新型(4代目)はアクセラの車名が消えて「Mazda3」に統一される!?

2018年11月末からロサンゼルスオートショー(LAショー。ロサンゼルスモーターショーともいわれます)が行われました。

 

LAオートショーでは、次期アクセラが公開されましたが、実は、会場では次期アクセラに関する”驚きのうわさ”が流れていたんです。

 

なんと、「次期アクセラは車名が変わって、Mazda3(マツダ3)になるかも!?」といわれていたんです。

 

 

アクセラは、日本国内では「アクセラ」の車名ですが、海外では「Mazda3(マツダ3)」となっています。

 

アクセラがMazda3(マツダ3)になるというのは、本当なのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、調査していましたので、結果を紹介しますね。

 

 

「愛車を高く売りたい」 を叶える無料サービス

 

  • 大切に乗ってきた愛車だから、絶対に高く売りたい
  • 安心な車買取一括査定を使いたい
  • 下取り査定額をアップさせたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

このサービスなら、愛車を数十万円以上も高く売れる可能性があり。

かんたん車査定ガイドの公式サイトを見る

マツダ「アクセラ」がMazda3(マツダ3)になる!その根拠は?

世界的にはMazda3(マツダ3)の車名で有名な「アクセラ」。

 

2019年にフルモデルチェンジが行われて、新型(4代目)が登場する予定となっています。

 

新型アクセラ(Mazda3)は、新世代の車両構造技術「SKYACTIVアーキテクチャ」に、量産車初となる火花を起点とする圧縮着火ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載しています。

 

 

この新型アクセラが、LAオートショーで「次期型は世界統一名のMazda3(マツダ3)の車名になるかも」という噂が流れていたんです。

 

 

そもそもなぜ、「アクセラの名前がなくなって、Mazda3に統一される」という噂が出たのかというと、マツダは海外で新モデルを発表するときは、「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」という表記をしてきました。

 

けれど、今回のLAオートショーでは、「Mazda3」という表記しかなかったんです。

 

今までのパターン :「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」と、海外での車名と日本での車名を併記

今回のLAオートショー :「Mazda3」と、海外での車名しかなかった

 

LAオートショーでの表記が発端で、「Mazda3に統一されるのでは?」という噂がでたんです。

 

LAオートショーでアクセラの車名が消えて、「Mazda3」に統一されるという噂が流れた

 

アクセラがMazda3に統一される可能性は90%以上!?

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、LAオートショーを訪れていた自動車ジャーナリストの工藤貴宏さんに聞いたところ、「現地の人に聞いても、車名が変わるかどうか、ハッキリ答えなかった」そうなんです。

 

☎もしもーし。時期アクセラはMazda3って名前になるっていう情報が、かなり見られるんですけど、現地でそういう話が出たんですか?

 

☎公式にはまったくないです。

 

――(中略)――

 

☎書き忘れたんじゃ?

 

☎でも僕が現地の人に聞いても、ハッキリと答えないんですよ。今度のアクセラから世代が変わるので、そのなかのイメージチェンジみたいなものとして、名前を変えたりとか、ほかの国と同じ名前にするっていう方法もあるかもしれませんね、みたいな。

(引用元:ベストカー)

 

このように、自動車ジャーナリストの工藤貴宏さんが現地の人に聞いても、アクセラの車名になるのか、Mazda3に統一されるのか、ハッキリ答えなかったんです。

 

ハッキリ答えないときは、ほとんどの場合で、質問された通りだけどまだ答えられないから、あいまいな返事をすることが多いです。

 

なので、Mazda3に統一される可能性が高そうですね。

 

自動車ジャーナリストの工藤貴宏さんも、Mazda3になる確率は99%だと言っているくらいです。

 

☎工藤さん的には今度のアクセラがMazda3になる確率はどれくらいだと思ってます?

 

99%ですね。

(引用元:ベストカー)

 

 

さらに、カー雑誌『ベストカー』は、LAオートショーを訪れた自動車ジャーナリストのケニー中嶋さんにも同じ質問をしたところ、やはりあいまいな返事しかしてくれなかったそうなんです。

 

☎どうなんですかね?

 

何回も確認したんですけど明確に答えないですね。今までだったら、アクセラになるんなら「アクセラで」って言ってくれたんですよ。

 

――(中略)――

 

☎アクセラとは言わないし、Mazda3とも言わない。でもそれって、暗に「アクセラじゃないよ」って言ってるようなもんじゃないですか。話をしてても「今は言えないけど、こちらの言わんとしていることを汲んでくれ」みたいな雰囲気が伝わってくる。

(引用元:ベストカー)

 

自動車ジャーナリストのケニー中嶋さんは、現地のマツダ関係者に何回も確認したそうですが、何度聞いてもハッキリ答えなかったんです。

 

ケニー中嶋さんも言っていますが、これはもう暗に「Mazda3に統一するけど、今はまだ言えない」と言っているようなものですよね。

 

ちなみに、ケニー中嶋さんは、Mazda3になる確率は95%と言っています。

 

 

カー雑誌『ベストカー』が、日本のマツダ広報に聞いたところ、「日本での、しかるべきタイミングが来たら、発表します」という返事が返ってきました。

 

ここまで「アクセラになります」といわないということは、新型アクセラ(4代目)の車名は「Mazda3」になりそうですね。

 

アクセラの名前で親しんできましたが、世界的に車名を統一してブランドマーケティングを図りたいのかもしれませんね。

 

 

ちなみに、車名は、イメージや語呂、覚えやすさなどを考えてつけられています。

 

いろいろな思いが込められてつけられているんですよ。

 

※車名は特許品でもあります

車名はどうやって決まる?大音量の音楽での運転は違法?車の疑問4

 

※オープンカーにもいろいろな言い方があります

オープンカーの言い方。なぜスパイダーやロードスターなど呼び方があるの?

 

自動車ジャーナリストが何度聞いても、アクセラの車名Mazda3になるのか答えなかった

 

新型マツダ「アクセラ」(Mazda3)の特徴。 メインは夢のエンジン「スカイアクティブX」

車名がMazda3になりそうな感じがふつふつと感じる新型(4代目)アクセラの特徴を、かんたんに紹介しますね。

 

 

アクセラは、マツダ車のなかで世界で一番売れている車で、2003年に登場してから、総生産台数は累計600万台以上。

 

世界130か国で発売されているんですよ。

 

 

新型アクセラは、マツダの今ある最新技術をすべて注ぎ込まれていて、最大の特徴は、新型エンジンのスカイアクティブX(SKYACTIV-X)です。

 

量産車初となる火花を起点とする圧縮着火ガソリンエンジンで、かんたんにいえば、「ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの良いとこどりをしたエンジン」です。

 

 

マツダは、これまで高圧縮比ガソリン直噴エンジン「SKYACTIV-G」と、燃焼タイミングを改善したディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」を投入していました。

 

「スカイアクティブX(SKYACTIV-X)」は、「SKYACTIV-G」と「SKYACTIV-D」のメリットを併せ持つエンジンで、

 

    • 現行ガソリンエンジンよりも燃費は20~30%向上
    • トルクは最大30%向上
    • ディーゼルエンジンのように高トルクを発揮
    • アクセルに対するレスポンス(反応)もディーゼルエンジンのように高い
    • パワー(出力)は、現行型のSKYACTIV-Gエンジンと比べて全域で10%以上アップ
    • 環境性能も良い


という、夢のようなエンジンなんです。

 

アクセルを踏み込んだときの初期応答性の良さはディーゼルエンジン、低中速のトルクの盛り上がりはライトプレッシャーターボエンジン、高回転までの吹き上がりの良さはガソリンNAエンジンという感じなんです。

 

しかも、新型アクセラは、小型で効率的なマイルドハイブリッド「Mハイブリッド」と組み合わされることになっています。

 

 

ちなみに、新型アクセラのパワートレインは、スカイアクティブXのほかにも、ガソリンエンジンは1.5L、2.0L、2.5Lを、ディーゼルエンジンは1.8Lターボも用意されています。

 

新型(4代目)アクセラには、スカイアクティブXエンジンが搭載される

 

 

新型アクセラは、プラットフォームも新開発

新型アクセラは、プラットフォームも新開発されました。

 

次世代車両構造技術「スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャ」を採用していて、静粛性や衝突安全基準が格段に向上しています。

 

 

内装も質感から見直しが行われて、スピーカーの位置やマツダコネクトの仮面サイズ(7インチ→8.8インチに)などが最適化されました。

 

シフト周りのスイッチ類も見直しが行われて、運転中でも違和感なく操作できるように”押した感覚”にもこだわっています。

 

 

スマートキーも新世代キーになり、これまでの縦長から、高級感のある&持ちやすい形状に変わっているんですよ。

 

新型アクセラは、プラットフォームも新開発

 

新型アクセラは、ハッチバックとセダンで差別化されいる

新型アクセラは、これまでのようにハッチバックとセダンが設定されています。

 

けれど、共通化されているのは

 

・ボンネットパネル

・ヘッドライト

・シグネチャーウイング

・フロントガラス

 

だけなんです。

 

新型アクセラでは、ハッチバックとセダンで差別化が行われているんです。

 

 

今回紹介したところ以外にも、大幅に見直しが行われている新型アクセラ。

 

まさに、マツダが持っている最新技術をすべてつぎ込まれているというわけなんです。

 

新型アクセラは、セダンとハッチバックで差別化が行われている

 

まとめ

新型アクセラ(4代目アクセラ)は、アクセラという名前がなくなって「Mazda3」という車名になりそうです。

 

慣れ親しんだ車名がなくなるのは少し寂しいですが、スカイアクティブXなどマツダの新技術を搭載した新型アクセラが登場するは楽しみですね。

 

2019年の早い時期に発売される予想となっているので、それまで楽しみにしていましょう。

 

車買取査定サービス ランキング

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店とだけ提携している安心の車買取一括査定サイト!

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:5点

・受けられる査定の数:5点

・提携している車買取店の数:3.5点

 

●詳細

東証一部上場企業が運営し、加盟している車買取店はJADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので、安心して使える車買取一括査定です。お申込み完了後に、実際の取引額にもとづいた概算の買取価格を知ることができるので、気軽に愛車の価値を知ることができます。査定額を競合させて、愛車を高く売りたい人にピッタリのサービスです。

 

車査定・買取の窓口

あなたの車を高く買取りしてくれる車買取店を紹介してくれるサービス。電話も1社、査定も1回でかんたん

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:5点

・サービス・査定の簡単さ:5点

・提携している車買取店の数:4.5点

 

●詳細

車買取一括査定のデメリットを解消したサービス。“かんたんで手間が少ない方法”で、あなたの車を高く売ることができます。1社からの電話、1回の査定で、一括査定よりも40万円以上高く売れる可能性も。個人情報も1社にしか公開されないので安心です。高く売れる理由は車査定・買取の窓口のレビューと評価をお読みください。

 

ユーカーパック

電話は1社からだけ。査定も1回だけの車買取査定サービス

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:4点

・査定の受けやすさ:4点(オークション形式)

・提携している車買取店の数:5点

 

●詳細

・電話は1社からだけ

・査定もたった1回だけ

・個人情報を開示するのも1社だけ

・お金のやり取りは、間にユーカーパックが入ってくれるので安心

 

という、オークション形式の車買取査定サービスです。全国の5,000社以上の車屋が競って入札するので、あなたの車が高く売れる可能性大です。ただし、最低落札価格以上の入札があった場合は、必ず売る必要があります。

 

お得を引き出す注目記事

普通に車買取査定を受けても、高額査定は引き出せません。交渉も大切です。

高額査定を引き出す交渉法

下取り査定額をアップさせたいなら、複数の車買取店との競合は必須です。

下取り査定額をアップする方法

近年は、車両本体値引きだけでなく、下取り査定額の上乗せも重要です。

新車を安く買うポイント

愛車を最も高く売るたった一つの方法

サイト内検索
車を高く売る方法
車を高く売るコツ
新車を激安で買うコツ
今月の人気記事
ブログ管理人

クル太助

運営者:クル太助

車と犬をこよなく愛する、元大手自動車メーカー技術者。車を高く売る方法など、クルマに関する情報を発信中

さらに詳しいプロフィール

新着記事
カテゴリー

ページの先頭へ