人気の軽自動車のお買い得グレードは?グレード選びのコツ

新車を購入するとき、車種を選んだ後のグレード選びは本当に迷いますよね。

 

最上級グレードを購入できればいいのですが、予算の関係からグレードを下げる必要もあります。

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、装備品や安全装備などから損得勘定を判断した、最もお買い得な「ベストコスパグレード」を特集していましたので紹介しますね。

 

今回は、『軽自動車のベストコスパグレード』についてです。

 

 

ちなみに、前回、廉価グレードがお買い得な車な車種や、人気コンパクトカーやプチバン、ミニバン、SUVのベストコスパグレードを紹介しました。

 

こちらもぜひ参考にしてください。

 

※インプレッサ16iーLは、コストパフォーマンスがかなり高い車です

安全性が高く、コスパも高い、お買い得な廉価グレード10車種

 

※ヴィッツやフィットなどは、どのグレードが一番お買い得?

人気コンパクトカーのベストコスパグレードは?グレード選びのコツ

 

※ソリオやフリード、タンクなどでお得なグレードは?

人気プチバンの最もお得なグレードは?グレード選びのコツ

 

※C-HRやヴェゼルなどで一番お買い得なグレード

人気SUVのお買い得なグレードは?グレード選びのポイント

 

※プリウスやセレナ、ノア/ヴォクシーを買うなら、どのグレードがいい?

人気ミニバン&プリウス、インプレッサのお買い得なグレードは?

 

 

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軽自動車のお買い得なグレード選び|ベストコスパグレード

どの車にも、安いグレードから上級グレードまで、複数のグレードが存在します。

 

さっそく、装備品や安全装備などを考慮して損得勘定を考えた、「軽自動車のベストコスパグレード」を紹介しますね。

 

スズキ・ワゴンR

ベストコスパグレード:HV・FZ(標準ボディ) 135万円

 

 

ワゴンRでお買い得なのは標準ボディで、とくに、HV・FZが割安です。

 

ワゴンR全体の約40%を占めるグレードなので、割安になっているんです。

 

先代FZと比較すると、装備差の違いを考えれば、実質8万円の値下げになっています。

 

HV・FXと比べても、アルミホールやエアロパーツなど22万円相当の装備が加わって、価格上昇は約17万円に抑えられています。

 

 

スティングレーHV・Xは、少し割高な価格となっています。

 

ホンダ N-WGN

ベストコスパグレード:G・Lパッケージ(標準ボディ) 122万2000円

 

 

N-WGNは、カスタムよりも標準ボディが割安です。

 

G・Lパッケージは、Gにナビ装着用スペシャルパッケージなど7万円相当の装備を加えて、価格上昇は約6万円に抑えられています

 

 

坂道の多いところでは、Gターボパッケージもおすすめです。

 

9万8000円も価格が上昇してしまいますが、4万円相当のアルミホイールが装着されるので、お買い得です。

 

スズキ・スペーシア

ベストコスパグレード:カスタムZターボ 159万8400円

 

 

カスタムZターボは、販売促進のために追加されたグレードなので、割安でおすすめです。

 

装備差を補正すると、約6万円でターボが付きます。

 

最大トルクは152%にアップし、燃費の悪化は88%程度と小さいです。

 

従来からあるカスタムXSターボと比べて約12万円も安いです。

 

また、装備差を考えても約3万円は割安です。

 

スズキ・ハスラー

ベストコスパグレード:S 100万2240円

 

 

SUVなので駆動方式は、ヒルディセントコントロールなど走破力がアップする4WDがいいです。

 

 

グレードはXがおすすめです。

 

Gグレードの緊急自動ブレーキは、時速30km以下で作動する簡易型です。

 

一方、XとXターボに搭載される自動ブレーキは、2個のカメラを使い歩行者も検知するので、安全性が高いです。

 

ダイハツ・ムーヴ

ベストコスパグレード:X・SAⅡ(標準ボディ) 131万7600円

 

 

X・SAⅡは、ムーヴの主力車種で、L・SAⅡにアルミホイールやキーフリーシステムなど13万円相当の装備を加えて、価格上昇は約11万円に抑えられています

 

 

坂道の多いところに住んでいる人は、XターボSAⅡもおすすめです。

 

6万4800円も価格が上昇しますが、動力性能が大幅に高くなり、それでいて、燃費の悪化は11%に抑えられていて効率的です。

 

ホンダ・N-BOX

ベストコスパグレード:G・Lパッケージ(標準ボディ) 137万円

 

 

お買い得なのは、標準ボディのG・Lパッケージです。

 

Gグレードにプラスして、左側スライドドアの電動機能やドアミラーウインカーなど14万円相当の装備がついて、価格上昇は10万円に抑えられています

 

 

ターボ仕様が欲しいなら、GターボLパッケージもおすすめです。

 

G・Lパッケージよりも10万円高くなってしまいますが、パドルシフトなど5万円相当の装備がつくので、実質5万円でターボがつきます。

 

ダイハツ・タント

ベストコスパグレード:Xターボ・SAⅢ(標準ボディ) 150万1200円

 

 

タントは、標準ボディが割安です。

 

車両重量は900kgを超えてくるので、ターボつきを選んだほうがいいです。

 

なので、グレードは、XターボSAⅢがおススメです。

 

X・SAⅢと比べて約8万円高いですが、フォグランプもついてきます。

 

ダイハツ・キャスト

ベストコスパグレード:アクティバ4WD・G・SAⅡ 154万4400円

 

 

キャストは、スタイルはムーヴカスタムRSと足回りとタイヤが共通なので、乗り心地が硬く、クルマのキャラクターにあっていません。

 

一方、キャストスポーツは、ターボ専用なので一般的ではありません。

 

キャストアクティバは、タイヤが新開発されていて乗り心地が快適です。

 

 

グレードは4WDのG・SAⅡがおすすめです。

 

X・SAⅡに14万円相当の装備が付き、価格上昇は約13万円に抑えられています

 

 

人気の軽自動車のお買い得グレードは、このようになっています。

 

これから新車を購入する予定の人は、ぜひ参考にしてください。

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