追突事故されない運転のポイントは、周囲の車を意識すること

目安時間:約 6分

クルマを運転していると、後方から追突されるなど「もらい事故」をしてしまうことがあります。

 

「もらい事故」は相手が悪いのでどうしようもない…と、思っている人は多いですが、実は、ぶつけられたほうが“事故を呼ぶ運転”をしていることもあるんです。

 

そこで、『追突されない運転のポイント』についてお話ししますね。

 

追突されない運転は、実はとっても簡単なんですよ。

 

 

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「周囲の動きを意識した運転」が追突されないコツ

速度違反や荒い運転をしているわけではないのに、「なぜかわからないけど、事故によく合う」という人がいます。

 

理由はいろいろとありますが、もしかしたら、“事故を呼ぶ運転”をしている可能性が。

 

 

例えば、2車線の道路を走っているときに、「自分は制限速度を守って、ていねいな運転をしている…」と周囲とあってない動きをしていることはありませんか?

 

自分の斜め前や後に、ほぼ同じ速度で走っている車はありませんか?

 

2車線で隣のクルマと同じ速度で走っていると、後ろに何台も車を引き連れている可能性が高いです。

 

すると、急いでいる後続車が、抜くに抜けない状況になっています。

 

 

もちろん法定速度で走っているあなたが正しくて、抜こうとしている車は速度違反をするので、あなたのほうが正しいです。

 

でも、このような「周囲とあっていない運転」は、事故を呼び込んでしまうんです。

 

 

急いでいる後続車は、2車線とも同じ速度で走っている車により、前をふさがれているので抜くことができずにイライラします。

 

イライラしているので無理な追い越しや、すき間を見つけて強引な車線変更をして抜こうとする、前の車に近づいて煽るなどをします。

 

結果、(無理に抜こうとしている車は)急ブレーキをすることになり、前のクルマにぶつかってしまう…となるんです。

 

 

このような事故を呼び込まないようにするためには、『周囲のクルマの動きをちょっとだけ意識する』ことが重要なんです。

 

同じ速度で走っているようなら、速度を上げたり下げたりして抜けるスペースを作ってあげれば、後続車はスムーズに追い越しができてイライラすることはありません。

 

あなたも、事故に巻き込まれることもありません。

 

『周囲のクルマの動きを意識』して、事故に巻き込まれないようにしてくださいね。

 

 

高速道路の渋滞で追突されないコツは、『渋滞の最後尾にならない』

「高速道路で渋滞の最後尾についたら、トラックに後ろから追突された」ということが、しばしば起こります。

 

このような高速道路の渋滞での追突事故にあわないためにはどうすればいいかというと、『渋滞の最後尾にならない』ようにすればいいんです。

 

最後尾にならなければ、追突される可能性はかなり小さくなりますよね。

 

 

では、最後尾にならないようにするにはどうすればいいかというと、前方に渋滞が発生しているのが分かったら、

 

1.早めのタイミングで徐々にスピードを落とす

2.自分のクルマの後ろに後続車の列を作る

3.止まる前に、1台分くらいのスペースを作っておく(万が一の逃げ道のため)

 

とすればいいんです。

 

 

さらに、可能なら、右車線(追い越し車線)ではなく、左車線(走行車線)で渋滞の列について、上記のようにすると安心度がさらに高くなります。

 

高速道路の左車線の左側には、路側帯があります。

 

万が一、トラックが突っ込んできたら路側帯に逃げるという方法も使えるからです。

 

このように、後続車の列を作って、自分の前にはスペースを作っておけば、渋滞時に追突事故される可能性は小さくなりますよ。

 

 

追突されてしまう事故は、自分ではどうにもならないことも多いです。

 

でも、周りのクルマの状況を意識したり、渋滞の最後尾にならないようにしたりするだけでも、追突される可能性は小さくなります。

 

日頃から、追突されない運転を心がけて、自分の体は自分で守ってくださいね。

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カテゴリ:車のマメ知識 

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