新型スイフトの振動や騒音は?人気コンパクトカーの乗り心地テスト

目安時間:約 7分

車を購入するときは、デザインや燃費、走行性能だけでなく、乗り心地も大切です。

 

乗り心地が悪いと、運転して疲れやすくなってしまいますし、長距離運転すると疲労感が大きくなってしまいます。

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、人気コンパクトカー+αの乗り心地テストを行ったので、結果を複数回にわたり紹介しますね。

 

テストをした車は、

 

・スイフトハイブリッドRS(スズキ)

・スイフトRSt(スズキ)

・ヴィッツハイブリッドU(トヨタ)

・ノートe-POWER(日産)

・デミオXDツーリングLパッケージ(マツダ)

・C-HR S(トヨタ)

 

の6台です。

 

 

「愛車を高く売りたい」 を叶える方法

 

  • 私の住んでいる地域で、車を高く買取りしてくれるところはどこ?
  • 大切に乗ってきた愛車だから、1円でも高く売りたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

毎月100人以上が利用する方法で、あなたのこの悩みを解決できます。

⇒詳細はこちらをクリック

人気コンパクトカーの乗り心地テストを行った方法

人気コンパクトカーの乗り心地テストの結果の前に、テスト方法を紹介しますね。

 

 

テスターは、レーシングドライバーで、乗り心地の評価に確かな技術を持つプロドライバーの大井貴之さんです。

 

 

テストコースは、東京都文京区音羽周辺の一般道です。

 

ベストカー編集部の裏手にある小日向台地を上がって、お茶の水女子大の前の道から下り、音羽通りを横切って目白通りに出たら、編集部方向に向かて坂を下るコース(1週約1.5km)です。

 

 

乗り心地の評価は、テスターである大井さんの印象と採点による評価です。

 

採点は「不快指数」という数値で表現して、50%が基準値となります。(乗り心地が最も悪い場合は100%なります)

 

基本的には、大井さんの評価が軸になりますが、小日向台地のウネウネ路面では、キッチンハカリで針の揺れ幅を測定しています。

 

さらに、騒音も乗り心地に関係してくるので、

 

・走行中の騒音(スムーズ路面、荒れた路面、坂道のフル加速)

・停止時の車内の遮音性

・エアコンの風量による騒音の違い

 

なども測定しました。

 

 

車の乗り心地の良し悪しは、走行中の不快感に大きく関わってきます。

 

今回、乗り心地を行ったコンパクトカーは、車両本体価格が200万円前後というガチンコライバル関係にあり、ハイブリッド化やディーゼルエンジンの搭載、軽量化にこだわるなど、各車いろいろな特徴があります。

 

そんな人気コンパクトカーの乗り心地は、どうだったのでしょうか?

 

 

スズキ・スイフトの乗り心地テスト結果

2017年1月から販売が開始された新型スイフト(4代目)。

 

ボディサイズは旧型とほぼ同じですが、低く長くなったような印象を受けます。

 

インテリアのデザインもスポーティで上質。

 

ドライビングポジションは、人気コンパクトカーのなかでもトップクラスでピカイチです。

 

 

プラットフォームも新しくなり、車両重量は120kgも軽量化されました。

 

軽くなったことで、運動性能、燃費性能、加速性能、止まる性能、コーナリング性能も向上したんです。

 

 

車両本体価格はほとんど同じですが、1Lターボはエンジンが3気筒、1.2Lハイブリッドは4気筒エンジンとなります。

 

エンジン出力は1Lターボが約10%高いですが、車両重量はハイブリッドの方が20kg軽いです。

 

さらに、1Lターボは6ATで、ハイブリッドはCVTが組み合わされています。

 

どちらも優劣がつけがたいので、スイフトを買うときはどっちを選ぶか迷ってしまいますね。

 

 

乗り心地テストでは、両車とも未舗装路や荒れた路面で、ステアリング系やフロアから振動がありました。

 

遮音性は、測定値以下と感じるほど静かですが、コンパクトカークラスでは標準的という感じです。

 

 

ハイブリッドは4気筒エンジンなので、ターボに比べて振動が少なく、スムースさや静かさで優れていました。

 

 

旧型のスイフトは、コンパクトカーのなかでもトップクラス&ピカイチで乗り心地が良かったです。

 

けれど、新型スイフトは、大幅な軽量化によりステアリング系やフロアの剛性が若干削られたようで、振動や遮音性が低下し、結果として乗り心地が悪化してしまいました。

 

 

【新旧スイフトの不快指数】

旧型:30%

新型:38%

 

 

【新型スイフト ハイブリッドRSの乗り心地結果】

不快指数:35%

ハカリの振れ幅:100g

 

ノイズ計測
フル加速時 72dB
スムーズ路面 61dB
荒れた路面 68dB
遮音性 32.5dB
エアコン送風MIN時 41.5dB
エアコン送風MAX時 61.7dB

(引用元:ベストカー)

 

 

【新型スイフト RStの乗り心地結果】

不快指数:38%

ハカリの振れ幅:90g

 

ノイズ計測
フル加速時 72dB
スムーズ路面 61dB
荒れた路面 67dB
遮音性 32.6dB
エアコン送風MIN時 42.2dB
エアコン送風MAX時 61.4dB

(引用元:ベストカー)

 

 

新型スイフトの乗り心地は、このような結果になりました。

 

次回は、ヴィッツやノート、デミオの乗り心地テストの結果を紹介しますね。

車を高く売りたいなら一括査定がオススメ

 
車買取一括査定サイトを利用したところ、予想以上の高値で愛車を売却することができました。

一括査定サイトは簡単ですし、無料で利用できるのも嬉しいポイントでした。

かんたん車査定ガイド

JADRI加盟の優良店だけが参加の一括査定サイト!

入力項目が少なく、たった45秒で申し込みができる簡単な一括査定サイトです。しかも、申し込み後、すぐに概算の最高額を教えてくれます。提携している買取業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手買取業者からコダワリの専門業者まで、最大10社から一括査定を受けることができますよ。

車査定比較.com

75万台以上から算出した愛車の買取り相場をすぐに教えてくれる

上場企業が運営している、人気の車買取一括査定サイトです。全国200社以上の質の高い車買取業者と提携していて、数項目入力するだけで最大10社の車買取店から見積りがもらえます。しかも、申し込み後すぐに、全国75万台のデータから算出したあなたの愛車の買取相場を教えてくれます。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積もりが届く

大手企業リクルートが運営している一括査定サイトです。最大30社から査定をしてもらうことができます。大手買取店はもちろん、地方の中小の買取企業とも提携しているので意外な高値が期待できます。自分で査定を申し込む業者を決めることができるのも特徴の一つです。


お得を引き出す注目記事

普通に車買取査定を受けても、高額査定は引き出せません。交渉も大切です。

高額査定を引き出す交渉法

下取り査定額をアップさせたいなら、複数の車買取店との競合は必須です。

下取り査定額をアップする方法

近年は、車両本体値引きだけでなく、下取り査定額の上乗せも重要です。

新車を安く買うポイント

愛車を最も高く売るたった一つの方法
サイト内検索
車を高く売る方法
車を高く売るコツ
新車を激安で買うコツ
今月の人気記事
新着記事
カテゴリー

ページの先頭へ