ドローンとドリフトの共演。大迫力映像が生まれたきっかけとは?

空撮などで知られる「ドローン」。

 

最近は農薬の散布や測量、物流サービスなどにも使われるようになり、「ドローンレース」という競技も盛り上がってきています。

 

 

ドローンレースに参加するドローンレース・チーム「ジャップレーダー」が、ドリフト走行をする車を撮影した、大迫力の動画が話題となっています。

 

けれど、ジャップレーダーは、なぜドリフトの動画を撮影しようと思ったのでしょうか?

 

また、ドローンでドリフトする車を撮影することは、技術的に難しいのでしょうか?

 

ドローンとドリフトの共演。大迫力映像が生まれたきっかけとは?』についてお話ししますね。

 

 

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ドローンとドリフトの共演。撮影のきっかけは、ドリフト好き&ドローンチームの代表なので

近年、盛り上がってきている「ドローンレース」。

 

最高速度は150km/h以上で、アクロバティックな動きや、空中を素早い動きで飛び回る迫力とスリルが魅力です。

 

※実際のドローンレースの様子はこちら

(ずっと見続けると酔ってしまうことがあるので注意してください)

↓↓↓

 

 

このように、俊敏で早い動きをするレーシングドローンで、クルマがドリフトを撮影したドローンレース・チーム「ジャップレーダー」。

 

そもそも、ドローンレースチームが、なぜドリフトとの共演を考えたのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、「ジャップレーダー」代表の上関竜矢さんにきいたところ、上関さんはかつてはドリフトを楽しみ、今はクルマ関係の仕事をしているからなんです。

 

☎ドローン撮影でのドリフト、かなりの迫力で酔いそうになりましたよ~(※実際、画面が上下、斜めに動くのでクラクラ、酔っちゃいそうです)。

 

☎そうですか……。私自身が以前はドリフトを楽しみ、現在、クルマのラッピング関係の会社をやっているので、ドリフトとドローンでなにかできないかなと思い、ドリフトの動画を撮ることに……。

 

☎えっ? 上関さんはドローンレース・チーム「ジャップレーダー」の代表では?

 

☎はい、それの運営もやっています。

(引用元:ベストカー)

 

代表の上関さんは、ドリフト好きで、今はドローンレースチームの代表をしていることから、ドリフトとドローンの共演動画と撮ろうと考えたんです。

 

 

撮影は埼玉県の本庄サーキットで行われ、D-1グランプリ、フォーミュラドリフトに参加するクルマなど20台が集まる走行会にお邪魔して撮影させてもらったそうです。

 

撮影された動画には、

 

    • S15シルビア
    • マークⅡ100系
    • ソアラ30系

 

など、往年の名車が登場します。

 

 

迫力あるドリフトの空中からの映像がおさめられているので、興味がある人はぜひご覧ください。

 

ただし、見続けると酔う可能性があるので注意してくださいね。

 

※ドローンとドリフトの共演。迫力のあるドリフトを空中や間近なところから見ることができます。

(タイトルはJAPRADAR×DRIFTING:5分40秒です)

↓↓↓

 

 

ドローンとドリフトの共演の撮影は、高度な技術が必要だった

ドローンには、自律して飛行(プログラム通りに飛行する)するタイプや、飛行機のような形のドローンもあります。

 

ドローンとドリフトの共演「JAPRADAR×DRIFTING」の動画の撮影には、レーシングドローンが使われました。

 

ドローンのなかには、操縦がかんたんなものもありますが、レーシングドローンでの撮影は高度な技術が必要なんです。

 

☎撮影で難しかった点は?

 

☎レーシングドローンなので、いわば超高速のラジコンヘリのようなもの。ホバリングのコントロールが難しい部分で、すべてマニュアル操作なので高度な技術を要します。

(引用元:ベストカー)

 

レーシングドローンは、すべてがマニュアル操作なんですね。

 

ラジコンヘリコプターも難しそうなイメージがありますが、プロペラの数が多いドローンは、もっと操縦が難しいんでしょうね(私は、ドローンを操縦したことはありません)。

 

 

ちなみに、レーシングドローンは、150km/h以上の速度が出るそうですが、今回の撮影での最高速は120km/hくらいだったそうです。(サーキットがあまり大きくないので、このくらいの最高速になったそうです。)

 

ドローンでドリフトするクルマを撮影するのは、高い技術が必要

JAPRADAR(ジャップレーダー)とは?

JAPRADAR(ジャップレーダー)とは、ドローンレースチームです。

 

2018年から日本国内で開催されているJAPAN DRONE LEAGUE(一般社団法人ジャパンドローンリーグ)をメインにドローンレースに参戦しています。

 

また、自社でドローンレース用のパーツ(フレームやバッテリー、モーターなど)の開発&販売も行っています。

 

 

ジャップレーダーのチームには、2人の小学4年生がいます。

 

小学生といえども実力は全日本クラスで、ひとりは’18年度日本ランキング4位、もうひとりは6位と日本ランキング上位者なんですよ。

 

ジャップレーダーは、小学生が参加しているドローンレースチーム

 

まとめ

「ジャップレーダー」さんがドローンとドリフトの共演動画を撮影した理由は、代表がドリフトを楽しんでいた&ドローンチームの代表だからでした。

 

ドローンレースは今後さらに盛り上がっていくこと間違いなしなので、参加してみたい人はドローンの操縦を練習してみてはいかがでしょうか?

 

最近は、自動車学校でドローンスクールを行っているところもありますよ。

 

※現状、ドローンスクールにくる受講者は、50~60代の人が多いです

自動車学校がドローンスクール??開設した理由は、運転免許離れ

 

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