CX-8とCX-5のボディサイズの違いとは?室内空間の使い勝手は?

目安時間:約 7分

マツダのクロスオーバーSUV「新型CX-8」が、2017年12月14日に新発売されます。

 

新型CX-8は、3列シートを備えた多人数の乗用車で、マツダの上位モデルに位置付けられます。

 

しかし、見た目からはCX-5が少し大きくなっただけのように見えますが、新型CX-8はCX-5と具体的にどこが違っているのでしょうか?

 

そこで、『新型CX-8とCX-5はどう違う?室内空間の使い勝手は?』についてお話ししますね。

 

 

「愛車を高く売りたい」 を叶える方法

 

  • 住んでいる地域で、車を高く買取りしてくれるところはどこ?
  • 大切に乗ってきた愛車だから、1円でも高く売りたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

あなたは、これらに悩んでいませんか?

 

かんたんな方法で、その悩みを解決できます! 詳細はこちら

かんたん車査定ガイド

↑↑↑  

無料でできます

新型CX-8は、北米で販売されているCX-9をベースに造られている

新型CX-8は、CX-5の上級車種に位置付けするSUVで、3列目シートを備えています。

 

全長4900mm、全幅1840mmの大柄なボディで、外観はCX-5と同じ「魂動(こどう)デザイン」でスポーティに仕上げられています。

 

 

ですが、新型CX-8はCX-5の全長を伸ばしたモデルではありません。

 

新型CX-8は、北米やオーストラリアで売られているCX-9をベースに開発されているんです。

 

 

CX-9は、全長5000mm、全幅2000mm近くある大きなSUVで、もともと3列シートを備えているため、CX-5を3列化するより合理的に開発できると、新型CX-8のベースになっています。

 

新型CX-8は、CX-9に比べると全幅は130mm狭いんですが、ホイールベースはほぼ同じで、室内長を同じにしながらサイズのみを小さくしています。

 

 

日本車でも、一部のSUVに3列シートを備えるものがありますが、補助席扱いで大人が乗車するには窮屈です。

 

しかし、新型CX-8は、3列目席に大人が乗車できる広さなので、ある意味ミニバンのような存在なんです。

 

 

新型CX-8とCX-5の大きな違いは全長の長さ。新型CX-8の室内空間は広大

新型CX-8とCX-5の全幅は1840mmで同じですが、全長は新型CX-8が355mm長くなっています。

 

また、新型CX-8の全高は1730mmで、1690mmのCX-5より40mm高くなっていますが、ボディが長いぶん視覚的にはCX-5より背が低く見えます。

 

 

新型CX-8は、ボディが長くなったぶん室内長も800mm拡大したため、3列目を備えれる広い室内空間を確保できました。

 

実際に、3列目席を使うときは、2列目席を前寄りにスライドさせる必要あります。

 

また、3列目の床下には燃料タンクがあるため、2列目に比べると床の位置が高く座ると膝が持ち上がる姿勢になりますが、座り心地はSUVの3列目としては快適です。

 

 

新型CX-8の2列目席は、CX-5と同様の「ベンチタイプ(乗車定員7名)」と、「セパレートタイプ(乗車定員6名)」が用意されています。

 

セパレートタイプの中央は、XDグレードとXD・プロアクティブグレードは通路になりますが、最上級グレードのXD・Lパッケージは、アームレスト付きコンソールボックスが備わります。

 

3列目の使用頻度が高い人は、セパレートタイプがおすすめですよ。

 

 

■CX-8とCX-5のサイズ比較

CX-5 CX-8 数値差
全長 mm 4545 4900 +355
全幅 mm 1840 1840
全高 mm 1690 1730 +40
室内長 mm 1890 2690 +800
室内幅 mm 1540 1540
室内高 mm 1265 1250 ー15
ホイールベース mm 2700 2930 +230
最小回転半径 m 5.5 5.8 +0.3

 

 

新型CX-8とCX-5の機能の違いは、2列目席のスライド機能付いているか否か

新型CX-8とCX-5の違いは、2列目席にスライド機能が備わっているのと、備わっていない点です。

 

CX-5は、2列目席にスライド機能が備わっていませんが、新型CX-8の2列目席が前後120mmスライドします。

 

これは、3列目席を使うときに、前に寄せて足元空間を確保するためです。

 

3列目席を使わないとき後端まで寄せると、握りコブシ3つ弱の広さが確保できます。

 

CX-5は、握りコブシ2つ分なので、新型CX-8は足を前方に伸ばしても余裕があり、ゆったりと座れるんですよ。

 

 

そして、新型CX-8の3列目席を前方に倒すと、フラットで広い荷室に変更できます。

 

2列目の足元空間をCX-5と同じに調節した場合、荷室奥行寸法はCX-5の荷室奥行寸法を250mmほど上回ります。

 

さらに、新型CX-8の荷室の床下には、サブトランクが備わっているので、荷室はミニバンのような使い方ができるんです。

 

 

このように、新型CX-8は、CX-5よりボディが大きいぶん、室内が広くなっています。

 

多人数で乗れるSUVが欲しい人におすすめの車なんです。

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店とだけ提携している安心の車買取一括査定サイト!

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:5点

・受けれる査定の数:4.5点

・提携している車買取店の数:3.5点

 

●詳細

東証一部上場企業が運営し、加盟している車買取店は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので、安心して使える車買取一括査定です。お申込み完了後に、実際の取引額にもとづいた概算の買取価格を知ることができるので、気軽に愛車の価値を知ることができます。

運営会社 見積可能業者数 提携買取店数
(株)エイチーム (東証一部上場) 最大10社 全国45社以上

 

ズバット車査定比較

ズバットシリーズで有名な「ウェブクルー」が運営する車買取一括査定

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:4点

・受けれる査定の数:4.5点

・提携している車買取店の数:4点

 

●詳細

累計100万人以上が利用している、老舗の車買取一括査定サイトです。カスタマーサポートサポートチームを設置しているので、困ったときは助けてもらえます。申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれますよ。

運営会社 見積可能業者数 提携買取店数
(株)ウェブクルー (マザーズ上場) 最大10社 全国200社以上

 

カーセンサー.net簡単ネット査定

提携している車買取店の数はぶっちぎり!

 

●評価(5点満点)

・安心して使える:2.5点

・受けれる査定の数:5点

・提携している車買取店の数:5点

 

●詳細

いわずと知れた大手企業のリクルートが運営している車買取一括査定サイトです。加盟店は1000社以上とぶっちぎりで多く、査定の数も最大30社から受けることができるのが特徴です。車種に応じて、得意な車屋が表示されます。自分で査定を申し込む業者を決めることができますよ。

運営会社 見積可能業者数 提携買取店数
(株)リクルートホールディングス 最大30社 全国1000社以上

 

愛車を最も高く売るたった一つの方法

↑↑↑

【無料でできます!】

お得を引き出す注目記事

普通に車買取査定を受けても、高額査定は引き出せません。交渉も大切です。

高額査定を引き出す交渉法

下取り査定額をアップさせたいなら、複数の車買取店との競合は必須です。

下取り査定額をアップする方法

近年は、車両本体値引きだけでなく、下取り査定額の上乗せも重要です。

新車を安く買うポイント

愛車を最も高く売るたった一つの方法

↑↑↑【無料でできます】

サイト内検索
車を高く売る方法
車を高く売るコツ
新車を激安で買うコツ
今月の人気記事
ブログ管理人

クル太助

運営者:クル太助

車と犬をこよなく愛する、元大手自動車メーカー技術者。車を高く売る方法など、クルマに関する情報を発信中

さらに詳しいプロフィール

新着記事
カテゴリー

ページの先頭へ