新車を購入するときに迷う2択。どっちがいいの?得なの?

新車は高い買い物なので、少しでもお得に購入したいですよね。

 

購入した後に失敗に気づくと、ずっと後悔してしまいますし、損した気分になります。

 

車は高い買い物だからこそ、購入するときに「どっちがいいんだろう?」と迷うことも多いです。

 

そこで、お得に新車を購入するために、『新車を購入するときのどっちがいいの?どっちが得なの?』についてお話ししますね。

 

商談をするときに迷わないように、ぜひ参考にしてください。

 

 

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軽自動車とコンパクトカー、購入するならどっちがいい?

購入する予定の車が、軽自動車やコンパクトカーのときは、「軽自動車を買ったほうがいいんだろうか?それとも、コンパクトカーのほうがいいんだろうか?」と悩みますよね。

 

結論からいえば、維持費を考えれば軽自動車が得で、使い勝手を考えればコンパクトカーのほうがいいので、どちらを優先したいかで選ぶといいですよ。

 

 

現在、軽自動車は、2015年の軽自動車税の増税や、2016年の三菱自動車の燃費不正問題の影響で、販売台数が減ってきています。

 

しかも、コンパクトカーの多くがモデルチェンジを実施して商品力を高めてきていることが影響して、軽乗用車はさらに販売台数が減ってしまっています。

 

 

軽自動車は、税金や保険料が安いので、コンパクトカーなどと比べて維持費が安いのが魅力です。

 

けれど、乗車定員は4名ですし、車のサイズが規格で決まっているので、広さに限界があります。

 

 

コンパクトカーは、軽自動車よりも維持費がかかりますが、乗車は5名で、車内の広さも軽自動車よりも広いです。

 

実燃費も、ほぼ軽自動車と五分五分です。

 

 

なので、維持費を安くしたいなら軽自動車使い勝手を優先したいならコンパクトカーを選ぶといいですよ。

 

 

新型車と末期モデルはどっちが買い?

マイナーチェンジやフルモデルチェンジの情報が出ると、「購入するなら末期モデルのほうが得なの?それとも、新型車のほうがいいの?」と迷う人は多いです。

 

末期モデルを好んで購入する人は、「乗りつぶすからモデルの鮮度は関係ない」という声が多いです。

 

一方、登場したばかりの新型車を好んで購入する人からは、「鮮度が高いから、長く乗ることができる」という意見があります。

 

 

末期モデルは、購入するときに、

 

・大幅値引きが期待できる

・モデルとして熟成しているので、余計なトラブル(故障など)が少ない

 

というメリットがあります。

 

けれど、末期モデルは、下取り査定のときに査定額が低くなるというデメリットがあります。

 

さらに新型車が登場したことで“飽きがくるタイミング”が早くなってしまい、予定よりも早く乗り換えてしまう人もいるんです。

 

 

一方、新型車は、購入するときの値引きが少ないですが、下取り査定では高額査定が出やすいですし、「新型車に乗っている」という気持ちから、飽きが来るのが遅いというメリットがあるんです。

 

 

新型車を買ったほうが得か、末期モデルを買ったほうが得かは、考え方によって違ってきますが、購入前にしっかり検討して納得して選んでくださいね。

 

 

購入する車のグレードは、お買い得グレードがいい?それとも最上級グレード?

昔の日本車は、グレード間で装備差がかなりありました。

 

けれど近年は、グレード間の装備差がわずかな車種も出てきて、“モノグレード”といって単一グレードの車種もあります。

 

全車種標準装備(全グレード標準装備)の内容も昔より充実しているので、上級グレードは過剰装備気味になっていることも多いです。

 

なので、車を購入するときは、極端にグレードを意識する必要はありません。

 

 

ただし、“トレンド装備”の安全運転システムやLEDヘッドライトがオプション設定になっていたら、できるだけ装備したほうがいいです。

 

下取りに出すころには当たり前の装備となっている可能性が高いので、車の価値を保っておくために装備するといいですよ。

 

 

グレードは、購入資金に余裕があるなら、できるだけ上級グレードを選ぶといいです。

 

けれど、過剰装備気味なら、最上級グレードは避けてトレンド装備だけ装着するという選択もありですよ。

 

 

このように車を購入するときは、「どっちがいいんだろう?」と迷うことは多いですよね。

 

次回も、『新車を購入するときに迷う2択。どっちがいいの?得なの?』の続きをお話ししますね。

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