪駆動)の前輪がパンクしてしまったら、パンクしてない後輪のタイヤをパンクした前輪につけ、スペアタイヤは後輪につけるようにしてください。

 

スペアタイヤは、緊急時の一時的なものということを覚えておいてくださいね。

 

 

そして、最近増えているのが、パンク修理剤です。

 

軽量化と省資源のために、スペアタイヤの代わりに、パンク修理剤を採用している車が増えています。

 

パンク修理剤は、液剤と空気入れが入っているだけでかなりシンプルです。使い方は、パンクしたタイヤの空気を完全に抜いたら、液剤を注入し、その後、空気を入れるだけです。

 

けれど、これが意外と難しいです。なので、もしパンク修理剤で修理する自信がないなら、素直にJAFなど救援を呼んだ方が無難ですよ。

 

ちなみに、パンク修理剤は、亀裂などのタイヤには使用できません。

 

 

このように、タイヤ交換やスペアタイヤを利用するときは、安全などに注意して気をつけて行ってくださいね。

車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

 
車買取一括査定サイトを利用したところ、予想以上の高値で愛車を売却することができました。

一括査定サイトは簡単ですし、無料で利用できるのも嬉しいポイントでした。

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店だけが参加の一括査定サイト!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができる簡単な一括査定サイトです。しかも、申し込み後、すぐに概算の最高額を教えてくれます。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手買取業者からコダワリの専門業者まで、最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

75万台以上から算出した愛車の買取り相場をすぐに教えてくれる

上場企業が運営している、人気の車買取一括査定サイトです。全国200社以上の質の高い車買取業者と提携していて、数項目入力するだけで最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

大手企業リクルートが運営している一括査定サイトです。最大30社から査定をしてもらうことができます。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのも特徴の一つです。


 

タグ :  

車のマメ知識

この記事に関連する記事一覧