乗って気付いたSUVのデメリット2|タイヤ交換が高額になる

目安時間:約 5分

近年、大人気となっているSUV。

 

とくに、小型のプラットフォームを使った都市型SUVが人気で、自動車メーカー各社ともSUVに力を入れています。

 

そんなSUVに乗ってみて気が付いた天国と地獄(メリットとデメリット)を、カー雑誌『CARトップ』が実際に乗っているユーザーに調査した結果をいくつか紹介します。

 

 

※SUVには、こんな良い点・悪い点があります

実際に乗って気付いたSUVのメリット|走破性が高くて安心

 

乗って気付いたSUVの利点その2|使い勝手や視界が良い

 

乗って気付いたSUVの欠点|ボディ周りは死角が多い、燃費が悪い

 

 

今回は、SUVに乗って気付いたデメリットの続きについて、お話ししますね。

 

 

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SUVの地獄ポイント(デメリット)

SUVに実際に乗ってみて“いまいち”と思った点を紹介していきますね。

 

タイヤ交換時の値段が高い

SUVは、走破性を高めるためや、見た目のバランスを良くするために、本来の車格よりも一回り以上大きく太いタイヤが付けられていることが多いです。

 

そのため、SUVに乗っているけど、経済性重視する人にとっては、交換時にコストが高くついてしまうことが悩みなんです。

 

フォレスターの最廉価グレード2.0iを購入したCさんは「車重対策だろうが、2LNA車でタイヤ幅225の17インチは大きすぎる。スタッドレスタイヤではインチダウンしたい」と話す。CX-3のDさんは「いかに高トルクのディーゼルとはいえ、デミオベースの車に18インチは過剰なのでは?」と困り顔だった。

(引用元:CARトップ)

 

このように、SUVの太くて大きなタイヤは、交換コストが高くなってしまうというデメリットがあるんです。

 

SUVは、比較的お金に余裕のある人向けの車なのかもしれませんね。

 

リアシートの乗り心地がイマイチ

SUVは、車重が大きく、重心も高いので、コーナリングでの走行安定性を確保するために、少し硬めのサスペンションを設定することが多いです。

 

さらに、タイヤ&ホイールも大きいので、バネした重量も大きくなり、乗り心地が悪なりがちです。

 

※バネ下重量とは、サスペンションよりも路面側にあるパーツの重量のことです。バネ下重量が重くなると、路面から凸凹のショックが伝わりやすくなり、乗り心地が悪化します

 

そのため、フロントシートに座っているときは、ほとんど気にならない範囲の硬さでも、リアシートに座っていると突き上げがに気になるという声も出ているんです。

 

インプレッサスポーツからXVに乗り換えたというEさんは「ハンドリング面での不満はなく、普通のハッチバック車からSUVにしたデメリットはほとんどないと思っていましたが、家族を乗せるとリアシートの乗り心地がよくないことに気がつきました」と残念がっていた。

(引用元:CARトップ)

 

このようにSUVは、リアシートの乗り心地が悪くなりがちなんです。

 

峠道などでブレーキやハンドリングに不満

近年のSUVは、操作性に不満を感じることはほとんどないです。

 

しかし、スポーツカーと比べると、同じレベルの走りを期待することはできないです。

 

フォレスター(ターボのXT)に乗る西ノ宮さんは「低重心な水平対向エンジンのおかげでハンドリングは楽しめますが、その反面クルマとしては中途半端だと感じます」と語る。CX-5の斉藤さんは「ブレーキのキャパが走りのよさに追いついていない感があり、下り坂ではSUVの限界を強く感じます」と指摘していた。

(引用元:CARトップ)

 

走りの面でスポーツカーとSUVを比較するのは少し酷ですが、峠道などでは、ブレーキに不安を感じることがあるかもしれませんね。

 

走りを求めるなら、スポーツカーを購入した方がよさそうです。

 

 

SUVには、これまで紹介してきた実際に乗ってみて分かったメリット・デメリットがあります。

 

今後、SUVを購入する予定の人は、これらを参考にして購入してくださいね。

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