新型カローラスポーツが発売!ライバル車の紹介&かんたんな比較

2018年6月26日、トヨタがカローラのハッチバックタイプ「カローラスポーツ」の発売を日本で開始しました。

 

販売のターゲットは、20代~30代の若者で、今までのカローラとはひと味違っています。

 

歴代のカローラは、5ナンバーサイズのモデルでしたが、新型カローラは3ナンバーサイズとなったんです。

 

そこで、『新型カローラスポーツとライバル車の紹介&かんたんな比較』につてお話しますね。

 

 

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新型カローラスポーツは、若者向けの車種として登場する

カローラは、1966年の日本での発売以降、50年以上にわたり進化を続け、世界で累計4500万台以上を販売した「グローバルベストセラーカー」です。

 

そんな、カローラが大きく生まれ変わり、新型車「カローラスポーツ」として2018年6月26日に日本で新発売されました。

 

 

新型カローラは、2018年3月28日に開催されたニューヨークモーターショー2018で、「新型カローラハッチバック」として初公開されました。

 

初披露された「新型カローラハッチバック」は、米国車名・米国仕様として紹介されましたが、日本では「カローラスポーツ」という名称で発売されたんです。

 

 

現在、日本で発売されているカローラは、セダンのカローラアクシオと、ステーションワゴンのカローラフィールダーです。

 

購入層を見ると、カローラフィールダーは平均年齢60代、カローラアクシオには70代と年齢の高い世代が中心となっています。

 

そこでトヨタは、もっと若い層にも選んでもらえるように、世界基準のカローラを登場させたんです。

 

 

 

新型カローラスポーツは、2018年1月に生産終了し、3月に販売を終了した「オーリス」の後継車種で、カロ―ラの12代目となっています。

 

3ナンバーサイズの大きさで、Cセグメントに属するモデルとなっています。

 

 

ちなみに、セグメントとは、主にヨーロッパで使われている乗用車をわかりやすく分類、ランク付けです。

 

具体的には、A~E、Fなどのアルファベットを用い、それぞれのセグメントで乗用車を分類します。

 

Cセグメントは、各セグメントの中で、最も競争の激しい人気のセグメントとなっています。

 

 

Aセグメント:超小型車(軽自動車を含む)

Bセグメント:小型ハッチバック(コンパクトカー)

Cセグメント:中型ハッチバック、小型セダン

Dセグメント:中型セダン、ステーションワゴン

Eセグメント:大型セダン(クラウンクラス)

Fセグメント:上級セダン(セルシオクラス)

Sセグメント:SUV、スポーツクーペ

 

昔のカローラ

(ちなみに、昔のカローラは、こんな感じでした)

 

 

新型カローラスポーツは、カローラ初の3ナンバーサイズ

新型カローラスポーツは、

 

・全長×全幅×全高 :4370×1790×1435mm

・ホイル―ベース :2640mm

・価格帯 :210万6000円~268万9200円

 

と、カローラでは初の3ナンバーサイズとなっています。

 

ちなみに、5ナンバーサイズの基準は、全長4700mm以下、全幅1700mm以下、全高2000mm以下、ガソリン車の場合は総排気量が2000cc以下の乗用車のことをいいます。

 

新型カローラスポーツが3ナンバーなのは、全幅が1700mmを超えているからなんです。

 

 

カローラスポーツは、2種類のパワートレインを用意

●1.8Lハイブリッド

プリウスと同じパワーユニットは、軽量なボディと組み合わせることにより、JC08モード燃費34.2km/Lに達しています。

 

・最高出力 :エンジン出力98ps、モーター出力72ps

・最大トルク :エンジン14.5kgm、モーター16.6kgm

・JC08モード燃費 :34.2km/L

 

 

●1.2L直4ターボ

C-HRと同じ1.2L直噴ターボは、低速トルクの豊富なダウンサイジングターボが採用されています。

 

FFと4WDが用意され、FFは6速iMTも選べるんです。

 

・最高出力 :116ps

・最大トルク :18.9kgm

・JC08モード燃費 :19.6km/L

 

 

カローラスポーツの6速iMTの「iMT」は、クラッチワークだけで発進できる賢いMTです。

 

発進時にクラッチがつながろうとすると、自動的にエンジン回転が上昇し、アクセルを煽ることなくスムーズに走り出すことができるんです。

 

 

カローラスポーツは、新世代プラットフォームのTNGAを採用

新型カローラスポーツのエクステリアは、スポーティさに磨きをかけるとともに、たくましさと力強さがプラスされました。

 

インテリアは、シンプルで上質なデザインとなっていて、走行性能は新型パワートレーンにより、基本性能や環境性能が大幅に向上しています。

 

 

また、C-HRと同じ新世代プラットフォームのTNGAを基礎とすることで、高いボディ剛性を持ち、最新のパワートレインが使用できるようになっています。

 

自動ブレーキは、トヨタセーフティセンスが全車に標準装備されていて、夜間の歩行者検知や追従型クルーズコントロールなどが装備されているんです。

 

 

■カローラスポーツの動画

 

 

カローラスポーツのライバル車を紹介

Cセグメントに属する「新型カローラスポーツ」は、世界にも日本にもライバル車がたくさん存在します。

 

 

日本で主流となっているコンパクトカーよりも大きいCセグメントは、日本だけじゃなくて世界中の自動車メーカーが参入している競争が激しいクラスです。

 

各車が走行性能を高めたり、装備を充実させて競い合っています。

 

カローラスポーツは、魅力的なハンドリングと内装の上質さ、ハイブリッドならではの低燃費で勝負を挑みます。

 

 

そんなCセグメントに属する、カローラスポーツの国産ライバル車を紹介しますね。

 

 

マツダ・アクセラスポーツ

アクセラスポーツは、

 

・全長×全幅×全高 :4470×1795×1470mm

・ホイル―ベース :2700mm

・価格帯 :182万5200円~331万200円

 

となっています。

 

3ナンバーサイズの5ドアハッチバックです。

 

 

豊かなトルク感で力強い走りを見せ、運転の楽しさを徹底追求しているのが特徴です。

 

軽油なので、維持費が安いのもポイントのひとつです。

 

パワートレインは、3種類あります。

 

 

●1.5L直4ディーゼルターボ

 

最高出力 :105ps

最大トルク :27.5kgm

JC08モード燃費 :21.6km/L

 

 

●2.2L直4ディーゼルターボ

 

最高出力 :175ps

最大トルク :42.8kgm

JC08モード燃費 :19.6km/L

 

 

●1.5L直4ガソリン

 

最高出力 :111ps

最大トルク :14.7kgm

JC08モード燃費 :20.4km/L

 

アクセラスポーツ

 

 

ホンダ・シビックハッチバック

シビックハッチバックは、

 

・全長×全幅×全高 :4520×1800×1435mm

・ホイル―ベース :2700mm

・価格帯は :280万440円

 

となっています。

 

英国製の輸入モデルの3ナンバーサイズです。

 

 

スポーツ性と乗り心地のバランスに優れていて、走りを主とする人に向いています。

 

外観は、派手でスポーティ感覚が高いのが特徴です。

 

パワートレインは、1.5Lターボのみの設定ですが、6速MTとCVTがあります。

 

 

●1.5L直4ガソリン

 

最高出力 :182ps

最大トルク :27.5kgm(6速MT)、22.4kgm(CVT)

JC08モード燃費 :17.4km/L(6速MT)、18.0(CVT)

 

 

スバル・インプレッサスポーツ

インプレッサスポーツは、

 

・全長×全幅×全高 :4460×1775×1480mm

・ホイル―ベース :2670mm

・価格帯 :194万4000円~261万3600円

 

となっています。

 

3ナンバーサイズの5ドアハッチバックです。

 

 

スバルの先進安全装備「アイサイト」が搭載されているので安心感が高く、ファミリー層にも向いています。

 

後席の居住性や、荷室の使い勝手に優れているのが特徴です。

 

インテリアの質感も高く、装備も充実している上に価格は控えめとなっているんです。

 

パワートレインは、2種類用意されています

 

 

●1.6L水平対向4気筒DOHC

 

最高出力 :115ps

最大トルク :15.1kgm

JC08モード燃費 :18.2km/L

 

 

●2.0L水平対向4気筒DOHC直噴

 

最高出力 :154ps

最大トルク :20.0kgm

JC08モード燃費 :17.0km/L

 

インプレッサスポーツ

 

 

まとめ

新型カローラスポーツは、ハイブリッドの搭載により、ライバル車よりも優れた燃費性能を確保しています。

 

走行性能は、各メーカーによってそれぞれ違っていて、それぞれの良さがあります。

 

長所を見比べたうえで、自分に合った走りをする車選ぶのがおすすめですよ。

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