車の走りが良いとは?動力性能、乗り心地、操縦安定性がポイント

車の雑誌を見ていたり、車の話をしたりしていると、「走りが良い」って言葉が出てくることがあります。

 

意外と見聞きすることが多い言葉ですが、「走りが良い」とはどういうことなのでしょうか?

 

走りが良いとは、理論的にどういうことなの?』についてお話ししますね。

 

性能の良し悪しを判断するポイントにもなるので、ぜひ読んでみてください。

 

 

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「車の走り」は3つのポイントで判断できる

車の走りの良さといっても、いろいろな要素がありますし、人によっても感じ方は違います。

 

けれど、大前提として、「車を運転していて違和感がない」ということがあります。

 

違和感がない状態でありつつ、「姿勢変化が少ない」や「挙動変化が小さい」など、さらに良い部分があると走りが良いと感じやすいです。

 

 

また、違和感のありなしだけでなく、

 

動力性能 :エンジンスペックだけにとらわれず、運転操作や走行状況に応じて適切に性能を発揮しているか?

乗り心地 :路面の凸凹で生じる突き上げや振動を、しっかり吸収できているか?前席と後席でも明らかに違う

操縦安定性 :ハンドル操作に対して遅れることなく車が曲がるか?

 

の3つも、走りを評価する上で大切なポイントです。

 

 

動力性能|走りの良さを評価する要素

動力性能は、アクセルの踏み込んだときの加速が、リニア(比例)であることが大切です。

 

また、アクセルの踏み込みに対して、応答遅れがないこともポイントです。

 

 

ときどき、「俊敏な加速」といわれますが、これには、反応が良いケースと、アクセルの踏み込み量に対して加速が大きすぎて飛び出してしまうケースがあります。

 

もちろん加速が大きすぎて飛び出してしまうのは、よくありません。

 

また、動力性能は、エンジン特性に加えて、トランスミッションも関係しているので、合わせて評価した方が良いんです。

 

 

【大排気量エンジンの動力性能】

高級車や高性能車には、大排気量エンジンが搭載されていますが、これは、トルクなど性能を高めるのに都合がいいからです。

 

高級車の重いボディをものともせずに走らせるために必要で、絶対的な性能とともに拭き上がり方やサウンドといった感能性能も大排気量エンジンの付加価値となります。

 

 

【小排気量エンジンの動力性能】

車両重量に合っているトルクがあるかどうかが大切です。

 

トルコンのないDCTと組み合わされることが多いので、出足から素直にトルクが立ちあがることも重要です。

 

 

乗り心地|走りの良さを評価する要素

乗り心地は、振動をうまく吸収できるかが、良し悪しを大きく左右します。

 

乗り心地は、単に「硬い」や「柔らかい」で評価されることが多いです。

 

けれど、あまりに柔らかいと揺れがなかなか収まらなかったり、姿勢変化が大きかったりして、不快に感じることも多くなります。

 

多少、路面からのショックがあっても、すぐに振動や揺れが収まる方が乗り心地は良いんです。

 

 

そこで自動車メーカーは、無難な乗り心地を追求しています。

 

乗り心地は人によって感じ方が大きく異なるので一概にどういう状態がベストか判断しずらい。それでも自動車メーカーは、量販車においてはできるだけ不快に感じさせないよう、「無難」な乗り味を追求することが多い。理想的な制御として、あたかも空から車体を吊るしたかのように、路面からの入力に対してサスペンションだけが動いて、車体は揺れることなくフラットに保たれるという「スカイフック」と呼ばれる考え方がある。これに限りなく近い状態こそ理想の乗り心地といえるが、これを実現するのはかなり難しいのだ。

(引用元:CARトップ)

 

車は、人を乗せることが多いので、運転席だけでなく、後席の乗り心地も重要なんですよ。

 

 

操縦安定性|走りの良さを評価する要素

操縦安定性は、「操縦性=ハンドリング」と「安定性=スタビリティ」が合わさった言葉で、挙動や姿勢が乱れにくく、意思どおりに車が動くかということを指しています

 

具体的には前後バランスがよく、ステア特性ができるだけニュートラルで、タイヤの接地性が高くて安定したグリップが得られるかだ。

(引用元:CARトップ)

 

 

【重心の低い車】

重心は、低いほどメリットが多く、低重心によるデメリットはほとんどありません

 

重心が低い方が、基本的にロール(左右の回転)などの姿勢変化が起こりにくくなります。

 

そのため、コーナリングの限界性能が高くなります。

 

ただ、想定よりも車高を下げたことでロールセンターが下がって、ロールが起こりやすくなってしまうこともあるんです。

 

 

【重心の高い車】

重心が高い車は、乗り心地とのバランスをどのようにセッティングしているかがポイントです。

 

ミニバンやSUVは、必然的に重心が高くなってしまうので、挙動が大きくなりやすいです。

 

この挙動を抑えようとすると、今度は乗り心地が悪化したり、動きが不自然になったりしてしまう可能性があります。

 

なので、乗り心地の快適性を保ちつつ、挙動を抑えるようにセッティングされていることが大切です。

 

 

まっすぐ走るだけで、走りの良さは判断できる

走りがいいというのは、いろいろなことを総合して判断する必要があります。

 

けれど、車に詳しくないと、判断がしにくいですよね。

 

実は、走りの良し悪しは、まっすぐ走るだけでも判断できるんです。

 

走りを評価するうえで我々はとかくコーナリングに言及しがちだが、じつはもっと大事なのが直進安定性だ。高速道路で長距離を移動する際、あまり修正舵を要せずなにも気にすることなくまっすぐ淡々と走れること。そして横風などの外乱に対しても強いこと。それがちゃんとできていると疲労感が小さくてすむ。

 

さらにはトラクション性能がいいこと。電子制御で帳尻を合わせているのではなく、そのクルマ本来の素性として優れているのが偉い。また、走りのいいクルマは路面とのコンタクトフィールもおのずといい。

(引用元:CARトップ)

 

このように、まっすぐ走ったときに、疲労感が小さい車は、走りも良い車なんです。

 

 

「走りがいい」と感じるポイントはいろいろあり、人によって感じ方が違います。

 

けれど、走りがいい車は、どのポイントも良いんですよ。

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