熱い戦いが今!軽トラックレース「Kトラワールドシリーズ」

軽トラック(軽トラ)といえば、農家の必需品ですよね。

 

他にも、建設現場や商店など、荷物を運ぶ仕事には欠かせない車です。

 

そんな、軽トラでレースを行う「軽トラワールドシリーズ」が開催されているんですよ。

 

働くイメージしかない軽トラが、サーキットをどんな風に爆走しているんでしょうか?

 

そこで、『軽トラのレース「Kトラワールドシリーズ」』についてお話ししますね。

 

 

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「Kトラワールドシリーズ」では、軽トラックカスタム車の世界一を決める

「Kトラワールドシリーズ」とは、軽トラックや軽バンのカスタムを得意としている、静岡県のGT CARプロデュースが主催しているレースです。

 

働く車の「軽トラ」を、サーキットに持ち込んでレースを行うもので、各地のサーキットを転戦してレースが開催されます。

 

レースに参加できる車は、

 

・車高1600mm以上の軽トラック(ダイハツ・ミゼットⅡはOK)

・車高1700mm以上の軽バン、軽ワゴン

 

のみです。

 

 

ところで、GT CARプロデュースは、なぜ軽トラでレースを行っているんでしょうか?

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、GT CARプロデュースに聞いたところ、軽スポーツカーのスズキ・カプチーノでレースを行っていましたが、参戦車が少なくなったからなんです。

 

☎もしもし!この「Kトラワールドシリーズ」はいつからやっているんですか?

 

☎2012年から「軽トラ世界一決定戦」というスプリントレースを年1回、開催していまして、今のように各地のサーキットを転戦してシリーズポイントで競う形にしたのは‘15年からですね。

 

そもそも、なぜ軽トラで?

 

☎ウチも以前はカプチーノとかのパーツをリリースしていたんですが、だんだん走れるクルマがなくなっちゃって。で、走れるクルマを探したらリア駆動でMTなら軽トラがあるじゃないかと。そしたら意外とノッてくる人が多くて・・・・・・。

 

それで軽トラ用のチューニングパーツの開発も始まったというわけですね。現在は年間5戦開催されていますが、参加台数はどれくらいです?

 

☎だいたいどのレースも30台は集まりますね。

(引用元:ベストカー)

 

カプチーノの参戦が少なくなってしまったため、軽トラックでレースを行うことにしたんですね。

 

 

軽トラックでレースを行うなんて面白い発想です。

 

年間で5戦開催し、各戦の獲得ポイントと有効ポイント3戦で、シリーズチャンピオンが決まるイベントレースとなっているんです。

(5戦参戦した場合は、成績が良かった3戦がシリーズポイントとなります)

 

 

レースは、過給器付きやNA(自然吸気エンジン)、バン、装着タイヤなどで細かくクラス分けされています。

 

①NAビギナークラス

NA車の軽トラック(車高160cm以上)(ミゼットⅡ含む)

 

②NAエキスパートクラス

NA車の軽トラック(車高160cm以上)(ミゼットⅡ含む)

 

③NAスーパーエキスパートクラス

NA車の軽トラック(車高160cm以上)(ミゼットⅡ含む)

 

④ターボSクラス

ターボ車の軽トラック(車高160cm以上)(ミゼットⅡ含む)

 

⑤ターボRクラス

ターボ車の軽トラック(車高160cm以上)(ミゼットⅡ含む)

 

⑥バン・ワゴンNAクラス

NA車の軽バンまたは軽ワゴン(車高170cm以上)

 

⑦バン・ワゴンターボクラス

ターボ車の軽バンまたは軽ワゴン(車高170cm以上)

 

⑧ オープンクラス

NA車かターボ車の軽トラック、軽バン、軽ワゴン(改造が激しい車両は全てこのクラス)

 

 

エントリーが多いのは「NAエキスパートクラス」、「ターボSクラス」、「バン・ワゴンターボクラス」です。

 

クラスによって、改造できる範囲が違いますので、詳しくは「シリーズ参加規則書」を見てください。

 

 

「Kトラワールドシリーズ」では、軽トラックの荷台の改造も見どころ

車の外見を少し改造したライトチューン車で楽しむ人が多いようですが、本格的に改造する人もいるんです。

 

☎本格的な人は、どの程度手を入れてるんですかね?

 

☎NAで最も改造範囲の広い「NAスーパーエキスパートクラス」だと、エンジンはハイカム&ハイコンプで、サブコンでフルセッティングしたり、ブレーキが4ポッドキャリパーになってたり。ロールバーとかLSDの装着は当たり前という感じですね。

 

☎けっこう費用がかかりそうな気がするんですが・・・・・・。

 

☎エンジン関係だけで50万円はしますから、ひととおりやると軽トラ2台分とか。みんなやってくうちに、だんだん本気になっちゃうみたいで(笑)。でもまあ、ベース車両が安い軽トラだから、そのぶんチェーンに回せるというのはあると思いますけどね。

(引用元:ベストカー)

 

外見だけでなく、エンジンやブレーキなどの装備を改造すると、数百万円もかかってしまうことがあるんですね。

 

 

サスペンションやハイグリップタイヤへの交換は、普通乗用車のサーキットカスタムとしては定番チューニングですが、軽トラックならではなのが“荷台のカスタム”です。

 

荷台を改造して個性を出している車が多いので、車を見るだけでも楽しめますよ。

 

 

ですが、軽トラックは、あまり早く走れるイメージがありませんが、レースではどれくらいのスピードがでるんでしょうか?

 

スパ西浦モーターパークの場合ですと、サーキット仕様の5代目アルトバンが1分10秒台。NAスーパーエキスパートクラスの軽トラが1分12秒177。ブースト圧の制限がないターボRクラスの車両だと1分6秒697というタイムがあって、これはプロドライバーが運転する現行アルトワークスのライトチューン車のタイム(1分7秒211)より早いですね。

(引用元:ベストカー)

 

ターボRクラスでは、普通車顔負けのバトルが繰り広げられているんです。

 

スズキ・キャリィやダイハツ・ハイゼットを中心に、ホンダ・アクティやスバル・サンバー、ダイハツ・ミゼットなど、いろいろな車種がサーキットを爆走する様子はすごいです。

 

興味ある人は、ぜひ参戦してみてはいかがでしょうか。

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