マツダのiアクティブAWDは安定感が凄い。雪上で試乗した結果

目安時間:約 6分

近年、絶好調のマツダ。

 

SUVのCX-5やコンパクトSUVのCX-3、コンパクトカーのデミオなど、上質で人気の車を連発しています。

 

これらCX-5やCX-3、デミオ、アクセラ、アテンザに採用された電子制御4WDシステムの『i-ACTIVE AWD』は、各方面から絶賛されていますが、どのくらい凄いのでしょうか?

 

カー雑誌『ザ・マイカー』が、雪上で試乗して評価していましたので紹介しますね。

 

 

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iアクティブAWDは、燃費と走破性をかねそろえている

『iアクティブAWD(i-ACTIVE AWD)』は、X-5に採用されたときは、特に名前はありませんでした。

 

けれど、CX-3やデミオなど搭載される車種が増えたことでと名前が付けられました。

 

マツダといえば、“スカイアクティブ”の名を色々な技術につけていますが、4WDシステムに『iアクティブ』の名前をつけたのは、コンピューター制御の担う部分が大きいからなんですよ。

 

 

『iアクティブAWD』は、アクティブオンデマンド4WD式のシステムで、コンピューター制御により2WDと4WDを切り替えます。

 

※オンデマンド4WD関しては、こちらを参考にしてください

オンデマンド4WDとパートタイム式4WDのメリット・デメリット

 

 

そんな『iアクティブAWD』の特徴は、

1.FFから直結までモード切り替えは全て機械任せ

2.各種センサーの情報から後輪配分トルクを自動制御

3.ロスを削減することで燃費と走破性を同時に向上

(引用元:ザ・マイカー)

というところです。

 

『iアクティブAWD』は、

 

・アクセルの開閉量やステアリングの角度などから得るドライバー操作

・ワイパー、外気温度などによる天候

・ステアリングコラムトルクなどから路面摩擦反力

・4輪のスリップ量や予兆

 

など、さまざまなデータを検知して、瞬時に前後輪に必要なトルクを配分するんです。

 

 

また、FF状態でも後輪は完全なフリーにならず、瞬間的につながるように、ドライ路直線のスタンバイ状態からある程度、トルクがかかっているんです。

 

そのため、タイヤがスリップしないようになっていて、燃料のロスを抑えつつ、4WDながら低燃費を実現することができたんです。

 

 

ちなみに、4WDではなく“AWD”と呼ぶのは、2WDと4WDが明確に分かれることはなく、状況に応じて後輪へのトルク配分が瞬時に変化するからなんですよ。

 

※4WDとAWDの違いは、こちらを参考にしてください

4WDとAWDの違いは?ハイブリッドカーの元をとるには?新車購入時の疑問4

 

 

iアクティブAWDは、安定感が凄い

カー雑誌『ザ・マイカー』が、CX-5やアテンザワゴンなどでiアクティブAWDの雪上での試乗を行った感想は、“全てを通じて安定感が高い”でした。

 

もちろん、雪上なのでタイヤは滑ることもあったようですが、滑った後のコントロールがやりやすいです。

 

iアクティブAWDは、アクセルを開けて車を安定方向に向ける力が強いので、滑ってもアクセルで挙動をコントロールできるんです。

 

 

特に感動するほど素晴らしかったのは、雪上の坂道途中で斜めに止まり、ハンドルを切った状態からのスタートです。

 

iアクティブAWDは、何事もなかったように発進できるのですが、これは、今までの4WD車では無理なことなんです。

 

 

というのも、上り坂で止まってしまうと、前輪が滑りやすくなります。そのため、前輪がスリップしてから後輪に駆動力が伝わるため、発進がもたついてしまいます。

 

さらに、斜めの状況からのスタートなので、横にも力を発生させないといけないのですが、駆動力に力を使いすぎると曲がれなくなってしまいます。

 

そのため、曲がるための力を残しつつ、雪道の坂を発進するための駆動力を発揮する必要があるんです。

 

iアクティブAWDは、様々な情報を検知しつつ、緻密に駆動力をコントロールすることができるため、簡単に発進することができたというわけなんです。

 

このように、iアクティブAWDは、安定感が素晴らしい4WDシステムなんです。

 

 

ちなみに、多くのSUVについている「センターデフロック」と呼ばれる、トルクを前輪:後輪=5:5などにドライバーが任意に固定するスイッチがiアクティブAWDにはついていません。

 

これは、雪や泥などで立ち往生してしまうような状況なら、適切なトルク配分により、ドライバーが気付かないうちに発進できてしまううえ、全てを自動化することで軽量化とコストカット、トライバーが運転に集中できるようにしたというメリットをとったからなんですよ。

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