商談で知人の同席は、値引き拡大には逆効果。新車販売の都市伝説2

目安時間:約 6分

新車を購入するときは、営業マンと時間をかけて商談を行います。

 

対面交渉をするため、同じ車でもお客によって購入条件が違います。

 

そのため新車販売の世界には、いくつか“都市伝説”といえるようなものがあるんです。

 

そこで、前回から『新車販売の世界の都市伝説10個』を紹介しています。

 

今回も、続きとして、

 

・査定時に、下取り車をきれいにすると査定がアップする?

・セールスマン自身は、安く新車を購入することはできない

・商談で知人の同席を営業マンは嫌う

 

についてお話ししますね。

 

 

ちなみに、前回紹介した3つの都市伝説については、こちらをご覧ください

 

※営業マンは、自分が売った車は光って見えます

新車販売の都市伝説。営業マンは売った車が分かる。商談は「夜打ち朝駆け」が効果的

 

 

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査定時に、下取り車をきれいにすると査定がアップする?

車の下取り査定を受けるとき、ピカピカに掃除した方がいいのか、簡単な掃除でいいのか迷う人はとても多いです。

 

では、きれいに洗車した方が査定額がアップするかというと、きれいに磨いただけでは査定額がアップすることはないんです。

 

というのも、再販価値の高い高年式車は、スーパーの駐車場でとなりの車にドアをぶつけられてできる“くぼみ”など、細かい部分までチェックされるからです。

 

ディーラー社内で引き取った下取り車を再査定して、一定額以上の査定誤差(提示額が多かった)が発生すると、営業マンにペナルティを課すディーラーもあるほど、厳しく管理されているんです。

 

ただ、車が汚いまま査定を受けると、営業マンの心証が悪くなることがあるので、軽く洗車や掃除をした方がいいですよ。

 

 

一方、走行距離が10万kmを超えていたり低年式車だったりする車は、再販価値はほとんどなく、下取りはあくまでも値引き支援の一部となるので、査定額はどんぶり勘定となるようです。

 

愛車を少しでも高く売りたいなら、複数の車買取店の査定を受けたあと、下取り査定を受けるといいですよ。

 

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セールスマン自身は、安く新車を購入することはできない

日本では、社員は少し安く購入できる「社員割引」を導入している会社は多いです。

 

新車ディーラーでも、社員購入割引制度があります。

 

けれど、新車ディーラーの関係者によると、「一般のお客様として買った方が安く買えるケースがほとんど」だそうです。

 

 

社員購入割引制度の一例としては、「車両本体価格の100万円までで○万円引き。100間年を超えた価格価格分に対して○%引き」というものです。

 

登場したばかりで車両本体値引きが渋い新型車の場合は、一般のお客より割安で購入できるようですが、人気のモデルは購入制限が課せられることもあるんです。

 

 

営業マンが自社のクルマを購入するときは、車両本体自体の割安感はあまりありませんが、

 

・任意保険料の一部負担

・ローン利用時の特別低金利

・オプションの社員割引

・メンテナンス費用の割引

 

などがあるようです。

 

 

商談で知人の同席を営業マンは嫌う

新車を購入するときは、営業マンと商談を行います。

 

ただ、交渉が苦手という人が、“値引きの達人”と自称する事情通の知人を同席させるケースがあります。

 

けれど事情通の知人を同席させることは、値引き拡大の逆効果になり、「セールスマンにとっては、“ウザい”存在以外の何者でもない」んです。

 

 

というのも、知人が条件に納得して購入者本人に契約を促しても、肝心の本人は「知人にいわれたから」という意識がはたらいて、契約後にキャンセルになるというトラブルが起こることがあるんです。

 

このようなリスクが高くなるのを、営業マンは、嫌がるというわけです。

 

 

さらに、商談が上手く行われないのも、営業マンンは嫌がるんです。

 

「セールスマンの感情から見れば、ワケ知り顔で商談をかきまぜられるのは面白くないので、積極的に好条件を提示しようという気持にもなかなかなれない

(引用元:ベストカー)

 

このように、知人を商談に同席させるのは、値引き拡大の効果はないので、自分でしっかり交渉を行ってくださいね。

 

 

新車販売の世界には、このような都市伝説があります。

 

残りは、次回以降に紹介しますね。

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