ミニバンの末期モデルの買い・待ち判定|お買い得な車種は?

新型車が発売される一方で、型が古くなっている「末期モデル」の車種もあります。

 

そんな末期モデルの新車の“買い”or“待ち”の判定を、カー雑誌『ザ・マイカー』がしていましたので、結果を紹介しますね。

 

今回は、『ミニバンの末期モデルの買い、待ち判定』についてです。

 

 

「愛車を高く売りたい」 を叶える方法

 

  • 愛車を高く売りたいけど、車買取一括査定は電話がたくさん来るから嫌
  • 大切に乗ってきた愛車だから、1円でも高く売りたい
  • かんたんで安全な方法で高く売りたい

 

1社からの電話、1回の査定で50万円以上高く売れることも!

車の買い取り査定サービス UcarPacの公式サイトを見る

判定するミニバンの末期モデル

ミニバンの販売台数ランキングの上は、フルモデルチェンジをした新型車がほとんどです。

 

けれど、末期モデルにも根強い人気を保ち、リセールバリューも悪くない車種もあります。

 

そのため、購入を検討するユーザーは、新型車を買ってあきがなかなか来ないようにして長く乗ろうとする人と、末期モデルを徹底的に値引き交渉して安く購入して乗りつぶす人に二分化されているんです。

 

そんなミニバンの買い、待ちの判定をした末期モデルは以下の車種です。

 

・セレナ(日産)

・ビアンテ(マツダ)

・デリカD:5(三菱)

・MPV(マツダ)

・エルグランド(日産)

・エスティマ(トヨタ)

・プレマシー(マツダ)

・ラフェスタハイウェイスター(日産)

・アイシス(トヨタ)

・フリード(ホンダ)

 

それでは、それぞれの買い、待ち判定を見てみましょう。

 

セレナ(日産)|判定:買い

セレナの判定は「買い」です。

 

ライバル車のノア&ヴォクシーは昨年1月に、ステップワゴンは今年4月にフルモデルチェンジが行われて新型になりました。

 

そのため、目新しさではセレナは勝てませんが、トヨタ車にはない自動ブレーキが設定されているなど、劣っているイメージは少ないです。

 

値引き拡大を狙っていきましょう。

 

ビアンテ(マツダ)|判定:買い

ビアンテの判定は「買い」です。

 

ノア系やステップワゴンがライバル車ですが、販売台数はいまいちです。

 

スカイアクティブを搭載するなど進化はしていますが、ライバル車と比較すると見劣りしてしまいます。

 

そのため、値引きが拡大しているのでチャンスです。

 

デリカD:5(三菱)|判定:買い

デリカD:5の判定は「買い」です。

 

販売台数はそれほど多くありませんが、中古車市場では人気が高いミニバンです。

 

その理由は、Mサイズ以上Lサイズ以下というニッチなボディサイズと、SUVテイストという独特の存在感からです。

 

そのため、買って損はありません。

 

MPV(マツダ)|判定:値引き次第

MPVの判定は「値引き次第」です。

 

放置系末期モデルのMPV。メカニズムなども古く、リセールバリューも期待できません。

 

少なめの予算で大きなミニバンに乗りたいという人向けです。

 

エルグランド(日産)|判定:買い

エルグランドの判定は「買い」です。

 

登場から5年が経過しようとしていますが、アルファード/ヴェルファイアよりも上質な走行性能を持っています。

 

中古車では若者がエアロをつけて乗り回すのに丁度いいので、人気もでそうです。

 

エスティマ(トヨタ)|判定:買い

エスティマの判定は「買い」です。

 

最近ではアジアマーケットに進出しているモデルも多い。そのため、海外バイヤーの中古車買い付けも多く、リセールバリューも期待大。リセールバリューを気にするなら、ハイブリッドよりは2400ccのガソリンエンジン仕様を選んでおきたい。

(引用元:ザ・マイカー)

 

このような理由から、エスティマは買いです。

 

プレマシー(マツダ)|判定:買い

プレマシーの判定は「買い」です。

 

登場から5年が経ちましたが、途中で2000ccのFF仕様をスカイアクティブ化するなどしているので、見劣り感は少ないです。

 

値引きも拡大傾向なのでお買い得な車です。

 

ラフェスタハイウェイスター(日産)|判定:買い

ラフェスタハイウェイスターの判定は「買い」です。

 

プレマシーの兄弟車で、同様にエンジンのアップデートなどが行われています。

 

販売店も販売に熱心なので値引きなども拡大傾向にあります。

 

プレマシーとの兄弟車競合で、好条件を引き出してください。

 

アイシス(トヨタ)|判定:買い

アイシスの判定は「買い」です。

 

かつてはロシアでダントツの人気があった車種で、今後も海外市場での人気が期待できます。

 

そのため、末期モデルながら、丸損はなさそうです。

 

フリード(ホンダ)|判定:買い

フリードの判定は「買い」です。

 

ライバル車のシエンタがフルモデルチェンジを行ったので、フリードは値引き拡大で対抗しています。

 

そのため、買い得感は高まっています。

 

 

ミニバンの末期モデルの買い、待ち判定は、このようになっています。

 

これからミニバンを購入する予定の人は、ぜひ参考にしてください。

車買取査定サービス ランキング

ユーカーパック

2000社以上が競い合う!電話は1社からだけ。査定も1回だけの車買取査定サービス

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:5点

・査定の受けやすさ:5点(オークション形式)

・提携している車買取店の数:5点

 

●詳細

車買取一括査定サイトのデメリットを解消したオークション形式の車買取査定サービスです。査定の申し込みをしても、電話をかけてくるのはユーカーパック(株)の1社からだけ。査定も1回受ければいいので簡単です。個人情報も、売却がきまったときに初めて車買取店に公開されるので安心です。

 

車査定・買取の窓口

あなたの車を高く買取りしてくれる車買取店を紹介してくれるサービス。電話も1社、査定も1回でかんたん

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:5点

・サービス・査定の簡単さ:5点

・提携している車買取店の数:4.5点

 

●詳細

車買取一括査定のデメリットを解消したサービス。“かんたんで手間が少ない方法”で、あなたの車を高く売ることができます。1社からの電話、1回の査定で、一括査定よりも40万円以上高く売れる可能性も。個人情報も1社にしか公開されないので安心です。高く売れる理由は車査定・買取の窓口のレビューと評価をお読みください。

 

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店とだけ提携している安心の車買取一括査定サイト!

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:5点

・受けれる査定の数:4.5点

・提携している車買取店の数:3.5点

 

●詳細

東証一部上場企業が運営し、加盟している車買取店は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので、安心して使える車買取一括査定です。お申込み完了後に、実際の取引額にもとづいた概算の買取価格を知ることができるので、気軽に愛車の価値を知ることができます。

 


お得を引き出す注目記事

普通に車買取査定を受けても、高額査定は引き出せません。交渉も大切です。

高額査定を引き出す交渉法

下取り査定額をアップさせたいなら、複数の車買取店との競合は必須です。

下取り査定額をアップする方法

近年は、車両本体値引きだけでなく、下取り査定額の上乗せも重要です。

新車を安く買うポイント

サイト内検索
車を高く売る方法
車を高く売るコツ
新車を激安で買うコツ
今月の人気記事
ブログ管理人

クル太助

運営者:クル太助

車と犬をこよなく愛する、元大手自動車メーカー技術者。車を高く売る方法など、クルマに関する情報を発信中

さらに詳しいプロフィール

新着記事
カテゴリー

ページの先頭へ