タイヤ交換時とスペアタイヤを使うときの注意点。駆動輪への使用はNG

目安時間:約 6分

タイヤは、車を構成するうえで大切な部品の一つですね。

 

最近のタイヤは、以前よりも頑丈になったので、パンクなどのトラブルは減りました。

 

けれど、いざというときのために、前回、タイヤ交換の方法をお話ししました。

車のタイヤ交換の方法とコツを紹介。いざという時のために覚えておこう

 

今回は、その続きとして、タイヤ交換時の注意点スペアタイヤを使用するときの注意点についてお話ししますね。

 

 

ちなみに、日本車はナット式(雄ネジが車体から出ていてナットで締めつけるタイプ)、輸入車はボルト式(車体に雌ネジがあり、そこにホイールの穴を合わせてボルトを指し込んで締めつけるタイプ)になっています。

 

そのため、輸入車は、タイヤ交換を行うと、穴の位置があわせにくかったり、タイヤが倒れてきたりして大変です。

 

けれど、輸入車がボルト式を採用しているのは、交換作業が大変でも、ボルトで直接固定することで、高い剛性を確保できるからなんですよ。

 

 

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タイヤ交換をする時の注意点

タイヤ交換は、一見、難しそうに見えますよね。

 

たしかに、初めてタイヤ交換をすると、ジャッキアップをしたりナットを緩めたりなど、やることがいっぱいで戸惑ってしまいます。

 

けれど、一度、自分で行ってみて体験しておくと、いざというときスムーズに行うことができるようになりますので、ぜひやってみてください。

 

 

また、高速道路や交通量が多いところでパンクなどをしてしまった場合は、無理して交換作業をしてしまうことで走行車にひかれてしまうということが起こることもあります。

 

なので、交通量が多いところでは、無理してタイヤ交換を行わず、JAFなど救助を呼んだ方が安全です。

 

 

また、タイヤ交換は、安全第一で行うことが大切です。

 

・車は平らなところに止めて行う

・AT車の場合はシフトレバーをPに入れる

・交換するタイヤの対角のタイヤに、タイヤ止めをセットする(ジャッキアップしたときに、車が動いてジャッキが外れてしまうのを防ぐため)

・万が一のために、外したタイヤは、ジャッキアップした付近のボディの下に入れておく

・交換作業は落ち着いて行う。慌ててやるとトラブルの原因に

 

など、安全に注意して行ってくださいね。

 

 

スペアタイヤは、駆動輪につけてはいけない

車がタイヤした時は、スペアタイヤに交換しますよね。

 

ですが、このスペアタイヤを使うときにも注意点があるんです。

 

 

まず、スペアタイヤは、緊急用の一時的なもので長距離を走るものではありません。スペアタイヤに交換したら、早いうちに近くの車屋で通常のタイヤに履きかけてください

 

そして、スペアタイヤでの走行スピードは、80km/h未満にしてくださいね。

 

 

また、スペアタイヤは、あまり出番がありません。

 

しかも、タイヤ自身が細いので、空気圧は420kpaと高い設定になっています。

 

知らないうちに空気が抜けてしまっていることがあるので、定期的にスペアタイヤの空気圧を点検してくださいね。

 

 

そして、意外と知らない人が多いのですが、スペアタイヤはあくまでも簡易用なので、駆動輪にはつけてはいけないんです。

 

なので、仮に、FF車(前輪駆動)の前輪がパンクしてしまったら、パンクしてない後輪のタイヤをパンクした前輪につけ、スペアタイヤは後輪につけるようにしてください。

 

スペアタイヤは、緊急時の一時的なものということを覚えておいてくださいね。

 

 

そして、最近増えているのが、パンク修理剤です。

 

軽量化と省資源のために、スペアタイヤの代わりに、パンク修理剤を採用している車が増えています。

 

パンク修理剤は、液剤と空気入れが入っているだけでかなりシンプルです。使い方は、パンクしたタイヤの空気を完全に抜いたら、液剤を注入し、その後、空気を入れるだけです。

 

けれど、これが意外と難しいです。なので、もしパンク修理剤で修理する自信がないなら、素直にJAFなど救援を呼んだ方が無難ですよ。

 

ちなみに、パンク修理剤は、亀裂などのタイヤには使用できません。

 

 

このように、タイヤ交換やスペアタイヤを利用するときは、安全などに注意して気をつけて行ってくださいね。

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