車の疑問。エンジンオイルを交換する理由は?水抜き剤は必要?

目安時間:約 8分

前回、新車を購入するときにでてくる、ちょっとした疑問や悩みについてお話ししました。

 

まだお読み出ない方は、こちらからどうぞ

新車購入時の疑問。安く買える時期は?傷や汚れが目立たない色は?

 

そして今回は、カーライフででてくる、ちょっとした疑問や悩みについてお話しますね。

 

その内容は、

 

・エンジンオイルを交換する理由は?

・チャイルドシートが正しく付けられているか不安

・横滑り防止装置の役目は?

・水抜き剤は入れた方がいいの?

 

になります。

 

今後のカーライフの参考にしてください。

 

 

「愛車を高く売りたい」 を叶える方法

 

  • 住んでいる地域で、車を高く買取りしてくれるところはどこ?
  • 大切に乗ってきた愛車だから、1円でも高く売りたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

あなたは、これらに悩んでいませんか?

 

かんたんな方法で、その悩みを解決できます! 詳細はこちら

かんたん車査定ガイド

↑↑↑  

無料でできます

エンジンオイルを交換する理由は?

エンジンオイルの主な役目は、エンジンの潤滑(なめらかに動くようにすること)です。

 

「エンジンオイルは、人間でいうと血液にあたります」ともよく言われます。

 

 

エンジンをなめらかに動かす役目をするエンジンオイルですが、金属摩耗粉やガソリンが燃えた時のスス、酸化などで劣化してします。

 

すると、潤滑効率が悪くなってしまうんです。

 

なので、定期的に交換する必要があるんですよ。

 

 

また、ごく少量ですが、走行しているうちに徐々に量が減ってしまいます。

 

そのため、あまりに長い間エンジンオイルを交換しないと、容量不足になってしまう可能性もあるんですよ。

 

 

エンジンオイルの交換の目安は、JAFでは以下のように推奨してます。

(( )内は、シビアコンディションの場合です。シビアコンディションとは、悪路走行が多い、走行距離が多い、山道な上り下りの頻繁な走行などです)

 

 

ガソリン車(NA):1.5万kmもしくは1年(7,500kmもしくは6ヶ月)

軽自動車(NA):1.5万kmもしくは1年(7,500kmもしくは6ヶ月)
ガソリン車(ターボ車):5,000kmもしくは半年(2,500kmもしくは3ヶ月)

・軽自動車(ターボ車):5,000kmもしくは半年(2,500kmもしくは3ヶ月)

ディーゼル車(NA,ターボ車):1万kmもしくは1年(6,000kmもしくは6ヶ月)

 

 

けれど、車種によって変わってくることがありますので、愛車の取扱説明書で確認してくださいね。

 

 

ちなみに、エンジンオイルを交換するときは、オイルフィルターの効果も必要です。

(オイルフィルター:エンジンオイルに混入した不純物を取り除くフィルター)

 

オイルフィルターの交換時期は、オイル交換2回ごとに1回交換するのが基本です。

 

 

チャイルドシートが正しく付けられているか不安

実は、チャイルドシートを利用している人の60%が、正しく使えていないそうです。

 

ですが、なかなか上手付けられないですし、正しく使えているか自分では分かりにくいですよね。

 

そのような人は、JAF主催のチェックアップイベントなどに参加してみるといいですよ。

 

全国各地で、基本無料で行なっているのでぜひ参加してみてください。

 

 

チャイルドシートについては、JAFのこちらのページを参考にどうぞ

初めてのチャイルドシート クイックガイド

 

 

横滑り防止装置の役目は?

横滑り防止装置は、読んで字のごとく、

『車が横滑りしてしまったときに、自動的に車の進行方向を保つように制御してくれる装置』

です。

 

路面が滑りやすい時や急ハンドルをしたときなどに、事故を起こさないように助けてくれるんですよ。

 

ちなみに、この横滑る防止装置は、メーカーによって呼び方が違います。(呼び方が違うだけで、効果などはほぼ同じです)

 

・トヨタ:VSC(Vehicle Stability Control)

・ニッサン、スバル:VDC(Vehicle Dynamics Control)

・ホンダ:VSA(Vehicle Stability Assist)

 

自分の車についているかどうかを知りたいときは、メーカーのカタログやホームページなどで確認してくださいね。

 

 

水抜き剤は入れた方がいいの?

ガソリンスタンドなどで、ときどき水抜き剤をすすめられますよね。

 

ですが、水抜き剤を入れる必要はありません

 

 

ガソリンスタンド側は、さまざまな理由をつけて水抜き剤をすすめてきますが、もし本当に必要ならば、メーカーの取扱説明書に書かれているはずです。(取扱説明書には、水抜き剤の必要性は明記されていません)

 

ガソリンスタンドは、あくまでも利益を上げたいからすすめてくるだけなんです。

 

 

むしろ、水抜き剤を入れたことでトラブルとなった場合、意図的な異物混入とみなされて、メーカーの保証対象外になってしまう場合もあるんですよ。

 

なので、もしガソリンスタンドで水抜き剤をすすめられたら、ハッキリと「NO!!」といって断りましょう。

 

 

このように、カーライフには、さまざまな疑問が出てきます。

 

今後も、少しずつカーライフの疑問についてお答えしていきます。

 

次回は、

 

・車検証を無くしてしまったらどうすればいい?

・ランフラットタイヤって何?

・ペーパードライバーなので運転が不安。よい解決方法ある?

・車幅感覚をつかむポイントは?

 

についてお話しますね。

車の疑問2。車検証を無くした時は?運転に不安がある人の改善法

タグ:  

カテゴリ:車のマメ知識 

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店とだけ提携している安心の車買取一括査定サイト!

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:5点

・受けれる査定の数:4.5点

・提携している車買取店の数:3.5点

 

●詳細

東証一部上場企業が運営し、加盟している車買取店は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので、安心して使える車買取一括査定です。お申込み完了後に、実際の取引額にもとづいた概算の買取価格を知ることができるので、気軽に愛車の価値を知ることができます。

運営会社 見積可能業者数 提携買取店数
(株)エイチーム (東証一部上場) 最大10社 全国45社以上

 

ズバット車査定比較

ズバットシリーズで有名な「ウェブクルー」が運営する車買取一括査定

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:4点

・受けれる査定の数:4.5点

・提携している車買取店の数:4点

 

●詳細

累計100万人以上が利用している、老舗の車買取一括査定サイトです。カスタマーサポートサポートチームを設置しているので、困ったときは助けてもらえます。申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれますよ。

運営会社 見積可能業者数 提携買取店数
(株)ウェブクルー (マザーズ上場) 最大10社 全国200社以上

 

カーセンサー.net簡単ネット査定

提携している車買取店の数はぶっちぎり!

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:2.5点

・受けれる査定の数:5点

・提携している車買取店の数:5点

 

●詳細

いわずと知れた大手企業のリクルートが運営している車買取一括査定サイトです。加盟店は1000社以上とぶっちぎりで多く、査定の数も最大30社から受けることができるのが特徴です。車種に応じて、得意な車屋が表示されます。自分で査定を申し込む業者を決めることができますよ。

運営会社 見積可能業者数 提携買取店数
(株)リクルートホールディングス 最大30社 全国1000社以上

 

愛車を最も高く売るたった一つの方法

↑↑↑

【無料でできます!】

お得を引き出す注目記事

普通に車買取査定を受けても、高額査定は引き出せません。交渉も大切です。

高額査定を引き出す交渉法

下取り査定額をアップさせたいなら、複数の車買取店との競合は必須です。

下取り査定額をアップする方法

近年は、車両本体値引きだけでなく、下取り査定額の上乗せも重要です。

新車を安く買うポイント

愛車を最も高く売るたった一つの方法

↑↑↑【無料でできます】

サイト内検索
車を高く売る方法
車を高く売るコツ
新車を激安で買うコツ
今月の人気記事
ブログ管理人

クル太助

運営者:クル太助

車と犬をこよなく愛する、元大手自動車メーカー技術者。車を高く売る方法など、クルマに関する情報を発信中

さらに詳しいプロフィール

新着記事
カテゴリー

ページの先頭へ