SUVの末期モデルの買い・待ち判定|お買い得な車種はある?

目安時間:約 6分

新車がぞくぞくと発売される一方で、型が古くなっている「末期モデル」の車種もあります。

 

そんな末期モデルの新車の“買い”or“待ち”の判定を、カー雑誌『ザ・マイカー』がしていましたので、結果を紹介しますね。

 

今回は、『SUVの末期モデルの買い、待ち判定』についてです。

 

 

「愛車を高く売りたい」 を叶える方法

 

  • 住んでいる地域で、車を高く買取りしてくれるところはどこ?
  • 大切に乗ってきた愛車だから、1円でも高く売りたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

あなたは、これらに悩んでいませんか?

 

かんたんな方法で、その悩みを解決できます! 詳細はこちら

かんたん車査定ガイド

↑↑↑  

無料でできます

判定するSUVの末期モデル

SUVは、最近になって人気が高くなり魅力的な車種が増えてきましたが、それまでは販売が停滞していたクラスです。

 

そのため、末期モデルが以外と多いクラスなんです。

 

 

カー雑誌『ザ・マイカー』が、買い、待ちの判定をした車種は、以下のものです。

 

・パジェロ(三菱)

・CR-V(ホンダ)

・エスクード(スズキ)

・RVR(三菱)

・ジムニーシエラ(スズキ)

・RAV4(トヨタ)

・ラッシュ(トヨタ)

・FJクルーザー(トヨタ)

・スカイラインクロスオーバー(日産)

 

それでは、それぞれの買い、待ち判定を見てみましょう。

 

パジェロ(三菱)|判定:買い

パジェロの判定は「買い」です。

 

バブル経済のときは、カローラ並みに売れていたパジェロですが、今はひっそりと売られています。

 

けれど、海外では、圧倒的なブランド力から今でも人気が高いです。

 

そのため、リセールバリューも悪くないので、乗っていても損のない車です。

 

CR-V(ホンダ)|判定:買い

CR-Vの判定は「買い」です。

 

CR-Vは、新興国市場や北米、中国ではホンダの稼ぎ頭の一つで、人気や性能への評価がかなり高いです。

 

そのため、リセールバリューはかなり期待できます。

 

新車を購入する時の値引き条件も、ライバル車と比べて良いですよ。

 

エスクード(スズキ)|判定:待ち

エスクードの判定は「待ち」です。

 

本格SUVがウリのエスクードですが、4ATなど古さが目立ちます。

 

装備内容と車両本体価格を比較すると、お得感はあります。けれど、2400ccエンジンを搭載するなので、ランニングコストは他社の新型モデルと比べると比較的大きいです。

 

RVR(三菱)|判定:買い

RVRの判定は「買い」です。

 

最近人気のコンパクトSUVよりも、少しだけサイズが大きいRVR。

 

大きすぎず小さすぎず、そして、三菱らしい本格志向の4WDシステムなどを搭載しているから、買って損はないです。

 

ジムニーシエラ(スズキ)|判定:待ち

ジムニーシエラの判定は「待ち」です。

 

2002年に発売が開始されたご長寿モデルのジムニーシエラ。

 

エンジン以外は、軽自動車のジムニーとほぼ同じなので、必要性な人以外はメリットがあまりありません。

 

購入するときは、慎重に判断してくださいね。

 

RAV4(トヨタ)|判定:買い

RAV4の判定は「買い」です。

 

設計が2~3世代前なので、安全装備や環境性能は、他車よりも劣っています。

 

けれど、このサイズのSUVは少ないので、サイズからRAV4を購入する人がいるようです。

 

ラッシュ(トヨタ)|判定:買い

ラッシュの判定は「買い」です。

 

縦置きエンジンのFRベースに、背面タイヤ仕様など、キャラクターはハードオフロード。

 

このようなキャラクターの車は、今後少なくなると予想されます。

 

そういう意味では買いです。

 

FJクルーザー(トヨタ)|判定:買い

FJクルーザーの判定は「買い」です。

 

趣味性が強い車なので、好きな人にとっては買いです。

 

V6・3500ccエンジンを搭載するなど、貴重なモデルの車です。

 

もともとは、北米市場で販売されていましたが、現在、北米では販売されていないんですよ。

 

スカイラインクロスオーバー(日産)|判定:買い

スカイラインクロスオーバーの判定は「買い」です。

 

海外ではインフィニティブランドで販売されているスカイラインクロスオーバー。

 

そのため、クオリティは高いです。

 

V6・3700ccエンジン、FRという組み合わせの車は貴重なんですよ。

 

 

SUVの末期モデルの買い、待ち判定は、このようになっています。

 

SUV市場は現在熱いので、今後、魅力的な車種が増えてくるかもしれませんね。

 

これからSUVを購入する予定の人は、ぜひ参考にしてください。

タグ:  

カテゴリ:車ニュース 

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店とだけ提携している安心の車買取一括査定サイト!

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:5点

・受けれる査定の数:4.5点

・提携している車買取店の数:3.5点

 

●詳細

東証一部上場企業が運営し、加盟している車買取店は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので、安心して使える車買取一括査定です。お申込み完了後に、実際の取引額にもとづいた概算の買取価格を知ることができるので、気軽に愛車の価値を知ることができます。

運営会社 見積可能業者数 提携買取店数
(株)エイチーム (東証一部上場) 最大10社 全国45社以上

 

ズバット車査定比較

ズバットシリーズで有名な「ウェブクルー」が運営する車買取一括査定

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:4点

・受けれる査定の数:4.5点

・提携している車買取店の数:4点

 

●詳細

累計100万人以上が利用している、老舗の車買取一括査定サイトです。カスタマーサポートサポートチームを設置しているので、困ったときは助けてもらえます。申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれますよ。

運営会社 見積可能業者数 提携買取店数
(株)ウェブクルー (マザーズ上場) 最大10社 全国200社以上

 

カーセンサー.net簡単ネット査定

提携している車買取店の数はぶっちぎり!

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:2.5点

・受けれる査定の数:5点

・提携している車買取店の数:5点

 

●詳細

いわずと知れた大手企業のリクルートが運営している車買取一括査定サイトです。加盟店は1000社以上とぶっちぎりで多く、査定の数も最大30社から受けることができるのが特徴です。車種に応じて、得意な車屋が表示されます。自分で査定を申し込む業者を決めることができますよ。

運営会社 見積可能業者数 提携買取店数
(株)リクルートホールディングス 最大30社 全国1000社以上

 

愛車を最も高く売るたった一つの方法

↑↑↑

【無料でできます!】

お得を引き出す注目記事

普通に車買取査定を受けても、高額査定は引き出せません。交渉も大切です。

高額査定を引き出す交渉法

下取り査定額をアップさせたいなら、複数の車買取店との競合は必須です。

下取り査定額をアップする方法

近年は、車両本体値引きだけでなく、下取り査定額の上乗せも重要です。

新車を安く買うポイント

愛車を最も高く売るたった一つの方法

↑↑↑【無料でできます】

サイト内検索
車を高く売る方法
車を高く売るコツ
新車を激安で買うコツ
今月の人気記事
ブログ管理人

クル太助

運営者:クル太助

車と犬をこよなく愛する、元大手自動車メーカー技術者。車を高く売る方法など、クルマに関する情報を発信中

さらに詳しいプロフィール

新着記事
カテゴリー

ページの先頭へ