走った分だけ料金を支払えばOK!携帯のような「軽帯自動車」とは?

これまで車を所有する方法としては、「買う」か「レンタカー」が一般的でした。

 

最近になって、「カーシェア」や「個人向けリース」なども登場して、所有する選択肢が増えてきましたね。

 

 

そのようなか、携帯電話の料金感覚で車に乗れる、新しいサービス「軽帯(ケータイ)自動車」が登場しました。

 

カーリースなのですが、普通のカーリースとは違うんです。

 

そこで、『携帯電話の料金感覚で乗れる「軽帯自動車」は、使用した分だけお金を払えばOK』についてお話ししますね。

 

 

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軽帯自動車とは、「携帯電話感覚の料金」が特徴のサービス

「携帯自動車」は、おくるまネットワーク(株)(兵庫県神戸市)が始めた、これまでにない新しいサービスです。

 

2019年1月11日から始まったばかり。

 

サービスのジャンルとしてはカーリースなのですが、これまでのカーリースとは全く違うんです。

 

 

「携帯自動車」の最大の特徴は、毎月の基本料金(4800円・税抜き)と、走行距離1kmにつき10円の使用料を払うだけで車を所有できるというところです。

 

携帯電話も、月々の基本料金を払い、あとは電話やインターネットを使用した分の料金を払いますよね。

 

「携帯自動車」は、携帯電話の料金感覚がウリなんです。

 

リース期間は30ヶ月(2年半)なので、車検が来るまえに乗り換えとなるので、車検代もかからないんですよ。

 

 

この他にも、「携帯自動車」にはさまざまな特徴があるんです。

軽帯自動車とは、「携帯電話感覚の料金」が特徴のサービス

軽帯自動車の7つの特徴

軽帯自動車には、おおきく7つの特徴があります。

(上でお話しした内容と一部かぶっているところもあります)

 

 

■その1 料金は使った分だけなので、ムダがない!

 

上でもお話ししましたが、軽帯自動車の料金は、基本料金+使用料(10円/km)と、携帯電話のように使った分だけ払えばいいので、お金にムダがありません。

 

軽自動車の月あたりの平均走行距離は、477kmだそうなので、使用料は約5000円と安いです。

 

スマートフォンの料金よりも安いかもしれませんね。

 

 

■その2 月額料金(基本料金)が圧倒的に安い!

 

軽帯自動車は、月額料金(基本料金)も他社と比べて安いです。

 

 

通常のカーリースの月々の料金は、10,000円(税別)~が多いです。

 

けれど、軽帯自動車は、4,800円(税別)と安いです。

 

後は乗った分だけ払えばOKです。

 

 

■その3 機種変更感覚で、2年半ごとに乗り換えだから車検代がかからない

 

新車で車を購入した場合、3年目に車検が来ます。

 

2年半ごとに乗り換えれば、車検代を払う必要はありません。

 

 

軽帯自動車は、リース期間が30ヶ月(2年半)なので、車検代がかかりません。

 

7年リースと比べて、総額50万円以上もお得になります。

 

ムダな支払いがないので、お得です。

 

 

■その4 自宅の駐車場で保管できる

 

カーシェアやレンタカーは、お店や保管されている駐車場まで車を取りに行く必要があります。

 

また、誰かが使っていたら、クルマを使うことができません。

 

 

軽帯自動車は、レンタカーやカーシェアと違い、自宅の駐車場に車を保管することができます。

 

なので、使いたいときにクルマを使うことができます。

 

 

■その5 5年間のメーカー保証付き

 

リース期間中は、5年間のメーカー保証が付いています。

 

なので、いざというときも安心です。

 

 

■その6 リース審査が気軽にできる

 

リース期間中の支払い総額は業界最安なので、リース審査が気軽にできます。

 

 

■その7 月々の使用料金は、カード支払いなのでかんたん

 

月々の使用料金は、カード支払いなので手間がかからずかんたんです。

 

ただし、基本料金は、口座引き落としとなります。

 

軽帯自動車の7つの特徴

 

軽帯自動車の料金は、1kmあたり10円+基本料金

軽帯自動車の料金は、「基本料金」+「使用料」になります。

 

基本料金は、ボーナス払い3万円×5回を使った場合は月々4,800円(税別)。

 

均等払い(ボーナス払いなし)だと、月々8,720円(税別)になります。

 

使用料は、1kmあたり10円(税別)です。

 

 

仮に月に500km走るとすると、(均等払いなら)月々13,720円(税別)で、クルマを使えるようになるんです。

 

 

軽自動車ユーザーは、月に500kmも走らない人も多いですが、いつでもクルマを使えるように、自宅にクルマを置いておきたい人はたくさんいます。

 

そこで、使った分だけ支払う「軽帯自動車」のサービスが登場したというわけなんです。

 

 

ちなみに、使用料金のもととなる走行距離は、現状はユーザーの自己申告となっています。

 

けれど、4~5月頃には、自動で距離がわかる仕組みが導入されるそうですよ。

 

軽帯自動車の料金は、1kmあたり10円+基本料金

 

軽帯自動車で選べる車種は、今のところワゴンRハイブリッドのみ

軽帯自動車は、1月11日から始まったばかりのサービスです。

 

そのため、今は月20台からスタートし、車種も「スズキ・ワゴンRハイブリッドFX」だけとなっています。

 

ボディカラーも白と黒の2種類だけです。

 

 

今後の反響しだいで、台数、車種を増やしていくそうです。

 

すでに問い合わせはたくさん来ているということなので、近い将来、車種や台数が増える可能性大ですね。

 

 

軽帯自動車に興味のある方は、こちらの公式サイトをご覧ください。

軽帯自動車の公式サイト

 

軽帯自動車で選べる車種は、今のところワゴンRハイブリッドのみ

 

カーシェアやレンタカー、通常のカーリースとの違い

軽帯自動車は、カーシェアやレンタカー、通常のカーリースとは違います。

 

そこで、カーシェアなどのサービスをかんたんにお話ししますね。

 

 

カーシェア

カーシェアは、特定のクルマを会員同士で共有して、好きなときに借りることができるサービスです。

 

駐車場経営で有名なタイムズが運営する「タイムズカープラス」や、オリックス自動車の「オリックスカーシェア」、三井不動産リアルティの「カレコカーシェアリングクラブ」などが、運営していることが多いです。

 

 

ガソリン代や保険料が料金に含まれているので、返却時にガソリンを満タンにする必要がないのはメリットです。

 

車検やメンテナンスも企業が行ってくれるので、ユーザーが行う必要はありません。

 

短時間の利用なら、レンタカーよりも割安になることが多いです。

 

街の駐車場のコインパーキングに車が止められているので、車が開いていれば、24時間いつでも使うことができるのもメリットです。

 

 

ただし、カーシェアは、レンタカーのように企業が清掃を行わないので、予約した車が、内装や外装が汚れていることもあるのがデメリットです。

 

車を利用しないときも、月額の固定費がかかってしまうのもデメリットです。

 

駐車場に車を返却する必要があるので、レンタカーのように目的地の店舗に返却することができません。

 

 

カーシェアについては、こちらで詳しく説明されていますので、参考にしてください。

 

※車を購入するよりも、年間で約30万円もお得です

カーシェアリング事情。レンタカーとの違い。マイカーと比較して得なのは?

 

 

ちなみに、最近は、新車を購入するときの商談で、カーシェアと競合させるという方法もあるんですよ。

 

※ディーラーの営業マンも、車の保有をやめられるのは大きな痛手なんです

新しい新車商談での交渉術。カーシェアと競合で大幅値引きをゲット

 

カーシェアの特徴

レンタカー

レンタカーは昔からあるサービスなので、利用したことがある人も多いですよね。

 

レンタカーは、「貸し自動車」のことです。

 

お店に予約をいれて、時間や日数を決めて車を借りるサービスです。

 

 

レンタカーは、12時間以上の利用ならカーシェアよりも利用料金が安いです。(カーシェアは、短時間の利用を想定しているサービス)

 

また、軽自動車からミニバン、トラックなど、車種が豊富なので、自分の好きなクルマ、必要なクルマに乗ることもメリットです。

 

大手レンタカー会社の場合、旅先などで乗り捨て(旅先の系列店舗へ返却)することもできるのも大きなメリットです。

 

お店が清掃をしてくれるので、きれいなクルマに乗ることもできます。

 

 

レンタカーのデメリットとしては、お店が24時間やっていない場合は、お店の営業時間内しか借りる&返却できないところです。

 

また、短時間の利用の場合は、カーシェアよりも割高になってしまいます。

 

返却時には、ガソリンを満タンにする必要もあります。

 

レンタカーの特徴

 

カーリース

カーリースは、長期間、クルマを借りることです。

 

 

カーリースは、維持費(自動車税、車検、オイル交換などのメンテナンス代など)がすべて含まれていて、月々の定額を払っていきます。

 

あなたが支払うのは、ガソリン代と自動車保険代だけです。

 

なので、支払いがスッキリしていてわかりやすいというメリットがあります。

 

 

カーリースは、リース終了の残価(下取り価格に相当)を新車代金から引いて残った分を支払っていく形になります。

 

そのため、カーリースは、購入する場合とくらべて、月々の支払いが安いというメリットもあります。

 

最近でてきた「残価設定ローン」にイメージが近いです。

 

 

一方、カーリースは、走行距離に制限があるので、過走行しすぎると追加料金が発生するというデメリットがあります。

 

また、リース期間中に事故をして全損してしまった場合は、強制的に中途解約となってしまいます。

 

中途解約になると、まだ払っていないリース料や残価を支払う必要があり、まとまったお金が必要になってきます。

 

 

リースは、リース期間が終わった後、リース期間に乗っていたクルマをそのまま購入することも可能です。

 

ただし、最終的に購入するとなると、普通に新車を買う場合よりも、トータルでの支払額は高くなってしまいます。

 

カーリースの特徴

 

まとめ

携帯自動車は、携帯電話のように使った分だけ料金を払うカーリースです。

 

「あったらいいな」というサービスなので、「自宅にクルマを置いておきたいけれど、走行距離はそれほど多くない」という人は、検討してみるといいかもです。

 

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