車の盗難対策は“アナログ”が一番。盗難された車はイギリスへ

目安時間:約 7分

日本は、治安が良い国ですが、それでも年間数万台という車が盗難にあっています。

 

そのため、前回、前々回と、「盗難されやすい車種」や「盗難が多い地区」、「盗難の手口」、「盗難されやすい場所」についてお話ししました。

 

まだ読まれていない方は、こちらからご覧ください

車の盗難が多い車種や地域は?愛知や大阪、千葉、茨城は要注意

 

車の盗難の手口。2分で盗られます。狙われやすい場所や時間帯は…

 

 

では、盗難から愛車を守るためには、どうすればいいのでしょうか?また、盗難された車はどこに行ってしまうのでしょうか?

 

盗難車の流通経路』と『車の盗難から愛車を守る方法』についてお話ししますね。

 

 

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盗難車の流通先はイギリス

日本で車の盗難が多い理由は、日本車は頑丈なうえ部品も手に入りやすいため、海外で人気で需要が高いからなんです。

 

特に、ハイエースやプリウスは人気があり、構造自体も比較的簡単なので、盗難したら一度ばらし、部品として海外に運び出してからもう一度組み立てれば、商品として販売することができるというわけなんです。

 

 

では、盗難された車はどこに行くかというと…。

網をかいくぐった盗難車は、一体どこへ向かうのか?

 

「ドバイです。ドバイは盗難車をもう一度組み立てる技術が非常に高いんです。そこで組み立てて、イギリスなどへ売られていきます」

(引用元:ベストカー)

 

なんと、ドバイ経由でイギリスに流れていたんです。

 

驚きですね。

 

イギリスに流される理由は、日本と同じ右ハンドルだから。わざわざ左ハンドルに改造する必要がないというわけです。

 

海外の盗難車市場では、ベンツよりトヨタの方が人気なため、ハイエースやプリウス、ランドクルーザーが狙われるというわけなんです。

 

 

盗難から愛車を守る方法は“アナログ”

では、盗難から車を守るためには、どうすればいいのでしょうか?

 

 

まずは、『鍵の操作は、できるだけ車の近くで行う』ことです。

 

先日、電波を発する鍵は、必ず破られるという話をしました。けれど、近くで操作することで、コードを読まれるリスクが減り、盗難される可能性も減るんです。

 

 

そして、車の盗難グループが最も嫌がるのが、視覚的に確認できる『アナログロック』なんです。

 

アナログロックは、いちいちつけるのが面倒ですが、車の盗難を防ぐのにもっとも効果があるんです。

自動車盗難を防ぐのに一番重要なのは、その“面倒くさい”だというのだ!

 

「盗みは時間との勝負です。時間がかかればかかるほど、発見されるリスクが高まります。アナログロックを外すには、どうしても工具が必要になります。必要以上に音を出すことになりますから、住宅に近い場所に止めてあるクルマでは、気付かれるリスクが格段に上がるんです。そういう面倒くさいクルマは、盗みの対象から外しますね

(引用元:ベストカー)

 

では、実際に盗難予防に有効なアイテムを4つ紹介しますね。

 

 

《自動車カバー》

自動車カバーは、外すときにガサガサと音が出ますし、カバーを外すという面倒な工程が増えるので、クルマ泥棒はやる気がそがれるそうです。

 

 

《ハンドルロック》

ハンドルロックも、クルマ泥棒は嫌がります。

 

ただし、ハンドルロックを選ぶときにはポイントがあります。

 

・力任せに外そうとしても外れないこと

・エアバック部分もいじれないようにできるもの

 

この2つがポイントです。

 

 

ハンドルロックには、1ヶ所で止めるタイプと2ヶ所で止めるタイプがあります。

 

けれど、1ヶ所で止めるタイプは、力任せに動かすと簡単に取れてしまうんです。

 

また、1ヶ所で止めるタイプは、エアバック部分もいじれるため、ハンドルを付け替えられてしまうことも。

 

なので、ハンドルロックは、2ヶ所で固定し、かつ、エアバックの上(ハンドルの中心)をハンドルロックのバーが通るタイプを選ぶといいですよ。

 

 

《タイヤロック》

タイヤロックも色々なタイプがありますが、できるならホイールの中心もカバーできるタイプを選ぶといいですよ。

 

ホイールの中心がカバーできれば、タイヤを交換されるリスクも減らすことができます。

 

 

《センサーライト》

人が近づくと、自動で点灯するライトがありますよね。

 

これも盗難予防には効果的。

 

人に発見されるリスクが上がるので、クルマ泥棒は嫌がるんです。

 

 

このようにアナログロックは、盗難予防に効果的なんです。

 

愛車を守りたい人は、アナログロックなどの対策を行ってくださいね。

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カテゴリ:車のマメ知識 

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