最近は、新型車の「発表日」と「発売日」が離れているのはなぜ?

目安時間:約 6分

 

最近、新型車の登場が公式に発表されても、発売される日が違うことが増えました。

 

新車が発表されて、数か月後に発売日ということが多いですね。

 

ただ、新型車の発表と登場が違うと、ユーザー(買う側)としてはごちゃごちゃして分かりにくいですよね。

 

発表した日に買えたほうが分かりやすいのに、なぜ「発表日と発売日をずらす」というややこしいことを自動車メーカーはするのでしょうか?

 

この疑問についてお話ししますね。

 

 

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新型車の発表日と発売日が離れているのは、効率のよい生産をするため

ここ数年、新型車の「発表日」と「発売日」がかなり離れているということが増えました。

 

公式に発表され、CMや雑誌にバンバン情報が出ていても、実際の納車(発売日)は数か月後なんてことも多いです。

 

「発表日と発売日が離れているクルマ」、例えばこんな感じ
■スバルレヴォーグ 初披露:’13年11月20日/発表:’14年4月15日/発売:6月20日
■トヨタC-HR 初披露:’16年9月28日/商談開始:’11月上旬/発売:12月14日
■ホンダシビック 初披露:’17年6月23日/発表:7月27日/発売:9月29日
■マツダCX-8 初披露:’17年7月25日/発表:9月14日/発売:12月14日
■日産リーフ 初披露:’17年8月4日/発表:9月6日/発売:10月2日

※初披露とはティザーキャンペーンの開始時期のこと

(引用元:ベストカー)

 

 

このように、「発表日」と「発売日」がかなり離れている理由は、自動車メーカーが効率よく生産したいという思惑があるからなんです。

 

「今の新車発売スケジュールは、販売店だけに価格を明かす非公式な予約受注の開始→正式な発表→納車を伴う発売……という具合に3段階に分けることが多いです。予約受注段階ではユーザーは実物のクルマを見られず、発表されても販売店に展示されない場合も。試乗ができるのは“発売”の後ですね。

 

こんな具合にダラダラと売るのは自動車メーカーが生産計画を優先したいから予約受注開始から発売まで3ヵ月以上もあれば、売れゆきや人気のグレード、オプションなどの傾向を把握したうえで生産を開始できる。部品の発注を含めて生産計画を立てやすく、ムダを省けるからね

 

(引用元:ベストカー)

 

このように、発表日と発売日の間をあけることで、ユーザーの傾向を知ることができて、ムダなく計画的にクルマを生産できるんです。

 

 

で、生産を始めるときには、大量に儒通をためているので納期が早くなるんです。

 

また、「発売後の1ヵ月で、受注台数2万台突破!」など、人気をアピールすることもできるんです。

 

 

「発表日」と「発売日」をあけることは、自動車メーカーにはメリットがたくさんあるんです。

 

 

発表日と発売日が離れているのは、ユーザーや販売店にとってメリットなし

上で、「発表日と「発売日」をあけることは、自動車メーカーにはメリットがたくさんあるとお話ししました。

 

では、ユーザー(クルマを買う側)や新車販売店にメリットはあるのでしょうか?

 

 

実は、ユーザーや販売店には、メリットはないんです。

 

ユーザーは発表日と発売日が違うとややこしいですよね?

 

「そう。この売り方はユーザーにとってはメリットがない。①実写を見ないで契約をする、②試乗した後で契約し長期の納車待ちを我慢する、という2つの選択を迫られるからね。また、販売店も痛手。ティザーが始まれば現行モデルが売れなくなり、超大幅値引きで叩き売る必要がありますから

(引用元:ベストカー)

 

「旧型車でもいいから安く新車を買いたい」という人にとってはメリットがありますが、新型車を買いたい人や販売店には、まったくメリットがないんです。

 

 

ムダなく効率よく生産することも大切ですが、ユーザーのことを考えた販売方法も大切です。

 

今後、自動車メーカー、販売店、ユーザーのすべてにメリットがある新型車の発表方法などが出てきてほしいですね。

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カテゴリ:車のマメ知識 

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