愛車選びのポイント。5つの手順で後悔しない車選びを

目安時間:約 13分

新車を初めて買う人は、どの車を購入すればいいか悩みますよね。

 

200車種近い日本車のなかから、自分に合った車を選ぶのは、なかなか難しいものです。

 

購入後に後悔しないためにも、しっかり調べてから購入してくださいね。

 

そこで、『購入後に後悔しないための車選び』についてお話しします。

 

 

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新車選びで大切なのは「使用目的と購入予算」

新車を選びは、5つの手順に従って行えば失敗することはありません。

 

その5つの手順を紹介しますね。

 

手順1|新車選びのポイントは、まず始めに「使用目的と予算」を明確にすること

使用目的を明確にするには、車の使い方をメモに書き出すと分かりやすいです。

 

・夫婦2人で使う

・長距離ドライブが好きなので、年に数回は遠出する

・通勤に使う(往復20kmを週5日)

・週末は釣りに出かけるので、荷物をたくさん載せる

 

など、難しく考える必要はなく、思いつくままに書き出すのがポイントです。

 

 

ちなみに、外観などの「好み」も使用目的に含まれます。

 

嫌いな車を選ぶことは考えられないので、あえて「好み」は重視しなくてもいいんですよ。

 

 

次に予算を決めます。

 

新車は、車両本体価格のほかに、諸費用(車両価格の15%くらい)がかかります。

 

予算が250万円の場合は、車両価格210万円くらいの車が購入できるんです。

 

 

自動車ローンを使う場合は、月々の返済額がいくらまでなら、無理なく支払えるかを考えてローンを組まなくてはいけません。

 

無理なく用意できる範囲で、最終的な予算を決めてくださいね。

 

手順2|使用目的と予算に合ったクラスを決める

クラスとは、軽自動車やセダン、ミニバン、SUVなどのことをいいます。

 

 

200車種近い日本車の中から、お目当ての1車を選ぶのは難しいことですが、クラスを決めることである程度の絞り込みができるんです。

 

この「クラスを決める」という過程を経ることが、新車選びの極意のひとつなんですよ。

 

手順3|選んだクラスの中から候補車を選ぶ

クラスが決まったら、候補車を選定します。

 

同じクラスでも、いろいろな車種があり、メーカーによって特徴も違います。

 

 

本命車種を1車に絞り込まず、候補に挙げた車種同士で値引きを競争して、条件のいい方の車を購入するという手段もありますので、いくつか候補車をあげてくださいね。

 

手順4|グレードの選定をする

次にグレードの選択をします。

 

軽自動車やコンパクトカー、ミニバンといった、売れ筋クラスでは、メーカーが大量に売ること目的に「お買い得グレード」が用意されています。

 

 

お買い得グレードは、実用装備を過不足なく装着していて、価格を割安に抑えたグレードを探してください。

 

このグレードをベースに、自分の必要なオプション装備を加えたり、必要に応じて上級に移行させたりします。

 

手順5|試乗をして見積書をもらい本命車種を決定する

購入候補となる車種とグレード、オプション装備が決まったら、ディーラーに出かけて実際に試乗を行い、見積書をもらいます。

 

試乗した印象や見積りの内容を見比べて、本命車種を決めてくださいね。

 

 

この手順で新車を選べば、あとで後悔することなく、納得できる車選びができます。

 

 

愛車選びのポイント

 

1 まずは使用目的と予算を明確にする

2 使用目的と予算に合うクラスを選ぶ

3 選んだクラスの中から候補車を選定

4 予算に合ったグレードやオプションを選ぶ

5 必ず試乗してから契約を交わすこと

(引用元:ザ・マイカー)

 

 

車のクラス紹介

車には、いろいろなクラスがあります。

 

まず、車種を決める前に、乗りたい車のクラスを選ぶのがおすすめです。

 

自動車雑誌などを買って、情報を集めるのもいいですよ。

 

簡単にクラスの紹介をしますね。

 

軽自動車

軽自動車は、全長が3400mm、全幅が1480mmで、エンジン排気量が660ccを上限としています。

 

制約が多い代わりに、税金が安いというメリットがあります。

 

2016年4月に増税されて、税負担を増えましたが、それでも年額1万800円と安いんです。

 

 

ボディサイズが小さいので、小回りが利き運転がしやすいです。

 

燃費がよく、税金も安く、維持費が安く済むのがメリットなんですよ。

 

 

デメリットは、セダンタイプやクーペタイプ、ハイトワゴンタイプなど、選択肢が多いため選ぶのに苦労することがあります。

 

セダン

1990年代の中盤以降、ミニバンや背の高い軽自動車が登場するまでは、4ドアセダンが売れ筋でした。

 

セダンは、車の基本形とされていて、大半の車種で全高が1500mm以下に収まっていて、居住空間の後部には、独立したトランクスペースが備わっているのが特徴です。

 

 

高剛性ボディにより安全性が高いうえに、重心が低いのでカーブで車体が横に振られることが少く、乗り心地がいいのがメリットなんです。

 

とくに、後席の乗り心地がよくなっています。

 

 

デメリットは、ミニバンほど空間効率に優れておらず、多くの荷物を積むことができないことです。

 

セダンは、あくまでも「快適な移動」が中心なんです。

 

ミニバン

ミニバンは、全高が1600mmを上回る背の高い車種が多く、広い室内空間を備えています。

 

3列シートを装着して、多人数で乗車できるのが特徴です。

 

3列シートをたためば、広い荷室が確保でき、自転車を積むことができるんです。

 

 

スライドドアを備える車種が多く、狭い場所でも乗り降りしやすいのがメリットです。

 

ただ、ドアの開口部が広いため、子どもの飛び出し事故を誘発しやすいです。

 

駐車場所には、注意が必要ですよ。

 

コンパクト

コンパクトカーは、文字通り普通自動車のなかでも、サイズの小さな車種が揃っています。

 

セダンやワゴンに比べると、ボディの後部が短く抑えられて、取り回しに優れています。

 

狭い道路や駐車場でも、楽に運転できるんです。

 

 

荷室には、リヤゲートが装着されているので、荷物の出し入れがしやすいのも特徴です。

 

小排気量でボディが軽いため、燃費がいいのがメリットなんですよ。

 

 

コンパクトカーといっても、エンジンは1000ccから2000ccまで幅広く、選んだ車種によって、維持費は大きく異なるので注意してくださいね。

 

ステーションワゴン

ステーションワゴンは、もともとセダンをベースに、ラゲッジルームの使い勝手を向上させた車です。

 

天井を後方まで長く延ばすことにより、荷室容量を拡大しています。

 

 

低重心のボディなので、走行安定性に優れているのが魅力です。

 

また、背が低いため、立体駐車場が使いやすいのがメリットなんです。

 

 

ただ、以前よりも車種が減ってしまい、選択肢が極端に少ないのがデメリットです。

 

スポーツ&スペシャルティ

スポーツ&スペシャルティは、走ることに最新技術を用いたモデルです。

 

走行性能が優れたスポーツセダンやハッチバック、外観がスマートで運転が楽しい2/3ドアのクーペが揃っています。

 

中高年齢層を中心に人気が高いクラスです。

 

 

運転感覚は、機敏でよく曲がり、車を操る楽しさを満喫できます。

 

低重心のボディは、安定性に優れ、高速道路などでの危険回避も安心して行えます。

 

 

デメリットは、走ることを目的としたモデルなので、乗り心地のよさや積載性のよさは、あまり期待できないことです。

 

SUV

SUVは、もともと悪路を走る車として開発され、原型は第二次世界大戦で活躍したアメリカのジープなんです。

 

強固なフレームに、エンジンや足回りを組み付けて4WDを備えています。

 

最低地上高が高いため、デコボコ道も乗り越えることができるんです。

 

 

最新のモデルは、乗用車をベースにしているため、悪路向けのSUVに比べると、走行安定性や乗り心地に優れています。

 

使い勝手の良さと力強さが魅力で、さまざまなユーザーから人気の高いクラスです。

 

 

大別すると、悪路重視と街乗り重視の2通りに分かれます。

 

目的に合わせて選ばないと、快適なカーライフが遅れないので、注意して選んでください。

 

CEV

CEVとは、クリーン・エネルギー・ビークルの略です。

 

100%電力だけで走る「EV」、充電も可能な「ハイブリッドカー」、水素を燃料とする燃料電池車両の「FCV」の各モデルが、CEVに該当します。

 

 

現在は、属するモデルが、まだまだ極端に少ないうえに、セダンやSUV、軽自動車などボディタイプもいろいろ分かれているので選びにくいのがデメリットです。

 

 

CEVのメリットは、先進技術を存分に堪能できることです。

 

しかも、環境に優しいカーライフを送ることができるのも、嬉しいポイントです。

 

 

このように、新車はいろいろな種類があり、クラスによって特徴が大きく違っています。

 

しっかり時間をかけて、自分に合う車を見つけてくださいね。

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